45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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クロアチア紀行① ドブロブニクへ

6月17日
22:30発のトルコ航空でイスタンブール、ザグレブ経由でドブロブニクへ
夜の第1ターミナルはびっくりするくらい静かで、出国審査窓口も開いているのは1箇所だけ。
スムーズに移動乗り込めました。
機内食は画像は撮り忘れましたが、全般的に美味しかったです。
帰りの一枚、これが一番美味しかった~♪
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サービスのアメニティグッズが気が利いている。
アイマスク、耳栓、歯磨きセット、リップバーム、靴下、それにスリッパが配られました。
ペンケースのようなケースがいいでしょう。
行きと帰りではケースが違います。
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このスリッパと歯ブラシがこれから先の旅で大変重宝しました。

6月18日
イスタンブール05:00着 イスタンブール空港の大きさにびっくり! 世界中から人が来ている。
                 乗り換えに空港の端から端まで歩いた感じ?
         08:55発
ザグレブ   10:05着 (2時間のフライト 時差が1時間ある)
ここでスーツケースを受け取り、国内線のクロアチア航空にチェックイン。
インフォメーションボードには遅延の表示、30分遅れ×2 なんと滑走路からは戦闘機が飛び立って行った。
ザグレブ空港は、クロアチアの首都だというのに、びっくりするくらい小さな空港で、茨城空港にちょっと毛が生えたようなもの(笑)
時間があったので、空港の外へ出てみた。すぐ前に気持ちの良い広い公園があったので、ここで待つことに。
ベンチで会ったオジサンにクロアチア語「ドベル ダン!」、その後、クロアチア語の発音をいろいろ教えてもらった。
でも結局、クロアチア語はあまり使わず、覚えたのはpivo(ビヴォ)ビールだけ(笑)
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1時間でドブロブニクへ 15:45着 無事到着、長い道のりでした。
早速、タクシーでドブロブニク市内へ。
若い女の人なので安心していたら、なんと初っ端からぼられました。
ホテルの玄関までつけず、道路で下ろされた。メーターは330クーナ(6600円)
400出したらおつりに5€出す「クーナーが無いので、ここでは€使えるから」と言う。
そんなバカな? おかしい? ざあと計算、1400円のおつりのはずだから10€でしょう。
いろいろ言ってもらちあかない。運よく妹がザグレブでお茶した時のおつり30クーナを持っていたので、「100返して」5€返して、「これでOKでしょう」と押し切る。
女性だと思って安心していたのにショック。この先が心配だ。途中でも何度もメーターを操作し、ちょっとづつ上げていた。おかしい?と思ったらやっぱり。
あの彼女、日本人にはみなあの手を使っていたのかな? きっと今まで成功してきたんでしょうね?
気持ちよく接してくれたら、おつりはチップであげたのに。たとえ600円くらいでも、だます気持ちが許せない。これから訪れる日本人のためにも、毅然と対応しないと。

とにもかくに、ラパドビーチにあるホテル「コンパスに着きました。
ところがここでまた問題が、7階の向かい合わせの2部屋でしたが、なんと私たちの部屋の窓から外が全く見えない。妹たちの部屋は海側では無いが、景色はいい。窓開くことは開くのですが、よろい戸でふさがれていて風は入るが、外が見えないのですごくストレス。更に上の階の階段で天井が落ちて迫っている。寝てしまえば問題無いけど、これは座敷牢ではないか(涙)
こんな素敵なビーチの側だというのに、これでは悲しすぎる・・・
フロントに行って、「窓の開く部屋に替えて」と交渉する。
最初は、エージェントだからとか何とか言っていたが、
私が「それなら追加金を払うから替えて」と言ったら、「満室だからできない」と。
仕方がないので、この座敷牢で2晩過ごしました。証拠写真も撮りたくなかったほど(笑)
このホテルは、飛行機&ホテルのセットのフリーツアーのホテル。自分で手配したものではない。
でも、ちょっと廊下を行けば、素晴らしい眺めのベランダあるので、寝る時以外は常にここに居た。椅子もテーブルあるのでリラックスできました。
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部屋はあきらめて、まずは、この素敵なビーチのお散歩へ
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ホテルの前のビーチ際のレストランでディナーを。
食べていた皆さんのが美味しそうだったので、それにロケーションが抜群!
夕陽を眺めながらディナーは最高! 味も良かった~♪
夜中に大カミナリが轟き、稲妻を見たくて、パジャマ姿でベランダへ。
イナズマの写真は、撮れませんでした。
こうしてクロアチアの第一日が終わりました。
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by wasabimz | 2014-07-20 18:38 | クロアチア

