45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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NO.9 グラウスマウンテン&UBC

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バンクーバー市内から、1時間くらいのグラウスマウンテンです。
ここは、冬になると、市民のスキー場になるそうです。ちょっとした観光地でしたが、日本の観光地とは違って、騒音や人混みが無く、気持ちの良い時間が過ごせました。アトラクションは「木こりショー」、チェンソーや斧を使用した、斧の的当て、木挽き競争など、楽しく迫力のあるものでした。
「日本からお客さんです!」と突然紹介されて、立つはめになったりして・・・時には、観客も借り出され、ワア~!ワア~!キャッ!キャッ!大人も子どもに返って、大騒ぎ・・・

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午後、グラウスマウンテンで遊んで、夜になったら、花火見学です。
イングリッシュベイの良く見える、ホストファミリーの娘さんのアパートの屋上で花火鑑賞となりました。でも、夜と言っても、遅くまでまで明るいバンクーバー、花火の始まったのは、10時です。
それまで、彼女のアパートの部屋で待つことに、プールで泳いだり、おしゃべりしたり・・・まるで合宿のような騒ぎです。花火は、「ファイアーウォーク・シンフォニー」と言って、花火に合わせて、音楽付です。私たちは、ベイから離れていたので、直接オーケストラは聴くことができませんでしたが、アパートの屋上で、FMラジオで聴きました。日本と同じ、素晴らしい花火でした。始まりが遅いので、終った時間は、真夜中でした。

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ここは、京都ではありません。カナダのバンクーバーにUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のキャンパスにある「新渡戸メモリアルガーデン」です。
あのお札で有名な新渡戸稲造氏が、教えていた大学です。彼の功績を記念して、こんな立派な日本庭園が造られていました。「本当に、ここは、京都??」と、勘違いしてしまうような本当に日本情緒たっぷりの不思議な空間でした。おかげで久しぶりに、みんなリラックスできました~~。やはり、日本人、可愛い小さな葉の紅葉を見てなぜかほっとしましたね~♪
日本の紅葉は「ジャパニーズ・メイプル」と言います。

大学のHPのURLです。
http://www.ubc.ca/

ここのHPには、UBCの写真が沢山ありました。
http://canada1pic.hp.infoseek.co.jp/van_pic_granville.htm

次は、日本でも超有名な観光地「ビクトリア」への一泊二日の遠足の様子を紹介します。
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by wasabimz | 2005-01-30 21:51 | カナダ

NO.8 シーウォーク

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夕方7時と言っても、夏のバンクーバーは、まだ真昼のような明るさです。
夕飯の後、時々マーグさんと、車で10分のバンクーバー湾へシーウォークに出かけます。
ここは、河のように見えますが、海が入り組んでいる湾なのです。
島のように見えるのは、半島で、大きな半島全部が、自然公園になっています。
橋は、ライオンゲートブリッジと言って、二匹のライオンが、橋を守っておりました。
この海岸に沿って、散歩コースが整備されています。
夕飯後の腹ごなしに、三々五々皆さん集まって、時には、知った顔に出会います。

ワンちゃんの歩くコースも、金網越しに、人間のコースの側に設けられていて、そちらではワンちゃんは、ノーリードで自由に散歩ができます。
もちろん、そっちは草むらで、○○なんて自由です。そのおかげか、綺麗な野の花が、咲いています。こっちは、歩き易いアンツーカーです。所々に、合流するコーナーが備えられていて、お互い楽しく安心してお散歩ができます。
人間にも、犬にも、よく考えられたみんなに優しい散歩コースです。
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海なので、こんな大きな船も、真近に見ることができるんですよ。
アラスカへクルージングに行く大きな蒸気船も、見ました。
いつかここから、この船に乗って、アラスカに行ってみたいと夢見ています。
アザラシが、顔を出していたり・・・可愛いかった~♪
時には、鯨も見ることができるとか・・・自然がそのまま、大切に保全されているカナダです。
そうそう、バンクーバー水族館では、ビーバーにも会いました。
本当にお腹の上で、貝を割っていました~。
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バンクーバー市内から、ノースバンクーバーへのフェリーです。
いつもは、↑の橋を渡り、スタンレーパークを抜けて、市内の教会へ行っていましたが、自由時間の日に、初めてフェリーにも、乗ってみました。

