45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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スイス ⑥ ミューレン2日目



7月16日(土)
お天気快晴
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06:00 朝の散歩に出かけましょう!
動画でどうぞ。

朝一番登山電車の女性の運転手さん、私たちに手を振ってくれました。

07:00 朝食
08:00 朝一のケーブルカーに乗り、もう一度アルメントフーベルへ
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さすがに、朝一は人が少ない。
正面目の前に、アイガー、メンヒ
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今日は、昨日と別のコースをハイキング、
ズッペンアルプからブルーメンタール(花の谷)を通って、ロープウェイ駅までの1時間半のガイドブックおススメのコース。私たちは常にガイドブックの倍の時間を要しますが^^;
動画をどうぞ。


お花がいっぱい・・・
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牛さんもたくさん・・・
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しばらく行くと、道路に電気柵があった。
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村に近づくと林の中の道になり、途中、こんな楽しい場所があった。
長~い滑り台やアスレチックがいろいろ・・・もちろん、みんな体験しましたよ^^;


そろそろ、ロープウェイ駅に到着。
ここで出会ったイギリスから来た親子と記念写真の撮り合いを。
グッドタイミングのロープウェイも入れて、上手に撮っていただきました。
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ワンちゃん連れのハイカーさん
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また、公園がありました。すっかり童心に戻って^^;
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村に戻って
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ここは20年前にビールを飲んだカフェテラス
2枚の写真を見てください。同じでしょう!
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この景色に出会って、20年前に思いました。
今度は、絶対、ミューレンに泊まるぞ!って。
それが今回実現して本当に幸せです~♪
それにこんなに良い天気で、楽しいハイキングができて、
可愛い子ちゃんたちにも会えて・・・

昼にホテルへ戻って、帰ろうと駅に向かっていると、向こうから手を振って来る子どもたち、
あっ! マーチン兄弟だ!
なんと3度目の出逢いです。本当に縁があるのですね^^;
今回は、弟ちゃんもはしゃいで愛嬌を振りまいてくれました。
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記念写真を撮った後も、マウンテンバイクでぐるぐる走り回っていて、なかなか帰れない^^;
マーチンパパも仕方ないなあ~という様子で、ニコニコして彼らの気の済むまで待っていてくれた。
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名残惜しいけど、別れる時間
またいつかこの村に再々訪して、大きくなったマーチン兄弟に会いに来たいなあ~。
家はだいたい知っているぞ。 
彼らは、覚えていてくれるかな? 
その時はこの写真を持って。
いろいろ楽しい出会いのあったミューレン、もっと居たかったけど、ままならない。
12:00の電車で、次の訪問地ツェルマットへ向かう。

最後に、駅前の一番眺めの良い場所で記念写真を。
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最後に登山電車の動画を。
景色が素晴らしいです。
電車は貸切、乗客は我々4人だけ。
なんて贅沢な旅^^;


次の乗り物、ラウターブルンネン行きのロープウェイも上りは大勢上がって来たが、下りは私たちの貸切でした。インターラーケンオスト駅でICに乗り、トゥーン湖岸を走ってシュピーツへ。

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シュピーツの駅には、トラックを積んだ電車が止まっていた。
この先に、車の道路が無くなり、珍しいカートレインで通過する部分がある。
詳しくは、こちらをどうぞ。レッチベルク鉄道(BLS)

Vispに到着、ここでツェルマット行きに乗り換えます。 つづく
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by wasabimz | 2016-07-30 23:32 | スイス

スイス ⑤ ミューレン

15日午後、登山鉄道でラウターブルンネンまで下って崖の上の村ミューレンへ
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向こうの崖の上の中央奥にミューレンがある。(↓はネットから拝借した画像)
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ラウターブルンネンからゴンドラで上がり、それから登山鉄道でミューレンへ

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泊まるホテルは「ホテル・アルピナ」
崖にせり出し、アイガー、メンヒ、ユングフラウ3山の眺め良し。
もちろん、マウンテンビュー指定
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15:00にチェックイン。
まずはケーブルカーでわずか4分の天上の花畑アルメントフーベルへ
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動画でどうぞ