クロアチア紀行② ドブロブニク

6月19日
昨夜は大カミナリで、今朝まで小雨が降っていた。
今は上がり、お天気曇り空。
朝食前に、バス停をチェック。
ブーゲンビリアが咲き誇り、気候は沖縄辺りかな?
ブランコ付きの椅子がリゾートぽいでしょう。
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しっかり朝食を食べて、さあ、路線バスに乗って旧市街へ
地元の人たちの通勤、通学の人たちに一緒、20分くらいでピレ門到着。
早速、城壁の中に。
オノフリオの大噴水で水を飲む。スルジ山の天然の湧き水を市民のために引いているとのこと。
冷たくてなかなか美味しかった。
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プラツァ通り(ここはかっては水路であり、ここより南側が本当の旧市街だった)を歩いていたら、後ろから「おはようございます!」と日本で挨拶された。
「え?」こんなところで、誰? 見覚えのある顔。
「昨日、イスタンブールからドブロブニクまでご一緒でしたよね?」
そうそうザグレブ空港で、飛行機が遅れている間にちょっとお話した人でした。
千葉にお住まいのHさんご夫妻は、ホテルではなくこのプラツァ通りのすぐ側の普通のお家を一軒借りて3泊滞在とのこと。
「普通の家見たい?」
「ぜひ、見たい、見たい」
案内された家は、通りから路地を入ってすぐ近く。とっても便利な場所でした。2階になっていて、1回にキッチンと居間、2階にベッドルームが一つのこじんまりした家でした。
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旅慣れているHさんご夫妻にいろいろ旅の話を聞き楽しいひと時を過ごし、次の旅行にはぜひHさんに相談をしたいとお互いの住所を交換してお別れ。路地で話す日本語を聞いて、上の階から「おはようございます!」の日本語が、びっくり! 上にも日本人が、若いカップルでした。みんな上手に旅しているなあ~。私たちも次の旅は、こういう一般の家を借りてみたいなあ。こういうのを「プライベートルーム」と言うようです。明後日のアパートメントがそういう感じだけど。

城壁ウォークは、デジブックと動画で、行った気になってください。



普通1時間半で歩くところ、私たちは、急ぐ旅でも無いので十二分楽しんで3時間かかりました。
昨夜雨が降って、朝も曇り空だったので、雨具を用意してたけど、歩き始めるとだんだん晴れて来て上天気になりました。晴れると暑い。途中で生ジュースを売っていたけど、1000円したのであきらめた。
旧港近く、もう最後なので、おじいちゃんおばあちゃんたちの食べているアイスキャンディーを見たら、やっぱり食べたくなった。値段も聞かずに「アイスキャンディーちょうだい!」
オジサン、チョコとバニラ味を両手に沢山持って来て、「はい、どうぞ」
お金を払ってびっくり、なんと1本400円、コーラ1本500円。城壁の上はとんでもなく高い。
普通なら100円もしないアイスキャンディー、しっかり味わっていただきました(笑)
そこは広場になっていて、他にも店が、歩いていると、突然「お・も・て・な・し!」と、若い女の子が声をかけてきた。
「今、アイスキャンディー、食べたからごめんね」と通り過ぎる。
時々中国人と間違えられて「ニーハオ!」と声かけられるけど、ここでは日本人だと分かったようだ。
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1時を過ぎたので、旧港のそばのレストランへ行ってランチをとる。
「シーフードプラッター」 ムール貝、イカ、エビ、イワシ、サバ、スズキのグリル
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タコのサラダ
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シーフードリゾット これが絶品!
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この時、突然、スコールのような通り雨があったが、食べている間に上がってしまった。
6月のヨーロッパを旅していて、他の国でも雨にあったけど、みなすぐに上がってしまって、一日中降られたということは今まで無い。
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ランチの後、ドブロブニクカードを持っているのでバスに乗って、クルージュ港方面へ行って、明日乗るモスタルへのバスチケットを買うことにした。
カードの種類は3種類で、「1日券」「3日間券」「7日間券(1週間券)」である。それぞれの単価は130HKR / 180HRK / 220HRK である。私たちは3日間券を朝ホテルで購入
路線バスに乗り放題と次の8つの観光スポットを無料で観覧することができる。

・マリン・ドルジッチの家 (Dom Marina Drzica)
・海洋博物館(Pomorski Muzej)
・自然史博物館
・アートギャラリー
・ドブロブニクの城壁めぐり
・Dulčić-Masle-Pulitika Gallery
・総督邸(Knezev Dvor)
・民俗学博物館(Etnografski Muzej)

