45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


by wasabimz

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

オークランド
at 2017-08-03 17:29
NZ ⑩ オークランド フェ..
at 2017-08-03 15:37
NZ ⑨ オークランド フッ..
at 2017-08-03 14:16
NZ ⑧  クライストチャーチ
at 2017-05-17 19:19
NZ ⑦ ケアポイントトラッ..
at 2017-04-11 23:36
NZ ⑥ アオラキ/マウント..
at 2017-04-06 15:22
NZ ⑤ クレイクリフ
at 2017-04-04 15:54
NZ ④ アロータウン~オマラマ
at 2017-03-29 22:22
NZ ③ ミルフォードサウン..
at 2017-03-28 13:34
NZ ② ミルフォードサウンドへ
at 2017-03-27 15:24

カテゴリ

全体
NZ
スイス
シンガポール・ジャワ島
アフリカ・ケニア
スペイン
パリ
オランダ
ベルギー
アフリカ・ウガンダ
UAE・ドバイ
オーストラリア
カナダ
クロアチア
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2016年 08月
2016年 07月
2015年 10月
2014年 07月
2012年 07月
2011年 02月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 07月
2010年 06月
2006年 02月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月

その他のジャンル

画像一覧

クロアチア紀行③ モスタルへ

6月20日(金)
今日は朝から青空上天気~♪

朝食前に、パパさんとふたりで海岸沿いの散歩道を朝の散歩
皆さんも動画でご一緒にどうぞ。

午後はバスでモスタルへ、それまでこの気持ちのいいラパドビーチでリゾート気分を満喫。ああ、やっぱり、水着を持ってくるんだった。みんなに打診したら、泳がないと言うので、私だけというわけにもいかないなあと思って持って来なかった。
あちこちに簡易更衣室もあるので持ってれば一人でも泳げたのに。

今日はビーチを挟んだ反対側を歩いてみよう。
ドボルブニクの3泊目、最初に泊まろうとしたホテル・スプレンデットまで行ってみよう。
画像中央がスティしているホテル・コンパス
b0065418_18134886.jpg

ホテル・スプレンデットのプライベートビーチ
b0065418_18142994.jpg

こんなとこにも簡易更衣室
b0065418_1815696.jpg


12:30のバスでボスニアヘルツェゴビナのモスタルへ
アドリア海の海岸沿いを北上、途中、クロアチアとクロアチアの間に一ヶ所ボスニアヘルツェゴビナがあり、国境を3度入ったり、出たり、入ったり、その度に検問所で係官がバスに乗り込みパスポートチェック。これが3度あるので結構な時間を要する。ちょこっとクロアチアに食い込んでいるところは、30分も走らないのだから何とかならないのかな?と思った。
b0065418_19511655.jpg

その第1番目の国境検問所
b0065418_18263321.jpg

ボスニアに入った峠でトイレ休憩
b0065418_1827965.jpg


4時間ほどかかって5時前にモスタルに到着(1時間以上は検問のため)
モスタル市内までの車窓風景を動画でどうぞ。


市内のすぐ手前におびただしい数のお墓があった。
これはみな、あの内戦の犠牲者の墓でしょうか?
市内に入ると、壁にはまだ生々しい銃弾の跡が残っていた。
モスタルは、山間のとても静かな美しい町、どうしてこんなのどかなところであの悲惨な内戦が起きたのだろう?
それも一本の道や橋を隔てて争ったとは、悲しいかぎりです。

スタリ・モスト
スタリ・モスト(Stari Most,「古い橋」)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタルにある16世紀の橋で、市内を分けているネレトヴァ川に架かっている。町の象徴となっていたこの橋は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中にあたる1993年11月9日午前3時にクロアチア系のカトリック民兵によって破壊されたが、その後復興計画が持ち上がり、2004年6月23日に復興工事が完了した。2005年には、ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に登録された。

私が、どうして?モスタルへ足を伸ばしたかったのは、モスタルを象徴する橋「スタリ・モスト」をこの目で一度見たかったから。2004年の復興された時、ニュースで見て、その時、この橋から子どもたちが平和を噛みしめ笑顔で飛び込んでいた姿が忘れられずにいつかはと思っていた。それが今回の実現できて本当に嬉しい。
願えばいつかは叶うものですね。
私の観たNHKのTV放送 target="_blank">「世界遺産への招待」を見ると、モスタルの詳しいことが分かります。興味のある方はどうぞ。

スタリ・モストにほど近いペンションは、私のチョイス。
庭からネレトヴァ川に川岸に下りられ、部屋からの眺めも最高。
葉が落ちている時期なら、部屋からスタリ・モストが見えるでしょう。
2012年に建てたばかりのペンションは綺麗で気持ちがいい。部屋は2階に4部屋。1階にオーナー家族。
オーナーの妹さんがウエルカムドリンクの冷たいレモネードを持って来てくれた。
冷蔵庫には手作りのアイスクリームが入っているので好きなだけどうぞと言ってくれた。
4部屋の真ん中にキッチンがあるので、とても便利。次の日の朝食は、近くのパン屋さんと青空市場で果物を買って来て部屋で食べた。飲み物は、インスタントコーヒーとティーバッグがある。
b0065418_18503964.jpg
b0065418_18511396.jpg
b0065418_18512332.jpg

ペンションの庭は川へ続く
b0065418_18513923.jpg

b0065418_18555686.jpg

夕暮れ前に、スタリ・モスト周辺を歩く。
橋の上は、滑ってとても歩きづらい。
b0065418_1858593.jpg

橋のたもとで見つけた記念碑
b0065418_16112747.jpg

旧市街のお土産屋さん通り
b0065418_18415121.jpg

今晩のディナーはネットで下調べしたボスニア伝統料理のレストラン「シャドルヴァーン」へ
b0065418_1991922.jpg

モスタルビール
b0065418_199596.jpg

ボスニア伝統料理のプレートNational Dish for 2という盛り合わせみたいなものとドルマを注文。
b0065418_19121966.jpg

チェバプチェチェ
ナンのようなパンに羊肉のケバブ、肉は小さなソーセージくらいの大きさです。肉は臭みもなくパンもお肉に良くあって美味しかった。
b0065418_19171868.jpg

ごちそうさまの記念写真
b0065418_1919543.jpg
b0065418_19191969.jpg

一本下流の橋の上から、夜のスタリ・モストも眺めて、眠りにつきました。
b0065418_1922380.jpg
b0065418_19225954.jpg

ボスニア・ヘルツェゴビナはワールドカップ初出場で燃えていました。
[PR]
by wasabimz | 2014-07-18 19:23 | クロアチア