私のスティしていた家は、この山の麓です。
市内まで、車で20分くらいかな。
明日は、この山、グレースマウンテンへ、遠足です。
その前に、写真を一枚、UPしておきましょう。
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バンクーバー市内が一望です。
写真では、無理ですが、遠くは、アメリカの山々まで見渡せます。
シアトルで見た富士山に似た山「マウントべーカー」も見ることができました。
ここは、冬になると、スキー場になります。
バンクーバーの近くには、ウィスラーと言う超有名なスキー場があるのですが、向うの方は、そこへは行かないそうです。日本人が沢山来るので、料金が高くなっているそうです。
バンクーバーの土地の値段も、香港返還が近いせいで、高級住宅地は、値段が、どんどん値上がりして困ると話していました。実際、変換前に、香港のお金持ちは、カナダに移住した人が多かったそうですね。

明日は、グレースマウンテンを紹介します。
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by wasabimz | 2005-01-28 17:18 | カナダ

NO.7 ホームスティの一日は・・・

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ホームスティの一日は、午前中は、バンクーバー1大きい教会(私たちのホームスティを教会ぐるみで受け入れてくれた。)にて、英語のレッスン、午後は、市内観光などのアクティビティー。
教師、運転手などは、すべて教会の皆さんのボランティアでした。感謝~!
参加した仲間は、みんな大学や、英会話スクールで、何年も英語を勉強している人たちばかりです。挨拶程度の英語しか話せなくて、ただの好奇心だけで、無謀にも、参加しちゃったのは、9人中で
わたしのみ、だから、1日のスケジュールなどを話していても、何を話しているのかチンプンカンプン??
そこで、隣の人に「今、何て言ったの?」と聞くと、飛んでくるのは「ミセス○○、ノージャパニーズ!」「そんなこと、言ったって・・・・わかんないんだもん・・・」と、泣きたくなる~~~
でも、そんな苦労も最初のうち、そのうち慣れてくると、身振り手振り、単語を並べただけの会話で、
どんどんおしゃべりを「ホワット ディドユーセイ?」を連発して、帰る頃には、「アーユーキディング?」と冗談まで言い合う中になりました。いつも、「ノー、ジャパニーズ!」と叱られていたマネィジャーのメアリーに、お別れの日に「あなたは、ずいぶん頑張ったね!」とお褒めの言葉を戴いて、嬉しかった~!!
↑の写真の両端は、先生役のマーグさんとバーバラさんです。
↓の写真の中央は、私たちの添乗員、宣教師としてシアトルから日本に来ているローリーさんです。10年前、ローリーの故郷シアトルの空港で、初めて飲んだスタバのコーヒー、お正月に、軽井沢で戴くことができ、嬉しかった~!
コーヒー一杯飲むために、わざわざ、入国、両替して、ワイワイ騒いだことが懐かしい~!
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b0065418_003390.jpgギャスタウン
バンクーバー発祥の地。世界に唯一の蒸気時計がシンボルとなっており、15分ごとに鳴る汽笛とチャイムを聞こうと大勢の人で賑わう。ギフトショップ、レストランの他にインディアン・アート、ギャラリーなどユニークなお店が立ち並ぶ。レンガの建物や古い建物が多く、ダウンタウンの中心部とは異なった落ち着いた町並みになっている。ギャスタウンの名前の由来となったガッシー・ジャックの像はメープル・ツリー広場に設置されている。


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バンクーバー水族館へも行きました。水族館前で、可愛い坊やをパチリ~!
ちょうど、珍しい白鯨の赤ちゃん「ベビーベルーガ」が生まれたばかりで、お母さん鯨と一緒に泳ぐ姿は、微笑ましかった~!残念ながら、写真を撮った記憶があるのですが、見つかりません。
この「べビーベルーガ」では、ちょっとエピソードがあります。
今から何年前になるんでしょう? 千葉県の鴨川シーワールド水族館がオープンした時に、そこの目玉&客寄せとして、遥々カナダから、飛行機、トラックと乗りついでベルーガの赤ちゃんが鴨川まで運ばれて来ました。幼い息子を連れて、そのベルーガを観に行ったものです。
その話をメアリーにすると、「その話、私も知っているわ。それは、この水族館から日本に贈られたのよ。」と、「日本では、こんな歌を歌って歓迎したのよ。北極海からやってきた~♪ベビーベルーガー~♪」私が歌いだすと、「それは、ベビーベルーガって言う歌よ。私も知ってるわ~」
と、二人で、英語と日本語でこの歌を歌い盛り上がってしまいました。
この時既に、15年以上前の話だったで、若い人たちは、誰も知りません。
そのことを、知っているのは、私と、バンクーバーの彼女たちだけです。
そんなこともあって、年代の近い彼女たちと、映画の話、スポーツの話などいろいろな話をするようになりました。英語の一番できない私が一番おしゃべりをしました。
英会話で大事なのは、どれだけ知っているかです。大切なのは話題です。このことに気ついてからは、もう、英語なんて恐くなくなりました。
だから、ワールドカップの年に行ったイギリスでは、人に会えば、「ベッカム、ワールドカップ・・・」で楽しい会話が成立しました。ロンドンの公園で韓国人の旅行者に遭えば「テーハーミング、チャッチャッチャ!」と「ニッポン、チャッチャッチャ!」で盛り上がれました。(笑)
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by wasabimz | 2005-01-27 00:24 | カナダ

