45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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ケニア共和国 ナイロビ

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黒はケニアの国民、赤は独立闘争、緑は農業を、白は平和と統一をそれぞれ表す。
中央はマサイの伝統的な縦と槍で、自由の防衛を象徴している。

ケニア共和国
国土は日本の1.5倍。赤道直下に位置しているにもかかわらず、国土の大半の平均標高は1300m~1500mの高地であるため、全体的に温暖で過ごしやすい気候となっています。
国内にはアフリカを代表する多くの国立公園や国立保護区があり、動物サファリを楽しめる。

自然が多く残されている反面、7割以上とも言われる失業率と、都市化による犯罪発生率や貧富の差の増大など、近代社会の抱える問題も多く存在しています。

またケニアは独立以来、政治的に安定し一度も内戦を経験していない数少ないアフリカの国の一つです。これにはケニア人の穏やかで平和を愛する性格が現れているといわれています。豊かに残された大自然だけでなく、守り続けられてきた伝統的な文化や、ケニア人が持つ大らかさや、明るさに接することもこの旅の楽しみである。
特に、チャイルドと野生の動物たちに会えるマサイマラは、ワクワクです~~~~!!

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旅の5日目、やっと憧れのケニア・ナイロビ空国に到着











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空港には、現地のスタッフがお出迎え。
3台の車に分乗して、一路ナイロビ市内へ
19個のスーツケースは、このように屋根に積む。






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                 ナイロビの大スラム街
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私たちの乗った車は、空港から出たらすぐに、大スラム街のど真ん中を通る。
えっ、えっ、・・・アフリカの玄関、ナイロビがこんなところ???
道の両脇には、スラムのマーケットが並び、時は夕方、家路を急ぐ多くの人たちが、ただひたすらに歩いている。
ナイロビは、世界一危険な都市だから、絶対に窓を開けないこと。
最初は、もの珍しく写真を撮っていた私は、強く注意されてしまいました。
これが、空港とナイロビ市内を結ぶメインストリートなの??

この時は、ずっと不思議に思っていましたが、あとで聞いたら、夕方のラッシュアワーだったので、迂回路を通ったとのこと。ケニアに来たら、こんな洗礼を受けなくちゃならないのなら、2度と来られないわ~とびっくりしました~~~~。

ワールド・ビジョンは、このスラムでも支援活動をしていますので、視察も兼ねて、そんな意味もあったのかな?
普通の観光旅行で行ったら、いくらラッシュアワーでも、絶対に通らないと思いますよ。

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遠くの立派なビルと、この無言でモクモクと歩く大勢の人、ゴミの山、
こちらを見る目は、とてもすさんでいるようで、「早くここを通り過ぎて!」と一種の恐さも感じました。

地方での生活に困り、街に出てはみたけれど、思ったように仕事は無く、年々その数が増え、どんどんスラムは巨大になっていくそうです。
ケニアの抱える大きな困難に、目の当たりにしました。
当たり前に生活できる日本に生まれたことに深く感謝の気持ちでいっぱいになりました。

憧れのケニアの最初に、世界一の大スラム街の紹介でごめんなさい。
帰る日には、高層ビルの立ち並ぶナイロビも見て、その時はちゃんとした道で、空港まで行きました。

びっくり、がっかりしたのは、この時だけ。
この後は、素晴らしいケニア編となりますので、ご期待ください!
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by wasabimz | 2005-11-29 16:17 | アフリカ・ケニア