バスに5回、城壁めぐりと博物館3ヶ所、元をとったかどうか?
城壁めぐりは60歳以上はシニア割引が利いて半額だったので、損した感じ^^;
「地球の歩き方」には、シニア割引なんてどこにも書いてなかった。これから行くシニアのために、早速投稿しなくちゃ。

モスタルへのバスチケットも無事買いホテルへ帰ろうと・・・
クルージュ港からホテルのあるラパドビーチへのバスは、直接無いので、またピレ門まで戻ることになった。
ピレ門でしばらく休憩したら、また元気が出てきて、せっかくだからもう一つの城壁「ロヴリイェナツ要塞」を観ていこう。閉門時間までまだ1時間ある。もうこの時間には見学客も少なく、入り口のオジサン、チケットも見ないで「行け、行け」
行ってよかった。ここから眺める旧市街の景色は最高でした。
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by wasabimz | 2014-07-19 15:53 | クロアチア

クロアチア紀行③ モスタルへ

6月20日(金)
今日は朝から青空上天気~♪

朝食前に、パパさんとふたりで海岸沿いの散歩道を朝の散歩
皆さんも動画でご一緒にどうぞ。

午後はバスでモスタルへ、それまでこの気持ちのいいラパドビーチでリゾート気分を満喫。ああ、やっぱり、水着を持ってくるんだった。みんなに打診したら、泳がないと言うので、私だけというわけにもいかないなあと思って持って来なかった。
あちこちに簡易更衣室もあるので持ってれば一人でも泳げたのに。

今日はビーチを挟んだ反対側を歩いてみよう。
ドボルブニクの3泊目、最初に泊まろうとしたホテル・スプレンデットまで行ってみよう。
画像中央がスティしているホテル・コンパス
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ホテル・スプレンデットのプライベートビーチ
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こんなとこにも簡易更衣室
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12:30のバスでボスニアヘルツェゴビナのモスタルへ
アドリア海の海岸沿いを北上、途中、クロアチアとクロアチアの間に一ヶ所ボスニアヘルツェゴビナがあり、国境を3度入ったり、出たり、入ったり、その度に検問所で係官がバスに乗り込みパスポートチェック。これが3度あるので結構な時間を要する。ちょこっとクロアチアに食い込んでいるところは、30分も走らないのだから何とかならないのかな?と思った。
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その第1番目の国境検問所
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ボスニアに入った峠でトイレ休憩
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4時間ほどかかって5時前にモスタルに到着(1時間以上は検問のため)
モスタル市内までの車窓風景を動画でどうぞ。


市内のすぐ手前におびただしい数のお墓があった。
これはみな、あの内戦の犠牲者の墓でしょうか?
市内に入ると、壁にはまだ生々しい銃弾の跡が残っていた。
モスタルは、山間のとても静かな美しい町、どうしてこんなのどかなところであの悲惨な内戦が起きたのだろう?
それも一本の道や橋を隔てて争ったとは、悲しいかぎりです。

スタリ・モスト
スタリ・モスト(Stari Most,「古い橋」)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタルにある16世紀の橋で、市内を分けているネレトヴァ川に架かっている。町の象徴となっていたこの橋は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中にあたる1993年11月9日午前3時にクロアチア系のカトリック民兵によって破壊されたが、その後復興計画が持ち上がり、2004年6月23日に復興工事が完了した。2005年には、ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に登録された。

私が、どうして?モスタルへ足を伸ばしたかったのは、モスタルを象徴する橋「スタリ・モスト」をこの目で一度見たかったから。2004年の復興された時、ニュースで見て、その時、この橋から子どもたちが平和を噛みしめ笑顔で飛び込んでいた姿が忘れられずにいつかはと思っていた。それが今回の実現できて本当に嬉しい。
願えばいつかは叶うものですね。
私の観たNHKのTV放送 target="_blank">「世界遺産への招待」を見ると、モスタルの詳しいことが分かります。興味のある方はどうぞ。

