45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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オランダ1日目 アムステルダム中央駅へ

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ブリュッセル最後の朝、今日もいいお天気~♪
4泊お世話になったホテルの窓からは、ブリュッセル北駅が望めます。
大きな駅ですが、タリスは残念ながらここからは乗れません。
ガードの向こうはロジェ広場、シェラトン、ヒルトンふたつのホテルを初め
近代的なビルの建ち並ぶオフィース街&繁華街
ガードのこちらは、怪しげなお店も有る危険地域、ガードひとつで凄いギャップ~。
泊まったホテルは、その境界線上にありました^^;
無事に毎日このガードも通り抜け、楽しかった~美味しかった~ブリュッセルをあとにして、
国際特急タリスでオランダへ向かいます。

ブリュッセル発11:50アムステルダム着13:43
約2時間、超高速の電車の中からは、なかなか上手に写真が撮れません(泣)

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アムステルダム中央駅
東京駅のモデルにもなったといわれるこの駅は1889年完成
駅の後ろはすぐにアムステルダム港になっている。その景色は、また後ほど
1932年に締切大堤防ができて、それまでのザウダーゼーという入江がアイセル湖という淡水湖に変わったが、この駅のできた当時、まだこのあたりは海の入り江であった。
その中に人工の島を3つ造り、8000本以上の杭を打ち込んで、駅舎はその杭の上に建っている。

ホテルは、ここから少し離れているので、ひとまず荷物をコインロッカーに預けて、市内観光バスに乗ることに・・・コインは使えませんからコインロッカーではありません~^^;
クレジットカードのみ、1日6.5€近くの人にやり方を聞いて、何とか無事に預けられました。ほっ。
ヨーロッパは、何でもカード可、電車も美術館のチケットも全てカードで簡単に買えます。

ここで少しアムステルダムの町の紹介を(地球の歩き方より)

 ザウダーゼーと呼ばれる入り江にアムステル川が流れ込んでいた。
13世紀、河口近くの平地にダムを造り人々が住み始めた。
これが、現在のアムステルダムの始まりだ。
 港町として少しずつ力をつけていったアムステルダムは、自由な都市として、各地で迫害された人々を受け入れていった。新しい血を入れて、町も活気を呈し、スペインからの独立戦争の後、17世紀には世界初の株式会社・東インド会社の本拠地として隆盛を極める。
 当時すでに世界一の港町であったアムステルダムには、世界中からの物資が集まり、世界を見聞した人々の見識が、アムステルダムを自由で寛容で合理的な精神の町として育てていく。不条理な権力を嫌う人々は、ドイツ占領下の第2次世界大戦中にも、アンネ・フランク一家に代表されるユダヤの同胞を危険を冒してかくまいもした。
 波乱に富んだ歴史をもち、チャレンジする海の男たちの母港として、迫害された人々の安住の地として、懐の深いアムステルダムの町は、常にどこかに異国情緒を漂わせながら、初めて来た人々にも「ああ、帰って来たな」と思わせる不思議な町なのだ。

実際に5日間滞在してそういう感じのする町でした。
パリやブリュッセルとはどこか違う・・・ほっとする、安心できる、みんな友達・・・
日本対オランダのサッカーのせいもあってか? 
昔から知ってる町に来たような・・・そんな感じのする町でした。
また親戚を訪ねるようにふらりと行きたいなあ~!
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観光案内所でチケットを購入 所要時間2時間30分18€
市内観光はこのスクールバスで、日本語のガイドも聞けます。
市内の景色は、後ほど詳しくスライドショーで 
下車して見学した場所は、ダイヤモンド工場
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高級なダイヤモンドの数々、「どうぞ、ご自由に指にはめてみてください」
この時とばかりに、超ゴージャスにダイヤ体験、指いっぱいに高級ダイヤを・・・^^;
でも悲しいかな、私の手には似合いません(涙)誕生石なのになあ~~^^;
見学を終えた後は、バスに乗る前に売店&カフェでひと休み、コーヒーブレイク付きでした~♪
ブリュッセル名物のお菓子、ワッフル生地にキャラメルをはさんだもの。
焼きたて熱々でオイシイ~♪ こちらは一枚1€
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ダイヤモンド工場の後は、バスの中からの見学のみ。
オランダのビール会社ハイネケン本社ビル
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1642と書いてある。 368年前の建物?
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古い建物には、エレベーターが無いので、ビルのてっぺんに荷物を吊り上げるフックがついている。
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町のあちこちに、サッカー応援旗がはためいています。出発地点へ戻って来ました。
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by wasabimz | 2010-07-12 14:08 | オランダ