45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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ウガンダ共和国

8月21日
酷暑のドバイからケニア航空で7時間、私たちの最初の訪問国ウガンダのエンテベ空港に降り立ったのは、夜の9時過ぎ、現地ワールド・ビジョンのスタッフに出迎えられ、いよいよこれからプロジェクト見学の旅が始まります。
先ずは、首都エンテベのホテルへ直行。

8月22日
2台のトヨタランドクルザーに揺られ、プロジェクト地カサウォへ。
運良く助手席に座る恩恵を受けたので、沿道の様子を手にとるように見ることができました。
私のウガンダの印象は、緑豊かな人々の表情もとても穏やかな国だと感じました。
以前、同じワールド・ビジョンのチャイルド訪問の旅で訪ねたスリランカに似ているなあ~と感じました。
ウガンダは、赤道直下の内陸国ですが、首都カンパラも含めて、標高1200m程の高原地帯ため、赤道直下といえども、1年を通して平均22℃と過ごしやすい気温です。
バナナやパパイアなどが茂り、世界で第3番目に大きな湖ビクトリア湖も控えています。
どうして、こんな自然豊かな国が、貧困なんだろう???
私には、不思議で不思議で仕方ありませんでした。

ウガンダは端から端まで、
ひとつの美しい庭である。
そこでは人々の主要な食べ物は、
労なくして育つ。
まるで地上の楽園のようではないか。
それがアフリカの真珠である。

ウィンストン・チャーチル卿が「私のアフリカ紀行」より

私は、ウガンダのスタッフに「どうして?」
と質問をしました。
そうすると、「内戦と悪政のためです。」と答えが返ってきました。

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相次ぐクーデターと暴政
ウガンダの歴史は、争いの連続でした。1962年に英国の保護領(1896年~)から独立。しかし、1971年にアミン参謀総長がクーデターを起こし、地獄絵図と評される独裁体制時代に突入。反体制派30万人が虐殺されたと言われています。1980年に新体制になりましたが、再びクーデターで軍事評議会が実権を握ります(1985年)。翌年、国民抵抗運動が首都を制圧し現在に至りますが、今も神の抵抗軍、民主勢力同盟らをはじめとする反政府勢力が北部と西部の一部でゲリラ戦を繰り広げています。
また、HIV/エイズが爆発的に蔓延しており、すでに11万人が死亡、170万の子どもが親を失っています(1999年推定)。
しかし、少しずつですが経済は再生しています。この5年間でGDP(国内総生産)は倍増、アミン政権前の水準に戻りました。さらに政府は、さまざまな問題に積極的に取り組み始めています。HIV/エイズの問題では、いち早く情報を公開して対応。感染率はアフリカで唯一低下しています。また、小学校の学費を無料にする試みもあり、就学児童は250万人から700万人に急増しました。
さらにウガンダには、ナイル川の水源であるビクトリア湖、古代より「月の山」といわれる美しいルゥエンゾリ山など豊かな自然があります。そして何より国民が勤勉です。土地のある人は土地を、技術を持つ人は技術を、何もなくてもまじめに働く――。HFWの事業に参加する村人も、一人一人にできるものをできる限り提供し、協力して働いています。そのような姿勢を後押しする支援と平和が実現すれば、ウガンダの人々が飢餓を終わらせる日はそう遠くないはずです。
                  http://www.hungerfree.net/   HFWのHPより

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道の両側には、バナナを売るお店がズラリと並んでいます。
ウガンダの主食マトゥケ(バナナ)焼きバナナ、煮バナナ、揚げバナナと3食バナナづくし。
生で食べても、料理して食べても美味しい~~~
この車に書かれているのは、○○株式会社、日本の中古車です。
スリランカもそうでしたが、アフリカにも沢山の日本の看板入りの中古車が走っています。
ガンバレ日本車!と応援したくなります(笑)

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国道は、このように舗装されています。
どこまでも続く青い空に緑の沿道。
この国は、本当に豊かな恵まれた土地なのです。

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沿道の風景
いつも沢山の人たちが、何をするでもなく、ただ沿道を眺めています。
そして、大人たちも子どもたちも、みんなみんな笑顔で手を振ってくれました。
その笑顔が、タマリマセン・・・・

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国道を離れて、プロジェクト地に入ると、このような悪路が続きます。
前を走るのは、現地のスタッフの乗る車です。
この辺は、まだいいですが、どんどん奥へ入るにつれ、
しっかりつかまっていないと天上に頭をぶつけてしまいます。
道路一つにしろ、まだまだ支援が必要なんですね。
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by wasabimz | 2005-09-02 16:59 | アフリカ・ウガンダ