NO.6 バンクバーで会った セリア&ジェーン

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私のホームスティ初日に、マーグさんの友人宅へは、イギリスから女性が二人やって来ました。
彼女たちは、カナダとイギリスの自分たちの家を、お互い、3週間交換したんだそうです。
車も、ベッドも、冷蔵庫も・・・何もかも・・・全然、知らない間柄だそうです。
外国では、こうして家と家を交換して、ホテル代、レンタカー代などを浮かして、バカンスを楽しむシステムが一般的にあるとのこと。非常に合理的ですね~。
バンクーバーを基点にして、ここから、バンフやカルガリー方面へ、観光に行くのを、とても楽しみにしていました。イギリスとは違った雄大な山々に、胸踊らせていました。
でも、果たして日本人は彼女たちのように、知らない人に、自分の家を明け渡されるかな??
マーグさんは、友人から家のキーを預かっていて、彼女たちのお世話を頼まれているよう・・・
スティ1日目に、彼女たちと私を連れて、バンクバーのダウンタウンの案内をして下さいました。
その時、初めて会いました。

それからは、すっかり友だちになり、ホストファミリーと、夕方(と、言っても、真昼のよう・・・)7時から8時に夕飯を食べ、それから10時までは、彼女たちのスティしている家へ、遊びに行きました。
真夏のバンクーバーは、夜10時まで明るいんです。
夕飯を済ませて行くのに、いつも、彼女たちは食事時、陽気な彼女たちに、
「食べろ!飲め!」と毎夜ワインを勧められ、調子に乗って飲み過ぎ~~少々、酔っ払い気味で帰宅した日もありました。そういう時は、「グッ、ナイ!」と速やかにベッドに直行です。
セリアとジェーンは、陽気で気さくで、3人でワイワイ楽しい時を過ごしました。彼女たちは、幼稚園と小学校の先生で、私に英語指導もしてくれました。
ホストファミリーのマーグさんとルーさんに、二人の静かな時を与えたく、毎夜彼女たちの処に、せっせと通いました。
「あなたは、この次は、イギリスの私たちの処へ、ホームスティにいらっしゃい!」
と言われ、その時もちろん、「必ず行くね!」と約束をしました。
それから、7年後のその約束を果たす機会が、おとずれました~。

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↑の写真は、その時のイギリスでの再会、ストラット・アポン・エイボンのセリアの家とジェーンの家です。
このホームスティも、素晴らしかった~!
セリアの運転する車で、イギリスの一番素敵な田舎コッツウォルズ地方を、思う存分楽しむことができました。
そのスティ日記は、イギリス編で、詳しくね!

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仲間のスティした家は、私の処より、もっと、もっと山の上です。
ある日、お茶に誘われて、楽しくおしゃべりをしていたら、なんと、庭に鹿がやって来ました。
可愛い鹿が、こっちを見て静かに座っています。
庭の隅の林檎を、食べに来るとのこと・・・野生動物が遊びにくるなんて、何て素敵なんでしょう~♪
冬には、玄関先で、熊に、バッタリ遭ったりしたこともあるとか・・・
ウサギや、リス、鹿なら、可愛いくいいけど、熊はちょっと、ノーサンキューですね!
自然と人間が、上手に共存している豊かなカナダ・バンクーバーです。
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by wasabimz | 2005-01-25 00:59 | カナダ

NO.5 ご近所の住宅いろいろ

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今日は、私が、散歩の途中に撮った、ご近所のお家を紹介します。
まずは、オーレリー家のお隣さんです。
カナダは、日本と同じ北半球なので、花も、日本と同じものが、沢山咲いていました。

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玄関前のトピアリー、丸窓のディスプレーが素敵です~!
道行く人たちを喜ばす、表に向けてディスプレーが、余裕ある心豊かな暮らしを感じさせます。
丸窓の絵は、何故かとても日本的でな絵で、広重の絵のようでした~

