45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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NZ ① クィーンズタウン



3月15日(水)
昨日18:30成田発、ニュージーランドエアーラインで
オークランド08:30着が20分遅れで到着
クィーンズランド行きは10:30発
無事に乗れるかな?
入国審査は長蛇の列、外国人用の検査官は2人、
1人はなんとも面倒くさい(泣)
イライラしながら並んでいたが、ニュージーランド人の用の窓口が空いたのでそちらに移動

ここで30分ロス、それからスーツケースを受け取り、更にセキュリティーチェックを受け、
国際線の外に出た時は、クィーンズタウン行きフライトの1時間を切っていた。
国内線は歩いて10分、連絡バスも走っているが15分間隔、待っていられない。
外に出て緑のラインを国内線空港を目指してスーツケースを引きずり、歩いた・・・歩いた・・・暑かった!!!

やっとのこらさで到着、チェックイン、
すると、「too late!!」
別の窓口に行くよう言われ、そこで「成田からの飛行機はオンタイムで到着したか?」と聞かれ、
「20分遅れた」と話すと、次のフライトのチケットを発行してくれた。もちろん無料。
今日空港に迎えに来てくれるグローバルネットに電話して、遅れる旨を伝えねば、
両替して電話を探し、初日からバタバタの連続。
この日は、もう一回バタバタハプニングが・・・

無事に12:00発の飛行機に乗りクィーンズタウンへ
1時間半のフライト、サザンアルプスの真上を飛行
マウントクックが目の前、氷河もはっきり、これから行くプカキ湖も見える。
まるで遊覧飛行のような景色が続く。こっちの窓際で良かった~。
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動画でどうぞ


クィーンズタウン空港到着
グロバルネットの方が迎えに来てくれていた。
18年間ここに住んでいる日本人女性フォークさん、
車の交通ルール説明、市内を簡単に案内しながらホテルまで送ってくれる。
そこで明日のナイトクルーズとホテルのバーチャーをもらう。

この時の彼女の話では、この乗り継ぎは今まで80%の人が遅れたとのこと。
成田からの飛行機で一緒だった団体さんは慌てずに12:00のフライトでした。
それなら、最初からそういう乗り継ぎさせないでよ。
このことは、もう私たちのような苦労はしないようにと、帰ってからメールで進言した。

なにわともあれ、眺めの良い部屋でひと休み
ホテルの中でも眺めの一番よいエリアのファミリールーム、
1階にベッドが2つとバスルーム、2階にベッドが2つとキッチン付き
冷蔵庫、電子レンジ、湯沸しポット、トースター、ホットプレート、鍋、皿・・・
この後のホテルでも皆、冷蔵庫、電子レンジが付いて、とても重宝した。
もちろん、コーヒー、紅茶もたくさんセットされている。
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ひと休みしたら、さあ、観光だ!
お天気がいいので、まずはゴンドラに乗って展望台へ(往復33$)
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マウンテンバイクが一緒にはびっくり!
頂上から下る専用コースが完備されているので、沢山の人がいる。
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素晴らしい眺め~!!
泊まっているホテルも見える。

動画でどうぞ


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リュージュコースも完備、リフトにぶら下げて上り下って来る。楽しそう~♪

ここにも日本人が少なく、隣国のツアー客が大勢、この後の観光地でも同じでした。
本当に最近はどこも隣国人だらけで、大きな声で話すのが耳につく。

そろそろお腹が空いたので下へ下りて、有名なハンバーグ屋さん(ファーグバーグ)へ。
ここは超人気店で常に長蛇の列なのだが、時間のせいか運よく10分ほど待つだけでジャンボハンバーグをゲットできた。
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やっぱり、美味しい!!
並んでも食べたい気持ちが分かる。
私たちももう一度食べたくて、2日後に来たが、あまりの長蛇の列であきらめた(涙)

お腹もいっぱいになったので湖の方へ
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波打ち際でのんびり過ごす。