スタリ・モストにほど近いペンションは、私のチョイス。
庭からネレトヴァ川に川岸に下りられ、部屋からの眺めも最高。
葉が落ちている時期なら、部屋からスタリ・モストが見えるでしょう。
2012年に建てたばかりのペンションは綺麗で気持ちがいい。部屋は2階に4部屋。1階にオーナー家族。
オーナーの妹さんがウエルカムドリンクの冷たいレモネードを持って来てくれた。
冷蔵庫には手作りのアイスクリームが入っているので好きなだけどうぞと言ってくれた。
4部屋の真ん中にキッチンがあるので、とても便利。次の日の朝食は、近くのパン屋さんと青空市場で果物を買って来て部屋で食べた。飲み物は、インスタントコーヒーとティーバッグがある。
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ペンションの庭は川へ続く
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夕暮れ前に、スタリ・モスト周辺を歩く。
橋の上は、滑ってとても歩きづらい。
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橋のたもとで見つけた記念碑
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旧市街のお土産屋さん通り
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今晩のディナーはネットで下調べしたボスニア伝統料理のレストラン「シャドルヴァーン」へ
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モスタルビール
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ボスニア伝統料理のプレートNational Dish for 2という盛り合わせみたいなものとドルマを注文。
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チェバプチェチェ
ナンのようなパンに羊肉のケバブ、肉は小さなソーセージくらいの大きさです。肉は臭みもなくパンもお肉に良くあって美味しかった。
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ごちそうさまの記念写真
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一本下流の橋の上から、夜のスタリ・モストも眺めて、眠りにつきました。
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ボスニア・ヘルツェゴビナはワールドカップ初出場で燃えていました。
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by wasabimz | 2014-07-18 19:23 | クロアチア

クロアチア紀行④ モスタル


6月21日(土) 晴れ
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ペンション「ヌール」は 中央の白い建物。手前右に「スタリ・モスト」があります。
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朝食を仕入れに町まで行ってみました。
市内には、まだ内戦の生々しい傷跡があちこちに残っていました。
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前日の動画の方がで、もっと良く分かると思います。
パン屋さんで美味しいパンと、青空市場でさくらんぼを買ってペンションに戻る。
ここのおじいちゃんが、さくらんぼといちじくを味見させてくれたけど、別の店で買ってごめんなさい。
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中央のさくらんぼが日本の「佐藤錦」のような味で一番高かったけど美味しかった~♪
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パン屋さんの前にいた男の子、ワールドカップの可愛い帽子を着用。
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今朝の朝食です。ソーセージパンとトルコ風ピザが美味しかった。
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朝食後、再度観光へ
橋の上から見えたモスクを見学、ミナレットと呼ばれる高い塔にも登りました。
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帰りに通った橋の上では、飛び込みパフォーマンスの男の人がいて人だかり。
これがなかなか飛び込まないので待てずに帰りました。
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ペンションに帰り、記念写真を撮って、お兄さんの素敵な車でバスステーションまで送ってもらいました。
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ドブロブニクまでの帰りの道。
今度は、海岸の見える座席に乗って、リアス式の美しいダルマチア海岸を十分堪能できました。
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動画もどうぞ。

ドブロブニクの入り口に橋に着きました。
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もの凄く大きなクルーズ船が停泊しています。
まるでマンションのよう!!
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午後4時ごろ、ドブロブニクに帰りました。
続きは、次のページで・・・
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by wasabimz | 2014-07-16 23:08 | クロアチア

クロアチア紀行⑤ 再びドブルブニク

モスタル12:30のバスで再びドブルブニクへ帰って来ました。16:00頃着。
バスターミナルからタクシーで今晩泊まるアパートメントへ。
ドライバーさんに住所を見せても分からないので、アパートメントの近くの5つ星ホテル「エクセルシオール」で下ろしてもらう。ホテルの玄関横付けされそうになったので、慌てて先の道路上で下ろしてもらう(笑)
さあ、ここからが大変。住所のラザニア通りは急な階段(100段あったそうです)、みんなを下に待機させて、私一人で宿泊場所を探しに。幸運に、階段を上り始めてすぐに、おばあちゃんに出会った。アパート名の書いた紙を見せたら、なんと携帯電話で連絡してくれた。「上がって、左にある」と聞いたので探しましたが、なかなかたどり着かない。やっと番地を見つけたが、そこは人っ気の無いマンションの駐車場の入り口。困ったなあ~と、戻ろうとしたら、パパさんたちに行き会った。
「女の人が、Mさんですか?」と探してくれて待ってるよ」
苦労の末にやっとたどり着きました。パパさんたちは、重いスーツケースを100段ある階段もヨイショ、ヨイショと運び上げて来たそうです。この時の痛みが妹はその後2,3日響いたようです。私は空身だったのでよかった^^;
そういう苦労したアパートメントは、ベッドルームが4部屋と広いリビング、それに庭もあるマンションの一部分、下の階は普通の住まい。きっとここも誰かの住まいで、チャックインに来た彼女がそういうアパートを数件管理して、旅行者に貸し出しているんでしょう。
階段がこんなにあっては、歳いってはとても住めないですからね。
ドブロブニクは世界的な観光地なので、そういうことも可能になって、旧市街に近いアパートメントはほぼ満室でした。
画像は、紹介ページより
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日本円で24000円でした。食事なし。
ベランダからの眺めは、旧市街とロクロム島が眺められて良かったです。早朝の景色
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リビングがすごく広すぎて、返って落ち着かなかったです(笑)
でも、ここには2度と泊まりたくありません。だって、階段が・・・
今度は、こういうアパートメント形式のところに泊まる時は、よく確かめて、タクシーで横付けできるところじゃないと。