ケーブルカー内で楽しい出逢いがあった。
シートに座って、キャラメルを食べようとしたら、上から覗く可愛いふたりの男の子
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下から手渡しで渡したら、弟ちゃんの方が落としてしまったので、もう一度。
この兄弟とは縁があってか、この二日にかけて3度も会った。
この時は、未だ名前も知らず・・・

ケーブルカーで上がったところには天空の公園フラワーパークがあった。
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こんな眺めの良いところでのブランコ、気持ちいよさそう~!
天空カフェも気持ちよさそう~!
できることなら、ここで夕陽に染まる山々を眺めたかったなあ~。
でもそれは不可能、ケーブルカーは陽の高い17:00で終わり。

さあ、念願のアルプのお花畑をハイキング、村まで約1時間、頑張るぞ!
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村の入り口辺りに来たら、上からもの凄いスピードで下りてくるマウンテンバイク、
なんと、先ほどキャメルをあげた男の子だ!
弟君とお父さんは、後から来るそうだ。
人懐っこい子なので、名前を聞いたり、少し英語で話をする。
名前はマーチン、歳は?忘れた。
「キャメル、美味しかった?」
「うん、とっても!」
「日本って知ってる?」
「知らないよ」
こんなスイスの小さな村に住んでいる子どもだもの、日本なんて知らないよね^^;
残っていたキャラメルをあげたら、満面の笑顔、そして
「ぼくの家は、この先、あそこだよ!」と指をさして教えてくれた。
ここは、マーチンの家の入り口の路地、ここで後から来るパパと弟を待つのでしょう。
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村に戻りました。
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COOPで、ビール、生ハム、サラミ、サラダ、パン、スイカを買ってホテルに戻る。
今日の夕飯は、持参したカップヌードル、どんべいです^^;
ホテルの息子さんに「お湯をいただけますか?」
「オブコース!」と電気ケトルを貸してくれた。
スイスのホテルは、どこもティーセットが無い。歯ブラシも無し、
今まで行った国では、インドネシアでさえ、水、コーヒー、紅茶、電気ポットが備えてあったのに。
もちろん、歯ブラシなども。
スイスは値段が高いわりには、サービスは最低、
クライネシャイデックのあのホテルでさえ、何も無かった。
その上、デザート後に飲む紅茶までも別料金とは驚いた。
サービスをしなくても、お客は来る観光国だからかな?
こういうところは改善して欲しいなあ・・・

なにはともあれ、今日はお天気も良くなって、素晴らしいハイキングもできて、楽しい出逢いもあって、素敵な一日でした。ミューレンに再訪して大正解!!

明日につづく
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by wasabimz | 2016-07-30 21:10 | スイス

スイス ④ 3日目ユングフラウは雲の中

7月15日(金)
スイス3日目、やっと晴れた!
アイガーが顔を出したのでホテルの周辺を朝のお散歩
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歩き出したら、すぐに霧に包まれてしましった。
一瞬の晴れ間、動画でどうぞ。


ホテルに戻って、朝食です。
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ユングフラウ頂上の方は雲っていて、展望は怪しいけど、今日はミューレンへ移動なので行くしかない。
この登山鉄道はアイガー、メンヒの山の岩盤の中をくり貫いてユングフラウヨッホまでトンネルで結ぶ凄い鉄道。

