45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:スペイン( 36 )

6/22 成田ーパリーマラガ

朝6時起床、大雨、それもジャンジャン降り、何とか小降りになった頃を見計らって、つららのゲージなどやスーツケースを積み込む。
8時に自宅出発、途中友人宅につららを預けて9時半成田着。我が家から成田までは1時間弱、近いのでとても便利。
パーキングも安く、10日間預けて3000円「アラジン」という。我が家はいつもここ、日航ホテルの近くです。ここが一番安いかな?

飛行機はエールフランス、A380エアバス
成田ーパリ なんと今年の4月就航
エアバスの最大の特徴は、低騒音、飛行機だということを忘れてしまう快適さ、
帰りの777に乗って、その差がはっきりと分かりました。
ヨーロッパに行く時は、ぜひまたこれに乗りたい!
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エールフランスはのウエルカムドリンクのシャンペンが美味しい~♪
機内食は、昔はもっと美味しかったのだけど、最近はまあまあ・・・2年前と変わりない。
メインはチキンをチョイス
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パリ、シャルルドゴール空港でマラガ行きに乗り換え
YURO2012の開催季節限定化?
こんな楽しいコーナーが・・・
ボールを蹴ると動きます。ここで坊やとサッカーをして遊びました。
ゴールする度、床のコート一面ピカピカキラキラに、楽しかった~!
最初の国際交流^^;
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マラガへは、エアーヨーロッパで、
パリの上空を飛びます。
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左下隅にエッフェル塔が見えるのですが、分かるかな?
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11:55にマラガ空港に着陸
着陸したとたん、わあ~!という喚声と拍手が起こりました!
無事に着いた喜びか? 機長への感謝か?
昔は私も、飛行機に乗る度こういう感動を味わったものだが、最近はすっかり忘れてしまってました。
開港した直後の茨城空港を見学に行った時は、1日1便のインチョン行きの飛行機が飛び立った時には、地元の人たちの見学者から、それはそれはびっくりするくらいの拍手と喚声が上がったことを思い出しました。

マラガ空港でタクシーを拾い、無事深夜の1時にホテルに着きました。
タクシーでのエピーソードをひとつ
4人なので、私が助手席に座ります。
目の前に、メーターがあるのですが、それが動かない。???
もしかしたら、言葉が分からないと思って、ぼられるかもしれない?
「メーターが動いて無いよ」と言いたかったけど、
まあ、ホテルの玄関横付けだし、すごくぼられたら、ホテルに助け舟をお願いできるし、様子みることに、
それでも何とか仲良くなろうと、片言の英語で話しかけた。
「明日の晩はサッカー準々決勝だよね。スペインの相手国はどこ?」
英語は通じないドライバーさんだったようだけど、私の身振り手振りで何とか通じたよう?
「フランス}ということが分かった。
空港を出てすぐ、小麦の焙煎したような匂いが、
「これは何?」
「ビール工場だよ」
こういう感じで、少しは近づけたかな・・・ぼられずに済むかな・・・
心配することなかった。メーターは見えなかったけど、決まったコース、決まった値段なのでしょう。
26€深夜料金、適正だと思います。心配して損しちゃった(笑)

なにわともあれ、深夜1時に無事ホテルに着きました。
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by wasabimz | 2012-07-31 17:36 | スペイン

6/23 マラガのホテル「Silken Puerta Malaga」

Silken Puerta Malaga ホテルは、バスと電車の駅のすぐ側、とても便利な場所です。
今回のホテルは全てネットを駆使して私が自分で選びました。
市内は便利なところに、田舎はロケーションの良いところ。
旅行を終えてみて、全てグッド!!よくできました(ハナマル)
このホテルに2泊 4人で2部屋320€ (朝食付き) 1人1泊40€です。

とっても広い部屋、バスタブも大きく快適です。
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朝食も豪華です。
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ホテルの前の鉢植えは、大きなサボテンです。
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by wasabimz | 2012-07-30 18:04 | スペイン

フリヒリアナ(Frigiliana)


ホテルから歩いて10分のバスターミナルへ
バスに乗る前に必ず、インフォメーションへ行って、バスの時間を尋ねる。
そうすると必ずプリントアウトした時刻表をくれる。これはとても安心できていいことです。
ヨーロッパは全体にそういうことはとても親切です。日本でもきっと外人観光客にはそうなんだろうな?