一段落して、夕方の旧市街へと繰り出しました。ここからは歩いて10分で行くことができます。
まずは、夕飯を食べなくては、この前食べた旧港のレストランが美味しかったので、もう一度行ってみたけど。メニューがあまり無く、また同じものになってしまうので、プラツェ通りの路地のレストランへ行く。
旧市街の夕方の景色です。動画でどうぞ。

旧港の夕景
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プロチェ門の衛兵さんに
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「グッナイ!」言って、海岸沿いを散歩しながら戻りました。
今日も一日よく歩きました。。。
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by wasabimz | 2014-07-15 20:15 | クロアチア

クロアチア紀行⑥ スルジ山ロープウェイ


6月22日(日) 晴れ
今日も快晴、アパートメントのベランダから望むロクロム島と旧市街
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今日の予定は、11時のチェックアウトの時間まで、旧市街の早朝の景色を楽しみ、9時の始発のロープウェイに乗ってスルジ山からの景色を楽しむこと。
早めの朝食を終え、荷物を整え、さあ、出発!
ドブロブニク旧市街の朝のお散歩を一緒にお楽しみください。

プラツェ通りもこの通り、静かです。石の路面がピカピカ光ってます。
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また旧港に来ました。これで3回目、朝、昼、晩の景色を楽しみました。わさびツアーならではでしょう^^;
早朝は、猫ちゃんたちが、漁から帰ったオジサンに魚をねだっていました。
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幸せな猫ちゃんたちだこと。
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9時始発のロープウェイでスルジ山へ上ります。
素晴らしい景色です!! お天気も最高~!!
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朝のティータイムをゆっくりと楽しみました~♪
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名残惜しいけど、そろそろ時間なのでロープウェイで下ります。
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11:00チェックアウトをして、空港まで送ってもらいました。300クーナ(6000円)
タクシーではなく、エージェントの彼女の友人の若い男性が自家用車で。
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彼から「ジャパニーズ グッド! バット ニシムラ バッド!」と言われちゃい、
「ニシムラの代わりに、謝るね。その代わり、明日のクロアチア対メキシコ戦は、一生懸命応援するから許してね」と大笑い。
ヨーロッパでは、ワールドカップやユーロカップの期間中は、車にこうして自国の国旗を掲げて走ってます。
ドイツのアウトバーンでも、スピード出しても落ちないのが不思議です。
6年前のドイツでは、勝った国の国旗をつけた車が一晩中ピー!ピー!クラクションを鳴らしながら一晩中旋回していました。
国内線クロアチア航空の飛行機は可愛いプロペラ機
荷物係のお兄さんも気さくでポーズ~♪
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12:30プロペラが回り始めました。
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ドブロブニクの町よさようなら! またいつか来れるといいなあ~。
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1時間でザグレブに到着。
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空港には、プリッツビッツまでの送迎の車が待ってます。これはツアーに含まれてます。
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by wasabimz | 2014-07-14 22:26 | クロアチア