ユングフラウ鉄道(Jungfraubahn)はスイスの登山鉄道で、19世紀末から20世紀初頭にかけて建設された。終着駅のユングフラウヨッホは、ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅である(海抜3454メートル)。
全長9.3キロメートル、三相交流電化50ヘルツ1125ボルトで軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道で最大勾配は250パーミル。日本で最も急な勾配がある区間より、さらに3倍ほど急な傾斜である。始発のクライネ・シャイデック駅を出発すると、アイガー、メンヒ両山の山中をトンネルで通過し、ユングフラウの途中にある終点ユングフラウヨッホ駅まで登る。終点ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅である。全区間の所要時間は約50分程度である。電車に乗っているほとんどの時間はトンネル内であり、風光明媚な景色が常に車窓から見られるわけではないが、トンネル内には二つの駅があり、そこで乗客は下車して駅舎の窓から周辺の山々を眺望できる。旅客を運ぶだけでなく、ユングフラウヨッホの諸施設のための水なども運搬する。(ウィキペディアより)

そんな凄い鉄道なので、料金も凄く高い!
スイスパスの割引(25%)でも日本円で10000円。
私たちは20年目に行ったので、行かなくても良かったのだが、今回は妹夫婦の案内なので再訪することに。
ホテルにスーツケースを預けて、一番電車に乗り込む。
どうど、上は晴れていますように。

動画でどうぞ。


途中トンネル内の2つの駅で停車する。
アイガーの北壁の壁の窓から外を覗く「アイガーヴァント」、今日は全く見えない。
2つ目の停車駅「アイスメーア」、氷河が崩れ落ちるところはいくらか見えた。
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クライネシャイデックから52分で、世界で一番高い鉄道駅「トップ・オブ・ヨーロッパ」に到着。
エレベーターで展望台へ上がったけど、あいにく雲の中で何も見えない。
しばらく待っていれば晴れるかも?
その間に、氷の宮殿を見学して来よう。
ユングフラウヨッホ駅は、20年前とは変わり、まるで天空のテーマパークのようになっていた。
それで料金も上がったのでしょう。
こんなアトラクションは、20年前にはありませんでした。

動画でどうぞ。(氷の宮殿はありましたが)


氷河の中に造られた氷の宮殿。
20年前には日本人を喜ばすために、相撲の力士さんの彫像があったのだが今は無い。
当時は、ここの観光客は日本人が大部分で、日本人ツアー専用列車もあったほど。現在走っている赤い車両が当時のツアー専用電車でした。当時私たちは乗れなかったなあ~。
今は二本人より断然韓国中国人の方が多い。だから力士さんは居ないのだ^^;

しばらくして、もう一度展望台へ上がってみたけど、やはり一面真っ白、外へは寒くてとても出られない。
暖かいコーヒーを飲み待ってたけど、雲が切れそうに無いので、世界で一番高いところにあるチョコレート屋さんでお土産のチョコレートを買って、あきらめて下山することにした。残念・・・

20年前はこれ以上無いというような晴天、濃紺の空でした!
アレッチ氷河の上まで下りて、犬ぞりに乗ったり楽しんだものです。
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帰りのアイガーグレッチャー駅で、一緒に乗っていた日本人ツアー客が大勢下りた。
ここのレストランでランチをして、その後クライネシャイデックまでハイキングの予定だそうですが、この雪では無理だろうなあ~?
私たちも同じ予定を立てていたけど、却下。
停車中の車掌さん
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クライネシャイデック駅に戻りました。
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ホテルの前では、南アフリカ来たファミリーが雪遊び
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8時の始発の電車で登って、ホテルへ戻ったのは12時でした。
スーツケースを受け取って、2泊お世話になったホテルにお別れ、この後ミューレンへ。
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お天気もだいぶ良くなって来ました。
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ミューレンへつづく
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by wasabimz | 2016-07-29 18:30 | スイス

スイス ③ ベルン



13:30ベルン到着
宿泊しているホテルは山の上、クライネシャイデックまで戻るには、インターラーケンオスト17;05の電車に乗らなければならない。まずは、帰りの電車の時間をチェック。
15:05と16:05のICがある。どちらにしようかな?
ベルンからインターラーケンオストまでは約1時間。ギリギリのところだ?
それに乗れなかったら、ホテルには戻れない。
まずは駅の2階のインフォメーションへ行って、地図を貰う。
電車の時間も調べてもらったら、16:05の電車で大丈夫とのこと。
良かった! 2時間以上あるのでゆっくり観光できる。
インフォメーションのお姉さん、地図を広げて丁寧に見所コースを書いてくれた。
20年前にもちらっと下車して寄ったけど、あまり覚えていない。
さあ、雨の中、歩くぞ!
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旧市街に沢山あったこれらの噴水は、水道の無い昔、市民はここから水を汲んで行っていたとのこと。
西洋にはこうした噴水が沢山ありました。

