45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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よろこびさがしゲーム

今日も、午前と午後、2回小学校へ行きました。
事務局の人と一緒に、学校○文のことを受け入れて下さっているお礼の挨拶に行きました。
私に好意的でない人が一人います。その人は玄関に時々お花を生けています。心はきっと優しいんですね~。

今朝、「いつも、玄関のお花、素敵ですね!どなたが生けられるのですか?」と大きな声で言いました。(私は、彼女が生けていることを聞いていました。)
そうしたらそれからは、私にニコニコして、話し掛けて来てくれるようになりました。
午後もニコニコしていました。もっと早く、肯定的メッセージを送ってあげればよかったですね。きっと、感じが悪く見えたので、あまり他人から声を掛けられたことが少なかったのですね?ニコニコしたら、周りも明るくなって、自分も楽しいのに・・・不器用だったのですね?
ニコニコする~声を掛けられる~嬉しい~ニコニコする~・・・やっと、彼女も今日からよい循環になれそうです。
人間は、みんな淋しいものですから、他人から受容されることが必要です。
私だって、他人に受容されたいもの・・・無視されるのは、嫌だもの・・・

私が今朝、どうして無視から積極的に言葉掛けをしたかと言うと、ポーターの「愛の少女ポリアンナ」のお話を思い出したからです。以前、子どもたちに話してあげた紙芝居です。ポリアンナは、どんなときも、どんな目にあっても、喜びを見つけ、元気になることのできる明るい少女です。赤毛のアンのようです。これからは、ポリアンナのように、いつも「よろこびさがしゲーム」をしようね!と子どもたちに言ったことを思い出して、私も今日からまた、「よろこびさがしゲーム」をしようと心に誓いました。そうしたら、楽しくなって、自然に笑顔がこぼれてきて、何もかもが楽しくなりました。
おかげで、今日一日楽しく幸せに過ごせました。

こんなこともありました。午後、小学校から帰る時、ちょうど1年生から3年生までの一斉下校でした。「くもんのせんせい、だまってやめてしまってごめんなさい!」とみんなに聞こえる大きな声で言う子が、保育園の時から一年生まで来ていた二年生の女の子でした。「は~い!また来てね!」いつも、会った時に「○○ちゃん、元気?」って声をかけていたので、きっと気にしていたのですね。その後で、郵便局でお母さんに会ったので、この話をしたら、「そうですか。きっと気にしていたのですね?」と笑っておられました。いつも素敵な笑顔のお母さんですが、この話をしたら、満面こぼれんばかりの笑顔をされ、こちらまで嬉しくなりました。

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またいつの日か、戻って来てくれるかも知れません・・・不思議なことに、私の教室は、そういう生徒が多いんです。いつ戻ってもいいように1,2年は、止めてしまった子の教材棚はそのままに残してあります。「私、止めてないよ。休んでいるの。」と友だちに言っている2年以上も来ない子もいます。嬉しいことに、彼の気持ちは、まだ繋がっているのですね?だから、いつ来ても自分の名前の棚があるようにして置かなければなりません。子どもの心っておもしろいものですね~!元気と幸せをいっぱいいっぱい貰って、幸せ~♪
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by wasabimz | 2004-11-26 19:11