スーパーで夕飯用に、ローストチキン、ローストラム、サラダ、ビール、明朝用のパンを買ってホテルへ戻る。
ホテルから町の中心までは歩いて10分、便利な場所です。

ここでまたドタバタハプニング発生
カメラの電池を充電しようとしたら、アダプターの穴が合わない。
ホテルは斜めが2つ、アダプターの穴は真横が2つ。
どうしよう? 使えない。困った!困った!
まずは、ホテルのフロントへ行って、売っているらしい店を2つ教えてもらって、わたし1人で町へ坂を下って行く。
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教えてもらった2ドルショップが分からず、若いカップルに聞いたら、親切に店まで連れて行ってくれた。
そして、あったので買おうとして、「どこから来たの?」「日本から」と話していたら、
奥から日本人が出てきて、「それはこうすればいいのですよ」と、
わたしの持って行ったアダプターの2つの真横の部分を斜めに動かした。
「あっ!動くんだ」
「そうですよ。この型は昔わたしの店でも売っていたのですが、ニュージーランドではいろいろ厳しくて今は売れなくなりましたが、使用して大丈夫ですから、これでいいですよ」
「それでは、申し訳ございませんが」
と丁寧にお礼を言って、買わずに戻る。
日本人の彼はこの店のオーナーさんで、日本からと聞いて、出て来てくれたよう。ラッキー!

わたしがバタバタ町を往復している間、3人はワカティプ湖の素晴らしい夕景を楽しんでいたとのこと。
坂道を登りながらの一枚
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ほっとして夕飯タイム
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こうしてバタバタのニュージーランドの一日目は終わりました。
明日からはレンタカーの旅、どうぞ無事に旅が続けられますように。。。
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# by wasabimz | 2017-03-25 15:54 | NZ | Comments(0)

スイス ⑪ チューリッヒ 最終日



7月19日(火) 最終日
今日でスイスともお別れ、
帰国の飛行機は、13:35
中央駅から空港までは電車で15分
11:00に駅に行けば大丈夫。
それまで、リマト川沿いのベルン旧市街を散策することに。
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まずは、リンデンホフの丘に上がる。
菩提樹が茂り、心地よい風が吹くこの丘から、町全体を眺めよう。
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朝の公園には太極拳のグループが。
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早朝の路地は、静かです。
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川沿いに歩いて、チューリッヒ湖まで行きましょう。
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水上レストランもまだこの通り閉まってます。
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チューリッヒ湖から引き返し、シャガールのステンドグラスが綺麗な聖母教会へ
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いつもは9時から入場可能だけど、今日はパイプオルガンの演奏練習があるとかで10時になるとのこと。
それならと大聖堂へ行ってみたら、こちらは11時から。仕方が無いのでリマト川岸をぶらぶら・・・
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こんな素敵なカフェでのんびりしたいのだけど、そんなに時間は無い。

動画をどうぞ


10時少し前に聖母教会へ
待っている間に出会ったフランスから来てた素敵な親子
「写真を撮ってもいいですか?」
「どうぞ」とママが快く承諾してくれたのでカメラを向けたら、泣かれちゃった・・・
そして、ママがなだめたら安心して、また笑顔になった^^;
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20年前は、シャガールのステンドグラス、撮影可能だったけど、現在は禁止になっている。
ネットから拝借した画像を2枚
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急いでホテルに戻り、チェックアウトして、歩いて3分の中央駅へ急ぐ
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中央駅で「エアポート行きのホームはどこですか?」
とサラリーマン風の若い男性に尋ねたら、なんとスマホを出して、時間まで調べて教えてくれた。感謝。
空港で、チェックインカウンターを尋ねた時も皆親切だった。
スイスはさすが観光立国、人々は皆とっても親切でした。
無事に飛行機に乗り、まずは香港までのフライト。
行きは、隣りの席が空席で、4人とも2人分席でゆったり来れたので、帰りも期待したのだが、残念ながら満席でした。
香港に朝07:05着、2時間待ちで09:05発のフライトでへ

飛行機から撮った香港の画像を、ニョキニョキタケノコみたい^^;
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14:25成田着 無事に戻って来ました!