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失敗談を1つ
連邦議事堂のこの建物を妹が大聖堂と言うものですから、?と思いながらもついて行く。
正面は工事中で閉鎖されていたので裏へ回ってみた。
教会なのに入れない。おかしいなあ?
裏に入り口があった。良かった!やっと入れる!
ところが、入るにはセキュリティーチェックがあって、中ではガイド待ちなのか数十人待っている。
この時点でもまだ大聖堂だと思っている(笑)
セキュリーティーチェック、なんか難しそう?
そこまでして入らなくてもいいやと思って立ち去った。
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この階段で雨宿り、そこでガイドブックを広げてここは大聖堂で無く連邦議事堂だと知り、
あの厳重なセキュリティーチェックを納得。場違いもいいとこでした(笑)
おかげで、一番有名な大聖堂は、遠くからちらっと、高い塔を観ただけになりました。失敗・・・

そんなこんなの街歩きを終えて、15:30駅2階のカフェでひと休み。
まだ時間があるので、もう一度インフォメーションに寄って、さっきの親切なお姉さんにお礼に日本のお菓子せんべいをあげて無事16:05のICでベルンを後にした。
トゥーン湖岸を走ります。
20年前はここから遊覧船に乗ってインターラーケンへ行った。
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インターラーケンオストでの乗り換えも無事に済み、ラウターブルンネンに着きました。
ここで登山鉄道に乗り換えです。
駅とラックレールの画像です。
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途中ウェンゲンで大勢の人たちが下りました。
そこから先は、またもや私たちの貸切最終電車です。
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電車の車窓を動画でどうぞ。


18:00過ぎにまた雪国に戻って来ました(笑)
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今日も美味しいディナーが待ってます~♪

今日は朝一の電車で下山して、バスで峠越え、その後も行き当たりばったりの旅で、
さながら、TV番組の「路線バスの旅」のようでした^^;
リーダーは大忙し~(笑)
無事戻れて本当に良かった~。
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by wasabimz | 2016-07-29 15:48 | スイス

スイス ② クライネシャイデック



13日 
午前中ルツェルンを観光して、12:05の電車でインターラーケンオストへ向かう。
その後ラウターブルンネンでもう一度乗り換えて、今日の宿泊のクライネシャイデックに着いたのは16:00を回っていた。

宿泊先は山岳ホテル「ベルビュー・ルザルブ」
ここのホテルは20年前に1泊して、その立地に感激した。
なかでもダイニングルームから観るユングフラウヨッホの夕景は圧巻で、忘れられない一番の思い出です。
それをまた体験したくて再訪、今回は2泊と贅沢に。
20年前の写真です。
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日時も全く同じ。
あの時はお天気よく、一面の花園のアルプでゴロン~とアイガーの北壁を眺めたものだ。

ホテルの部屋で、日本から持って来たメロンを食べてひと休み、
ディナーの19:00までのんびり周辺を歩いていると、
なんと18:00過ぎに、雪が舞って来た!
それもどんどん降って来て積もるほどに・・・
なんと、真夏にこんなに雪とは驚きです。
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夕陽に染まるユングフラウは 雪景色に変わりました。
それもまた良し!