クロアチア紀行⑦ プリトヴィッツェ湖群国立公園


15:00ザグレブ空港では、プリトヴィッツェへの送迎車のドライバーさんが迎えてくれた。
送迎車はまだ新車の匂いがするオペルの大型のバン、私たち4人の貸切、とっても快適でした~♪
途中事故渋滞に遭い、30分くらいロスして17:00にホテルに到着。
このザグレブ~プリトヴィッツェ間の送迎は、フリーツアーに含まれているので大助かり。
ホテルは「ホテル・プリトヴィッツェ」、国立公園内にある湖まで500mの好立地、ここで2泊スティします。
緑に囲まれた気持ちの良いリゾートホテルです。
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ひと休みしたら、早速湖へGO!
チケット110kn(2200円)このチケットで、公園内のエコバスや遊覧船も自由に乗れます。
特別に、公園内にある3つのホテルにスティしている人は、ホテルで証明してもらうと、1日券で居る間何日でもOKです。
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遊覧船でコジャク湖を渡って、下湖を巡ります。所要時間30分
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夕方なので歩いている人は少ないです。
入り口1のゲートの側のレストランで子豚の丸焼きを食べる予定で張り切って行ったのに、いくら探してもそれらしいレストランは見つからない。
あちこちずいぶん歩いて、看板頼りに行ってみたら、なんと、火事で丸焼けになったレストランがあった。
残念! 「子豚の丸焼き」を楽しみに、ここまで来たのに・・・
やはり同じように、がっかりしている人たちが居た。(ガイドブックを訂正してもらわなくちゃ)
彼らは車、私たちは徒歩。帰りはここからホテルまでどのくらいかかるやら・・・腹が減っては歩けないので、ゲートの側の店で巨大ハンバーグを食べる。閉店時間ギリギリで、「これしかできない」と。セーフー!
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お腹もいっぱいになったので、せっせとホテルまで歩き続けた。
もうこの時間では、遊覧船もエコバスも動いて無い。タクシーも無い。歩くしかない。でも景色がいいので苦にならない。何とか明るいうちにと、1時間以上歩いて入り口2の灯りが見えた辺りで、草むらの中で、ピカピカ光るもの、ホタルを発見! 歩いたご褒美です。
この時歩いたコースの動画です。



6月23日(月) 晴れ
05:30 朝食前に大滝までひと歩き、と言っても2時間近く歩きました(笑)
途中までは、昨日歩いたコースと同じです。
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朝陽に照らされる大滝。大滝は、朝が一番!
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大滝の側まで行ってみました。
誰もいません~。私たちだけの独占です。
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早朝散歩の動画です。

10:00 ツアーの人たちが繰り出して、遊覧船乗り場は人でいっぱいです。
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コジャク湖より上の湖は上湖群と呼ばれ、美しい滝と湖が続きます。
水の色もこちらの方が濃く綺麗です。
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ここまで午前中のコースの動画
エコバスでP3~P1まで移動
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休憩の後、今朝歩いたコースを再々3度目、大滝まで歩きます。
朝や夕とは、また違った景色です。ここは、太陽の高い昼が綺麗ですね。
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透明で魚の泳ぐのがよく見えます。
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水の中の木は、石灰華に覆われて、腐らないそうです。
この石灰華が、湖の水を綺麗にしているとのこと。
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パンフレットの表紙の景色を見たくて、大展望台を目指して、大滝側の急な登山道を頑張って登ります。
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大滝の上は、道路や家があり、川がいくつかありました。
私の持っているステッキ、ホテルの裏庭で見つけました。
「ナイス、ステッキ!」とほめられました^^;
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ジャ、ジャ、ジャ、ジャ~ン!!
観てください。この絶景!
苦労して登って来た甲斐がありました。
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登って来た道が見えます。
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目的の景色も観たので、19:00最終便の遊覧船に乗れるようにゴジャック湖まで歩きます。
途中にある洞窟、鍾乳洞を観て
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休憩小屋
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船着場に到着。何とか最終便に間に合いました。
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無事にホテルに到着。
今日は、朝の5時半から一日よく歩きました。
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このコースを動画でどうぞ。動画の方が、雰囲気が伝わると思います。


2日間で歩いたところ
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紫色が 1日目の夕方歩いたところ
緑色は 2日目朝食前に歩いたところ
オレンジ色は 2日目午前と午後にで歩いたところ
同じ道を4度も歩いたところもあります^^;
念願のプリトヴィッツェ湖群国立公園、大満足です。

今日のディナーは、ホテルのレストランです。
おなじみのカルバチコのビールに、ニジマスのムニエルアーモンド添え、スカンピのグリル
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24日(火)
朝食です。
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朝食後、ホテルの近辺を散策して、10:00の送迎車でザグレブへ。
今日は若い青年ドライバーさん、車は同じ。
途中、プリトヴィッツェの下流の滝の上の村、ラケトク村に立ち寄ってもらうようお願いしたら、「ノー、プロブレム」快諾してくれました。現地で気持ちのチップを渡したら、最初は遠慮して受け取ろうとしない、珍しくまじめな好青年。おかげでゆっくり楽しむことができました。
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最後に、TVCMになったこちらの動画もどうぞ


12:00ザグレブ到着。
  つづく
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by wasabimz | 2014-07-13 14:10 | クロアチア