長文旅行記にお付き合い下さった皆さんありがとうございました。

追記 

ご参考までに、旅行費用の内訳  1人分です。

飛行機チケット代(JTB手数料込)     73700円
スイスパス8日間(JTB手数料込)     49780円

ホテル代 6泊 (自分で手配)       92400円
登山鉄道、ロープウェイ           30910円     
食事代他                    10550円
                      合計257340円

飛行機代が格安だったおかげでだいぶ安くできました。
ツアーだと400000円くらいはかかるでしょう?

スイスは乗り物代が凄く高い。
ウングフラウヨッホの登山鉄道代だけでも25%の割引効いても10000円するんだから。
スイス国内の交通費だけで、約80000円もかかり、日本からの飛行機代よりも高い(笑)

食事代は最初の2泊のディナーは宿泊費に含まれていて豪華だったので、
あとは、スーパーで買って来たもので済ませた。
スイスは高いし、それにたいして美味しい料理も無いし、
美味しいチーズとハムは、毎朝、朝食時にたっぷり食べたし、
高いレストランは一度も利用しなかった。これが格安にできた一番の理由かな。

ホテルも今回も自分でネットから手配、全てグッド!
やっぱり、海外旅行はわさびツアーが最高です(*^-^*) ♪
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# by wasabimz | 2016-08-07 17:55 | スイス | Comments(1)

スイス ⑩ スネガからハイキング



18日(月)
午後は、スネガまで地下ケーブルカーで上がって、そこからツェルマットまで2時間のハイキング
ツェルマットから最も近い展望台スネガへは、地下を走るケーブルカー「スネガ・エクスプレス」でわずか3分気軽に美しい角度でのマッターホルンの眺望が楽しめます。すぐそばにある山上湖ライゼーや素朴な風情が残る集落フィンデルンをまわるハイキングルートは20年前にも歩いたお気に入りのコース。
                                (2枚の画像はネットから拝借)
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標高2288m 天上レストラン
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ゆっくりティータイムと行きたいところなんだけど、今日中にチューリッヒまで戻らねばならないので残念
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ここから観るマッターホルンの姿が一番美しいという人も多いとガイドブックに、
私は昨日観たリッフルゼーの逆さマッターホルンが一番好きだなあ~。
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ライゼーで湖水浴を楽しむ人たち。
日本だったら、こういう観光地で泳ぐことは禁止だろうな?とパパさん。
ここは、柵で囲われた部分は、遊園地化して 家族のために開放されている。

動画をどうぞ。


スキー場のリフトがベンチに変身
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駅から湖までのたったこれだけの段差でも、小さなリフトが用意されている。
だから、スイスのハイキングは、歳をとってもそれなりに楽しめる。
こういうところがスイスの凄いところ。
あと数年後に、もう一度スイスでハイキングしたいなあ・・・
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さあ! 村へ向かって歩きましょう!
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珍しい花
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フィンデルン集落に到着
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薪が綺麗に積まれているなあ~と近寄ってみたら、なんと壁紙でした^^;
中では、本物の薪を割る作業中
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動画をどうぞ


常にマッターホルンの雄姿を眺めながらハイキングは楽しい~♪
ここらでちょっとひと休み
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キノコのオブジェ
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ここにもキノコのオブジェ
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なんと、このキノコ、置いてあるのでは無く、一本の木から掘り出してある。
なかなか良いすわり心地です^^;
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森林地帯に入れば、村はもうすぐ・・・
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案内時間の倍の2時間かけて、村に下りて来ました。
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ホテルに到着
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ちょっとひと休みして、預けて置いたスーツケースを受け取り駅へ、
14:36の電車でベルン経由のICでチューリッヒへ向かいます。
お天気に恵まれ、終始マッターホルンと一緒、素晴らしいツェルマットの3日間でした。

チューリッヒにつづく
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# by wasabimz | 2016-08-06 19:54 | スイス | Comments(1)