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この国の人々は、お花が大好き~♪
どこの家の周りも、お花が満ち溢れていました。
ハンギングフラワーが綺麗です。
それに、よく手入れのさせたグリーンの芝生が気持ちいい~!
スプリンクラーが回っています。

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クルーザーやキャンピングカーなどを所持しているお家も何軒か・・・
オーレリー家には、クルーザーは置いてなかったけど、ステファニーちゃんの家は、大きなクルーザーを持っていて、誰かの誕生日には、「バースディクルーズ」などを祖父母も一緒に楽しむのだそうです。
何もかも、びっくりすることばかりの毎日です。

明日は、いよいよ、街に、出ましょう!
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by wasabimz | 2005-01-23 15:47 | カナダ

NO.4 ガーデン・孫ちゃんステファニー・スケボー

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緑いっぱいの気持ちのいい、バックヤードです。
ルーさんの造ったログキャビンが、チョー可愛い~~♪
中には、これも可愛い~~椅子やテーブルがあり、ぬいぐるみやお人形さんたちが・・・
お孫さんたちが来て、ここで楽しく遊ぶ光景が目に浮かびます。

海外では、前と後ろに2つの庭があります。
表の庭は、道路に面していても、日本のように、塀や何かで覆ってなく、外から出入り自由なオープンタイプの手入れの行き届いた芝生の庭です。
建物の向うには、プライベートなバックヤードがあり、ここで、バーベキューなどを楽しみます。
この庭の作り方が気に入って、我が家も、建物の裏にあたる部分を、大きく開放して、裏庭が身近に感じられるように、真似してみました。
建物の陰に隠れた裏庭は、誰の目も気にせず最高です。

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マーグおばあちゃんと、お孫さんたち
下のステファニーちゃんは、乗馬を習っていて、この時は、キンダーの部で優勝し、素敵なメダル?をおばあちゃんに見せにきた写真です。
おばあちゃんの胸の大きなメダル、素敵でしょう!

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ステファニーちゃんの家
マーグさんの娘さんの家で、オーレリー家から、車で40分くらいかな?
この時は、ご家族が留守だったため、愛犬の??に餌をやりに一緒に行きました。
家の中の写真も、沢山撮ったのですが、どこへやってしまったか?見つかりません。
何せ10年前のことですもので・・・

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近所を散歩していたら、こんな公園をみつけました。
子どもたちが、楽しそうにスケボーに興じています。
みんな、すごいテクニシャン!!
パチパチパチ・・・と手を叩いてしまいましたら、嬉しいことに、にこ!って、微笑み返してくれました。できることなら、私も、やってみたいなあ・・・
家の近くに、思う存分遊べるこんな公園があったら、楽しいだろうなあ・・・
落書きだって、自由自在~!
でも、住宅地の塀などには、落書きなんて皆無でした。
家庭できちんと、躾られているんでしょう?
道で会ったどの子も、「ハロー!」「グッ・モーニング!」と必ず微笑み返してくれました。
おかげで、一人であちこち散歩をするのが、楽しみになりました。

明日は、近所の素敵な住宅の紹介です。
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by wasabimz | 2005-01-22 18:19 | カナダ

NO.3 ホテルのようなステイルーム

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私のために用意された部屋です。
溜め息の出るほど、素敵な部屋でした~♪
夢のような毎日が、始まりました~~。
「あなたは、ブルーが好きと聞いていたので、ブルーでまとめてみました。
お花も、好きと書いてあったので置きました。」
可愛いピンクのベゴニアの鉢が、どれだけ、私を毎日励ましてくれたことか・・・
何と言う念の入れたお心遣い、おもてなしの心を学びました。
感謝、感謝です~!!

朝は、
「コーヒーがいい? ティーがいい? トーストがいい? パンケーキがいい?・・・」
から始まって、
「洗濯物があったら、出して~!どうせ洗濯機がするのだから、遠慮しないで何でもどうぞ~!」
お言葉に甘えて、みんな洗ってもらっちゃった~~。
滞在中は、もう、すっかり、子どものような気持ちになってしまいました。
カナダのお母さん、お父さん、ありがとう!

木枠の窓辺には、時々、可愛いリスが遊びに来ました。
青と白でコーディネイトされた部屋は、その辺のホテルよりも、ずっと、ずっと、素敵です!!

