45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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NO.7 ホームスティの一日は・・・

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ホームスティの一日は、午前中は、バンクーバー1大きい教会(私たちのホームスティを教会ぐるみで受け入れてくれた。)にて、英語のレッスン、午後は、市内観光などのアクティビティー。
教師、運転手などは、すべて教会の皆さんのボランティアでした。感謝~!
参加した仲間は、みんな大学や、英会話スクールで、何年も英語を勉強している人たちばかりです。挨拶程度の英語しか話せなくて、ただの好奇心だけで、無謀にも、参加しちゃったのは、9人中で
わたしのみ、だから、1日のスケジュールなどを話していても、何を話しているのかチンプンカンプン??
そこで、隣の人に「今、何て言ったの?」と聞くと、飛んでくるのは「ミセス○○、ノージャパニーズ!」「そんなこと、言ったって・・・・わかんないんだもん・・・」と、泣きたくなる~~~
でも、そんな苦労も最初のうち、そのうち慣れてくると、身振り手振り、単語を並べただけの会話で、
どんどんおしゃべりを「ホワット ディドユーセイ?」を連発して、帰る頃には、「アーユーキディング?」と冗談まで言い合う中になりました。いつも、「ノー、ジャパニーズ!」と叱られていたマネィジャーのメアリーに、お別れの日に「あなたは、ずいぶん頑張ったね!」とお褒めの言葉を戴いて、嬉しかった~!!
↑の写真の両端は、先生役のマーグさんとバーバラさんです。
↓の写真の中央は、私たちの添乗員、宣教師としてシアトルから日本に来ているローリーさんです。10年前、ローリーの故郷シアトルの空港で、初めて飲んだスタバのコーヒー、お正月に、軽井沢で戴くことができ、嬉しかった~!
コーヒー一杯飲むために、わざわざ、入国、両替して、ワイワイ騒いだことが懐かしい~!
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b0065418_003390.jpgギャスタウン
バンクーバー発祥の地。世界に唯一の蒸気時計がシンボルとなっており、15分ごとに鳴る汽笛とチャイムを聞こうと大勢の人で賑わう。ギフトショップ、レストランの他にインディアン・アート、ギャラリーなどユニークなお店が立ち並ぶ。レンガの建物や古い建物が多く、ダウンタウンの中心部とは異なった落ち着いた町並みになっている。ギャスタウンの名前の由来となったガッシー・ジャックの像はメープル・ツリー広場に設置されている。


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バンクーバー水族館へも行きました。水族館前で、可愛い坊やをパチリ~!
ちょうど、珍しい白鯨の赤ちゃん「ベビーベルーガ」が生まれたばかりで、お母さん鯨と一緒に泳ぐ姿は、微笑ましかった~!残念ながら、写真を撮った記憶があるのですが、見つかりません。
この「べビーベルーガ」では、ちょっとエピソードがあります。
今から何年前になるんでしょう? 千葉県の鴨川シーワールド水族館がオープンした時に、そこの目玉&客寄せとして、遥々カナダから、飛行機、トラックと乗りついでベルーガの赤ちゃんが鴨川まで運ばれて来ました。幼い息子を連れて、そのベルーガを観に行ったものです。
その話をメアリーにすると、「その話、私も知っているわ。それは、この水族館から日本に贈られたのよ。」と、「日本では、こんな歌を歌って歓迎したのよ。北極海からやってきた~♪ベビーベルーガー~♪」私が歌いだすと、「それは、ベビーベルーガって言う歌よ。私も知ってるわ~」
と、二人で、英語と日本語でこの歌を歌い盛り上がってしまいました。
この時既に、15年以上前の話だったで、若い人たちは、誰も知りません。
そのことを、知っているのは、私と、バンクーバーの彼女たちだけです。
そんなこともあって、年代の近い彼女たちと、映画の話、スポーツの話などいろいろな話をするようになりました。英語の一番できない私が一番おしゃべりをしました。
英会話で大事なのは、どれだけ知っているかです。大切なのは話題です。このことに気ついてからは、もう、英語なんて恐くなくなりました。
だから、ワールドカップの年に行ったイギリスでは、人に会えば、「ベッカム、ワールドカップ・・・」で楽しい会話が成立しました。ロンドンの公園で韓国人の旅行者に遭えば「テーハーミング、チャッチャッチャ!」と「ニッポン、チャッチャッチャ!」で盛り上がれました。(笑)
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by wasabimz | 2005-01-27 00:24 | カナダ