45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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マサイ族の大歓迎

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マサイ・オレントン地域に着きました。
チャイルドとのご対面の場所は、
360度周りが一望できる丘の上の木立ちの下、
赤・黄・・の鮮やかな民族衣装をまとった沢山の人たちが、
私たちの到着を、今か今かと待っていてくれました。

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「スパ、オレ~ン!!」「スパ、オレ~ン!」
「ようこそ!」「ようこそ!」
長い列を作る人々 に、1人1人と熱い握手を交わします。
中には嬉しさのあまり抱きしめる人もいて・・・
小柄な私は、何度も抱きしめられてしまいました(^^・、) 
子どもたちへの挨拶は、ペコンと下げた頭に手をのせるのがここのやり方だそうで、
私が背が低いので、膝を折ってひざまづく子どもいて感激です。

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最初にコミニティーの代表のご挨拶
スワヒリ語→英語→日本語と通訳が二人入ります。

サバンナの青空、爽やかな高原の風に、マサイの鮮やかな衣装が翻っています。
沢山のビーズの装飾品も素敵です!

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こちらは、ご対面するチャイルドと保護者の人たちです。
私のチャイルドのナムニャックちゃんもこの中に・・・
あの子かな? この子かな?
みんな同じように見えてしまう。
一番最初に、この場所に来た私は
「where is my Namunyak?」と叫ぶ。
そうすると、通じたのか、一番左に座っていた親子が手を挙げて微笑んでくれた。
やっと~~~~会えた!!!
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by wasabimz | 2005-12-21 21:43 | アフリカ・ケニア

マサイマラのWVオフィース

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ナイロビから3時間余、満員のジープに揺られお昼頃、やっと目的地マサイマラに到着しました。幹線道路はなんとか舗装はしてありましたが、プロジェクト地マサイマラの道路は、まるで川底を走っているかのよう・・・しっかりつかまっていないと飛んで行きそうです。
トヨタのランドクルーザー大活躍!!
ワールドビジョンの車は、すべてこのランクルでした。
我が家もランクルファンだったので、よけいにガンバッテ!!
とエールを送りたくなりますね~~

この画像は、幹線道路からの入り口ですので、まだ綺麗な道です。

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後ろに見えるのが、現地オフィースの一部です。
高原の丘の上、チロルにあるようなな可愛い建物が。
頬を撫でる風が爽やかです~~~
ここにも、ブーゲンビレアの花が鮮やかに咲いていました。

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大きな水タンクです。
ここでは水を確保するのも大変です。
雨水もしっかり蓄えられていました。
丘の下の方には、川はあるのですが、そこまで行くのが大変です。
川と言っても、わずかに流れている程度に見えました。
何不自由なく、思う存分水を使える環境に感謝しなければ・・・

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現地オフィースのボスのモーゼス氏です。
日本からのお土産の「マネキ猫」をもらって大喜び。
どうしてマネキ猫なんだろう???
「人も幸せを招くんだよ!」と、高木氏からのマネキ猫の説明を受けて、一同大笑い、和やかな雰囲気の中での交流は続きます。
その他のお土産は、ボールペンとラッパのマークの「正露丸」です。

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先ずは、ここのプロジェクトについての学習会
ケニア駐在の三好氏の通訳によって、昨年10月より始まったここオレントン地区の状況の説明を受けました。

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現地スタッフと一緒にオフィースの前で記念写真
日本からは、WVのスタッフ含めて19名の参加です。


ワールド・ビジョンのHP

に、このツアーの報告ページがありますので、そちらもぜひご覧下さい。
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by wasabimz | 2005-12-20 11:29 | アフリカ・ケニア

グレート・リフトバレー

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8月25日(木)
いよいよナイロビからプロジェクト地マサイマラへ
ナイロビからマサイマラへの間には、有名なグレート・リフト・バレーがある。

グレート・リフト・バレー(Great Rift Valley、大地溝帯)は、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大渓谷で、プレート境界の一つである。
ケニアやタンザニアを始め、グレート・リフト・バレーでは人類化石が多数発掘されている。発見される人類化石の多さからグレート・リフト・バレーは、人類生誕の地とも呼ばれる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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グレート・リフトバレーの全景
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このサバンナのブッシュの中に、沢山の動物がいるのでしょうか?
これから、車は一気に、この谷に下りていきます。

その前に、景色の良いお土産屋さんで一休み。
この清水の舞台のような下にグレート・リフト・バレーが広がっています。
この舞台、だいぶ年期が入っていて、とっても恐かった~~~
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このお店、よい思い出がありません。
とにかくしつこい。
そして、品物には値段が全く付いてなく、客によって値段をふっかける。
特に日本人には、法外な値段を言ってくる。
お金の単位が違うので、最初はピンとこなく「そのくらいかな?」と騙されてしまうが、じっくりレート計算をしてみてびっくり。
カード10枚とちょっと大きめな絵みたいなもの10枚、それに動物の飾り物1,2点で、日本円で3万円くらいの値段を言ってきた。
なんとか交渉して、4分の1の7千円位で買ったが、これでも高かったようです。
しっかり交渉した人は、言い値の10ぶんの1でも買えたそうです。

アフリカでは、絶対、値段の付いていない店では買わないほうが賢明です。
たとえネバって安く買ったとしても、後味の悪いものになります。
特に日本人は、狙われています。

景色はこんなにのどかなのに、商魂は逞しいです。
他に休憩する場所が無いので、どうしてもそこに寄るはめになってしまいます。
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サバンナのど真ん中を突っ切る一本道では、時々こんな風景も。
マサイに飼われている牛や山羊などの他にも、野生のトピー、ヌー、シマウマ・・・なんとキリンまでも観られました。さすが、ライオン、象は観られませんが。

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ナイロビのホテルで特訓して仲間と折った、チャイルドとの交流で教える動物の折り紙です。
疲れているところを協力してくれた皆さんありがとうございました。
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by wasabimz | 2005-12-11 19:46 | アフリカ・ケニア