45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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NO.6 バンクバーで会った セリア&ジェーン

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私のホームスティ初日に、マーグさんの友人宅へは、イギリスから女性が二人やって来ました。
彼女たちは、カナダとイギリスの自分たちの家を、お互い、3週間交換したんだそうです。
車も、ベッドも、冷蔵庫も・・・何もかも・・・全然、知らない間柄だそうです。
外国では、こうして家と家を交換して、ホテル代、レンタカー代などを浮かして、バカンスを楽しむシステムが一般的にあるとのこと。非常に合理的ですね~。
バンクーバーを基点にして、ここから、バンフやカルガリー方面へ、観光に行くのを、とても楽しみにしていました。イギリスとは違った雄大な山々に、胸踊らせていました。
でも、果たして日本人は彼女たちのように、知らない人に、自分の家を明け渡されるかな??
マーグさんは、友人から家のキーを預かっていて、彼女たちのお世話を頼まれているよう・・・
スティ1日目に、彼女たちと私を連れて、バンクバーのダウンタウンの案内をして下さいました。
その時、初めて会いました。

それからは、すっかり友だちになり、ホストファミリーと、夕方(と、言っても、真昼のよう・・・)7時から8時に夕飯を食べ、それから10時までは、彼女たちのスティしている家へ、遊びに行きました。
真夏のバンクーバーは、夜10時まで明るいんです。
夕飯を済ませて行くのに、いつも、彼女たちは食事時、陽気な彼女たちに、
「食べろ!飲め!」と毎夜ワインを勧められ、調子に乗って飲み過ぎ~~少々、酔っ払い気味で帰宅した日もありました。そういう時は、「グッ、ナイ!」と速やかにベッドに直行です。
セリアとジェーンは、陽気で気さくで、3人でワイワイ楽しい時を過ごしました。彼女たちは、幼稚園と小学校の先生で、私に英語指導もしてくれました。
ホストファミリーのマーグさんとルーさんに、二人の静かな時を与えたく、毎夜彼女たちの処に、せっせと通いました。
「あなたは、この次は、イギリスの私たちの処へ、ホームスティにいらっしゃい!」
と言われ、その時もちろん、「必ず行くね!」と約束をしました。
それから、7年後のその約束を果たす機会が、おとずれました~。

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↑の写真は、その時のイギリスでの再会、ストラット・アポン・エイボンのセリアの家とジェーンの家です。
このホームスティも、素晴らしかった~!
セリアの運転する車で、イギリスの一番素敵な田舎コッツウォルズ地方を、思う存分楽しむことができました。
そのスティ日記は、イギリス編で、詳しくね!

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仲間のスティした家は、私の処より、もっと、もっと山の上です。
ある日、お茶に誘われて、楽しくおしゃべりをしていたら、なんと、庭に鹿がやって来ました。
可愛い鹿が、こっちを見て静かに座っています。
庭の隅の林檎を、食べに来るとのこと・・・野生動物が遊びにくるなんて、何て素敵なんでしょう~♪
冬には、玄関先で、熊に、バッタリ遭ったりしたこともあるとか・・・
ウサギや、リス、鹿なら、可愛いくいいけど、熊はちょっと、ノーサンキューですね!
自然と人間が、上手に共存している豊かなカナダ・バンクーバーです。
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by wasabimz | 2005-01-25 00:59 | カナダ