14日(金)
雪は一晩中降り続き、朝起きて、外を見てびっくり!
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アイガー北壁を眺めるテラスもこの通り、10cm以上は積もっているでしょう。

予定は、今日登山電車で上に登るはずでしたが、この天気では・・・
変更して、街なら雨でも大丈夫だろうと、ベルン市内観光に変更。
一緒に泊まっていた日本からツアー客は、予定通り上に行ったらしく
「なあにも見えませんでした。寒くて、寒くて・・・」とディナー時に話していました。
ツアーは次があるから予定変更できないのでしょう。

雪が深々と降る中、私たちは下りの一番電車でグリンデルワルドへ
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電車はもちろん貸切、アイガー北壁の真下を通ります。

動画でどうぞ。


グリンデルワルドに着いたら、マイリンゲン行きのバスが待機していて待たずに乗車。
20年前にも乗ったポストバスでグローゼシャイデックへ。ここまでは体験済み。
今日は、ここから峠を向こうに下ってマイリンゲンへ、そして電車に乗り換えブリエンツ、インターラーケン、ベルンへ向かう。
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牛さんも、雪で可哀想~。
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2時間ほどの峠越えでマイリンゲンに着きました。
雨のためマイリンゲンの観光せず、停車していたインターラーケン行きの電車に乗り込む。
マイリンゲン始発の電車は1車両に我々4人の貸切状態。
ちょうどお昼、ランチにしよう!
今日のランチは、成田で買って来たこれ↓
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お湯でも水でもOKなので、ホテルの洗面所のお湯で作って来た。
思いのほか、美味しいのでびっくり!
これからも海外旅行のお供に決定(笑)

インターラーケンにICに乗り換え、トゥーン湖をのんびり眺めながら電車の旅
13:30にベルンに到着

ベルン市内へつづく

おまけ
20年前にこのホテルを泊まったすぐ後に、当時利用していた生協でお風呂場用のこの写真を購入した。
私の観た光景そのままのこの写真、それから毎晩お風呂に入ってこれを眺めていた。
そして「いつかまた行くぞ!」と思っていた。それが今回実現した。
今回は、お花畑は観られなく雪景色だったけど、この20年前の光景は、今もしっかり目の奥に焼きついている。
これからも毎日観ていれば、また再訪できるかも・・・
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by wasabimz | 2016-07-28 15:07 | スイス

スイス① ルツェルン



7月12日(火)
成田16:55発、キャセイパシフィック航空 で香港へ
香港空港で3時間ほど待機、持っていたus$を両替してショウロンポーなどを食べたりしてました。
23:50発でチューリッヒへ
機内食はまあまあでした。
チキンとビーフ
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06:30チューリッヒ着
入国審査も無事終えて、まずはチューリッヒ中央駅へ
航空券は往復66760円(半年前に手配したのでこの時期にしては超格安です)
スイスパス8日間48700円
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チューリッヒ中央駅でICに乗り換えルツェルンへ
スイスICは2階があり、驚いたことに車内にキッズコーナーがありました。
座席はキッズコーナー脇のラウンジ風の席を確保
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08:40 1時間弱でルツェルン着
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懐かしいカペル橋

ここで一つ問題発生、スイスフランは空港のATMでゲットしたが、大きな100CHF札(日本円で12000円)のみ、スーツケースをコインロッカーに預けるには1つ7CHF必要。困ったなあ~。
9時に開いた観光案内所へ行って、預かってくれるかどうか聞いてみることに。
ここでは預からないけど、国鉄の方で預かってくれると場所を教えてくれたので早速そちらへ、
聞いたらなんと1個10CHFで4個で40とのこと。
コインロッカーだと3個で入って21也。
「コインロッカーに預けます」
ホームの側のパン屋さんでパンを買ってコインを確保して、無事にコインロッカーに収める。

さあ、身軽になったので、ルツェルン観光だ!
20年ぶりのルツェルン、今にも雨が降り出しそう・・・寒い!
やっぱり1時間くらいしたら雨が降って来たけど、傘はコインロッカーの中、失敗、失敗。
それでも強く降られなかったので良かったです。

朝食は、飛行機でも早くに食べたけど、さっき買ったパンをロイス川の岸辺で食べた。
白鳥さんが、ねだりに来た。
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by wasabimz | 2016-07-26 19:20 | スイス