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最初のうちは、時差ぼけで夜中に目が覚めてしまいました。
そういう時は、習い始めた絵手紙を描きました。
そして、次の朝、ありがとうのメッセージを添えて、彼らにさしあげました。
この私の拙い絵手紙が、みなさんに好評で、「私にも描いて!私にも・・・」とリクエストを戴き、毎夜、夜中までせっせ、せっせと描きました。
何枚くらい描いたかな??
他の人にあげる時は、いつも、まず最初に、マーグさんに見せ、その中から、彼女の気に入った物をさしあげます。一番お世話になっているのは、彼女ですから・・・毎朝のサンキューカードが何日続いたことでしょう?
この後、このサンキューカードは、いろいろな国で、交流を深めたりするのに、とても役にたちました。彼らは、私が、筆で絵や文字を描くのが、とても珍しいようです。

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これは、マーグさんの書斎です。
壁には、家族の写真が、たくさん飾ってあります。
彼女も、ブルーが好きなようです~。
趣味も、お互い似ていて、私は書道、彼女はカリグラフィー(英語の飾り文字を描く)
趣味の話・聖書の話などを、身振り手振り・・・聖書も介して・・・楽しいおしゃべりが続きます。

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バスルームです。
ドアーは、いつも開いていて、閉まっていたら「使用中」
ドアーを開けたら、バスタブと洗面台があり、床には、ふかふかの白い絨毯が敷かれています。汚さないように・・・黒い髪の毛を落とさないように、一番気を使いました。
洗面所にどうして白い絨毯? と思ったら、彼女は、綺麗な白髪ですので、これが一番目立たない色なんですね。納得。
トイレは、別の所にあり、日本のような個室でした。でも、広かった~。
それに、いくつもありました。
日本も、この頃、豊かになったけど、これは、10年前のカナダです。
驚きの毎日でした~~!!

明日は、家の外に出て行きましょう!
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by wasabimz | 2005-01-21 19:18 | カナダ

NO2.ダイニングルームとキッチン

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オーレリー家のダイニングルームです。
毎日、朝と晩は、夫妻と一緒にここで食事をします。
右の窓辺には、可愛い小さな棚があって、ここに彼女のお気に入りの世界中のスーベニアグッズが飾ってありました。壁には、聖画が・・・
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日本のスキヤキを教えているところです。
スキヤキ、天婦羅、お好み焼きは、とても喜んでくれました。

ホームスティの毎日の日程は、午前中、FBC教会(バンクーバーで一番大きい)での、英会話の学習があり、ホストファミリーの持たせたくれたランチを戴き、午後は、楽しいアクテビィティで、観光などに出かけます。

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緑の庭の見える素敵なキッチンです。軽い食事は、ここでもします。
お庭に見える可愛いログキャビンは、お孫さんたちのために、ルーおじいちゃんが造りました。
とっても、可愛いですよ~!

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ルーさんは、いつも良くマーグさんのお手伝いをしていました。
それが、とってもカッコイイ~!
お二人とも、背筋が、ピン!と伸びて・・・素敵です。
今日はごちそう、鳥を一匹丸焼きにして、それを、ルーさんが解しています。
調理器は、電気コンロで、もちろん、食器洗い機も完備されています。
生ゴミは、デシュポーザーで砕いて終わりです。

彼は、私の宿題の日記も、毎晩、添削して下さって・・・とても優しい先生でした。
教会への送り迎えは、いつもマーグさん。
ルーさんは、本当に静かな人でしたが、温かい人でした。
こんな素敵なお宅にホームスティできた私は幸せ者です!

ホストも私たちも、お互いの希望を出して、マッチングされます。
今回の仲間8人の中でも、私が一番恵まれていたようです。
神様の素晴らしいマッチングに感謝、感謝です!

明日は、スティした部屋のUPです。
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by wasabimz | 2005-01-20 12:48 | カナダ

NO1.熟年ホームスティ日記・バンクーバー編

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47歳にして憧れのホームスティのチャンス到来!
ハロー!サンキュー!しかできないけど、心はみんな同じ、何とかなるだよう?
勇気を出して、飛び込んでみよう!

カナダ、ノースバンクーのオーレリー家です。
季節は、8月、緑滴るノースバンクーバーの山の麓
私の希望は「庭のある自然豊かな家」にぴったりです。
中央が、玄関、居間で、私の部屋は、右側中2階の元子ども部屋です。

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リビングルームです。
この部屋で、ホストファザーのルイスさんが、毎晩、私のために、ギターをひいてくれました。
ルイスさん、76歳、マーガレットさん、69歳、お子様達3人は、既に巣立ち、お二人で静かに暮らしています。品のいいとっても素敵なハイクラスのお宅でした。後に、娘さんの家へも訪ねていますが、これが、すごいお金持ちでびっくりしました。

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by wasabimz | 2005-01-19 19:38 | カナダ