クロアチア紀行⑧ ザグレブ


6月23日(月) 晴れ
ザグレブ着12:00 早い時間でもチェックインができた。
ホテル「ヤドラン」は、旧市街の中心イラッチッチ広場まで歩いて10分の好立地。
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ホテルでひと休みして、早速街へ
工事中、石畳の石の厚さにびっくりです。
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最初に訪れたのは「聖母被昇天大聖堂」
13世紀から18世紀にかけて建てられた、ザグレブのシンボルでもある美しい大聖堂。
高さ100m以上尖塔がふたつ、ネオゴシック様式を取り入れ、1880年に再建された。
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今回は、教会の内部に入ったのはここだけ。
スペインで沢山の素晴らしい教会を観て来たので、もういいかな?という感じ。
青果市場 Dolac
ここで、ブルーベリーとイチゴを買って、見張り塔のそばの公園で食べる。
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聖マルコ教会
可愛い紋章で有名なザグレブを代表する観光地
向かって左はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章、
右側はザグレブ市の紋章。
前に止まっている車両は、昨夜のサッカーマルチスクリーンの中継車
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ロトルシュチャク塔 
13世紀に建てられた見張り塔
毎日正午に打ち鳴らされる大砲はの音は、びっくりするほど大きい。
クロアチア初日にザグレブ空港で聞いてびっくり! 空港までは17km
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ザグレブ名物のケーブルカー乗り場、標高差20m片道30秒
私たちは乗らずに脇の階段を下りました。
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クロアチア国立劇場
黄一色の外観が太陽の光を反射して美しく華やか。
あいにくこの日は、小雨が降って・・・
でもほどなく雨も上がって青空に、ヨーロッパの雨は降ってもすぐ止みます。
今まで一日中降られたという経験はありません。6月だからかな?
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ここでちょっとひと休み
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ザグレブ中央駅から続く緑のふたつの広場、こちらはズリンスキー広場
プラタナスの木の大きさにびっくりです。
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このそばにある日本大使館の近くにある肉料理がメインのレストラン「プルゲル」で早めの夕食
ザグレブ風カツレツ、肉の間にチーズとハムを挟んであるカツレツ
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久しぶりの肉料理、美味しかったです。

イェラチッチ広場
ザグレブ市街のヘソともいえる中心の広場で、旧市街カプトル地区へ上がる玄関口でもある。
サッカー場ほどの大きさがある広場には大勢の人が集まり、深夜になっても活気がある。
この時期は、サッカーワールドカップのマルチスクリーンが設置され、特に賑やかでした。
昨夜は、ここでクロアチア×メキシコ戦、観たかったなあ~。
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街歩きの動画


半日市街を歩き、ホテルへ戻る。
妹たちの部屋のクーラーが利かず、甥がフロントへ「クーラーが利かない」と言ったら、「窓を開けて」と言われたよう。彼らの部屋は私たちとは反対側の通り側、窓を開けてはいてはとてもうるさくて寝られやしない。
2日目に「部屋を変えてほしい」と言いに行ったら、今度は「部屋代を安くするから」と言われたよう。
そんなこと言ったって、うるさくては寝られない。甥が私に言って欲しいと来たので一緒にフロントへ、
「His room'airconditioner doesn't work」
すぐに、別の部屋の鍵をくれた。やっと部屋をチェンジできた(ホッ)

6月24日(火) 一時大雨
08:30 タクシーで空港へ
11:30 ザグレブ発
14:30 イスタンブール着
ザグレブ空港で飛行機に乗る時、大雨に降られました。
おかげで、スーツケースも濡れてしまい、イスタンブールに着いてホテルで中の衣類を乾かすはめに。
雨の時は、布のケースは要注意ですね。
今回の12日間で雨らしい雨にあったのはこの時だけ。
お天気に恵まれよい旅でした。
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by wasabimz | 2014-07-12 21:21 | クロアチア

クロアチア紀行⑨ イスタンブール 「ホテルアゼール」

6月25日 
午後2時過ぎ、イスタンブールの空港到着。
大きな空港にびっくり、さすが世界で一番運行路線の多いトルコ航空、世界一のハブ空港。
今朝のザグレブとは大違い。それに暑い~!
タクシー乗り場を探しに外へ出る。
外へ出たすぐ場所に、凄い車の数・・・それもめちゃくちゃ・・・人も多い・・・
「あっちへ行け!」と沢山のタクシーが動かされている。きっとここは正規の乗り場ではないのだ。
今はそう感じられるが、あの時は暑さと雑踏の中でパニック状態・・・のんびりゆっくりしたクロアチアとは大違い。
そういうパニック状態で、つい向こうで手を振るタクシーに乗ってしまった。これが失敗!
最初「50~60リラ」と言ってたので安心して乗ったが、あとがいけない。
若いドライバー、途中運転中ずっと友人と電話でおしゃべり。最初は私たちのホテルの場所が分からないの聞いてくれたのかな?と思ったけど、そうではなかった。

ホテルの場所は、私もある程度は把握していた。その近くになったので安心していたら、どういうわけか遠回りを?「ホテルはあっち」「一方通行だから」その時のメーターは60、それをリセットしてしまった。この時点で???と感じた。狭い一方通行の道を逆送して来る車があって、大混雑。罵声が飛び交う。怖いほど。どうなるか?と心配、やっとのことでホテルの近くに来て下車。
「いくら?」
「100リラ」
「さっき60って言ったじゃない」
「道が渋滞してたから」
このお兄さん、何を言っても無駄だろうな・・・
一刻でも早くホテルへ行きたい。この雑踏から逃れたい。
最初の言い値の倍とられたけど、4人で5000円だから、まあ、いいか。
「凄い喧嘩を見物できたからいいじゃない」と甥は言う(笑)

途中大きな道路では信号待ちの車に、ペットボトルの水売りが寄って来て、びっくり!!
こういう光景は、アフリカのケニア・ナイロビで一度見ていたが。
イスタンブールは、人も車も船も・・・文化も、何もかもごちゃごちゃ、ヨーロッパとアジアの東西文明の十字路だから仕方ないか。
それに着く早々、タクシーにぼられる洗礼を受け、この先、自分たちだけで観光できるか?ととっても不安になった。
ちなみに帰りは、ホテルの車で送ってもらって60リラでした。

ここでしっかり学習
「空港では、絶対に正規のタクシー乗り場で乗ること。向こうから呼び込んで来るタクシーには乗ってはダメ」

やっとたどり着いたホテルは、ロケーションもよし、スタッフよし、最高に素晴らしかった~♪
日本を発つ前日にとることのできたスウィートルーム。最初はスタンダードだったが、前日に空いたスウィートルーム。4人で一泊38000円(朝食付き)
ブルーモスクのすぐ目の前、ホテルからモスクまでさえぎるものが無い。
窓からの景色です。アヤソフィアも、海も見えます。
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ホテルの外観、プチホテルです。
最上階5階が今回スティしたスウィートです。
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ホテルのHPより拝借画像
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調度品もクラシック
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ジャグジー付きのバスタブですで、疲れもとれました。
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朝食は、屋上テラスルームで、ここからの眺めも最高です。
小さなホテルなので宿泊客も少なく、毎朝特等席でいただきました。
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お世話になった支配人のママーズさんと
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暑い街の雑踏から帰って来るといつもニコニコ「お帰りなさい!」と声をかけてくれて、どんなにほっと安心したことか。ありがとうございました。他のスタッフさんたちも皆優しくて、名前で呼び合い、ホテルというより家庭的でまるで民宿のようでした。
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左から2人目ママーズさんの従兄弟さん、彼は現在東京の青山で絨毯屋さんをしているとのこと。
この記念写真の後、東京へ帰って行きました。

夜のブルーモスク
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ホテルの窓からの動画です。ちょうど朝のお祈りが聞こえて来ました。
お祈りはこのほかに、昼、夕、朝方3時と合計4回ありました。


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by wasabimz | 2014-07-11 17:53 | クロアチア

クロアチア紀行⑩ トルコ料理

ホテルで少し休んで、夕方の(と言ってもまだ凄く明るい)ホテル周辺を歩いてみました。
どこかで夕飯も食べなくちゃ。
ホテルの前は、ローマ帝国の時代に競技場だった場所「ヒポドローム」
トルコの人々はアト・メイダヌ(馬の広場)と呼んでいます
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動画をどうぞ。今回のイスタンブール、動画が多く画像が少ないです。
動画の中で鐘を鳴らしてるパフォーマンスは、トルコ名物のび~るアイスクリーム屋さん。



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甘そうなスウィーツもいっぱい・・・
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TVのワールドカップを観ながらトルコ料理の夕飯です。
まずは「旅の最後のイスタンブールに乾杯!」
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さすが世界三大料理の一つに上げられるだけあって、どれも皆美味しい~♪
ちなみにもう2つは、中華料理とフランス料理です。そのうちきっと日本料理も入るでしょう^;
シシカバブのラム
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シシカバブのチキン
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ナスとひき肉
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チーズ入り煮込み
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デザートのチャイは、アップル味
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どれも皆美味しかった~♪
全部で150リラ(7500円)クロアチアより安いです。
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by wasabimz | 2014-07-10 10:53 | クロアチア