まずネルハへ1時間、そこで乗り換え15分でフリヒリアナへ
かつて「スペインで一番美しい村」に選ばれたこともあり、山の中に広がる白い家並みが素晴らしい。
と地球の歩き方に書いてあるので楽しみにしていた。
日本でアンダルシアの白い町で有名なのミハスなのだが、そちらよりもこちらの方が観光地化していないようだし。
今回の旅で、日本人のツアー客には、一度も遭遇しなかった。
個人旅行の日本人にあったのもほんの数人、日本人はあまりスペインへは行かないのかな?
マラガ滞在中は一人も会いませんでした。次のグラナダで数人会いましたが。

バスからの眺め
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最初の30分は馬に乗って観光、4人で15€
この馬クン、チャーミングな帽子を被っていました^^;
坂道を登る時は、暑いのにごめんなさいね!と日本語で、通じたかな(笑)
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教会近くで馬車を降りて、あとは迷路のような狭い道を上がったり下りたり、
でも、あとに行ったコルドバやセビリアの迷路と比べると、ここは初級でした。
田舎の小さな村ですから。
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横道を入ったところにレストランの看板があったので入ることに、
1階は真っ暗、2階への案内、なんと見晴らしの良いテラスです。
昼だと言うのに、お客は誰もいません。私たちの貸切です。
メニューを見せられても、さっぱり分かりません。
ともかく「セルベッサ、クワットロ!」ビール4人、これはしっかり覚えました(笑)
その他の料理は、タパスのメニューを指差して、これを一皿づつ、お任せします!
次から次へと出て来た料理はこれ、サラダ、魚のフライ、イワシのマリネ、ソーセージ、イカの煮物・・・みんな美味しかったです。
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by wasabimz | 2012-07-29 20:17 | スペイン

ネルハ(Nerja)



フリヒリアナからタクシーで10分、行きはバスでしたが、帰りはバスの本数が無くて1時間待ち、暑いのでタクシーで。
観光地ヨーロッパのバルコニーで下車、バス停から歩かずに済んでよかったな。
というもの、帰りは、地図も見ないで感で歩いて、書いてあった倍の1時間以上炎天下の中ウロウロしちゃったけど・・・まあ、何事も経験、経験(笑)

ヨーロッパのバルコニーと呼ばれる崖の下のビーチです。
沢山の人が気持ちよさそうに泳いだり、砂浜に横になったり、中には、トップレスの若い娘さんたちもいました^^;
私も、ここで泳ぎたかったなあ~!
せめて、裸足になって地中海を体験!
水はどんな味? 
やっぱり、しょっぱかった!(アタリマエ)
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黄色いポストが可愛いでしょう。
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ネルハをゆっくり楽しんだ後は、またバスに乗ってマラガへ
帰りはいろいろなバス停で乗降客が多く、行きの1.5倍かかちゃいました。
それでも、いろんな人が乗り降りする路線バスは楽しいです。
バスのドライバーさん皆親切で、お年寄りが乗り降りの時は、運転席から出て来て、手を添えてくれます。
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by wasabimz | 2012-07-28 20:39 | スペイン

YURO2012 準々決勝 スペイン×フランス

マラガに帰って、夜はマラガの中心地のサッカー観戦できつレストランへ

マラガ(Málaga)はスペイン南部、アンダルシア州、マラガ県の自治体で、同県の県都。 人口は56万人で、スペイン第6位。地中海に面し、リゾート地コスタ・デル・ソルの中心で ある。画家のピカソの出身地としても有名。
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パエリア、鶏肉やエビなどいろいろ(シーフードだけでは無い)
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スモークサーモンのオムレツのようなもの
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シーフードのフライ、イワシ、ホタルイカが特に美味しかった!!
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あまりに騒いで、この時、テーブルの隅に置いた「地球の歩き方」ガイドブックを忘れて来た(涙)
でも、妹のがもう1冊あったのでよかったですが。
スペインワイン・サングリアを飲み過ぎて、帰り道は千鳥足、おかげで1本道を間違えて、もの凄い遠回り、でも途中盛り上がっている集まりもみれたので結果良しとしましょう(笑)
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by wasabimz | 2012-07-27 22:02 | スペイン

6/24 グラナダ1日目

マラガ発10時のバスで1時間半、グラナダに着きました。
バスターミナルで市バスに乗り換えカテドラルで下車してタクシーを拾ってアルハンブラ宮殿敷地内にあるホテルアメリカへ。そこまでは順調。
ホテルアメリカの入り口の扉が閉まり張り紙が、タクシーの運転手さんが見てきてくれる。
「今日は休みと書いてある」と・・・
「えっ! そんな? ちゃんと予約してあるのに」
運転手さん、中に声をかけて、開けてもらう。
さあ、チェックインだ。
ところがここで思わぬ事態に
私の予約が入って無いと言う。正直青ざめた・・・

チェックインして荷物を預けたら、市内観光へ行こうと、タクシーを待たせてあったので、
最悪、ここに泊まれなかったら、タクシーの運転手さんに頼むしか無いかな?
でも、あきらめきれない。

「どこで予約しましたか?」
「おたくのHPから、メールで返事ももらってます」
「そのコピー持ってますか?」
「ありません」
実は、先日のPCトラブルで、メールが全部消えちゃったのです。
あの時、大丈夫かな?と少し心配はしたんだけど・・・

ここは、絶対に泊まりたいと思っていたホテル、
それからも、「なんとかなりませんか?」とねばりにねばって、
受付の彼女、誰かに電話して
「日本人が・・・」
そして、「OKです」と、良かった!!
この時間数十分、その間、表に待たせてあるタクシーが心配だったけど、仕方が無い。
こういう時に、誰かがその旨を言いに行ってくれればいいのだけど、私のほかにそれをできるのはいない。
あっちもこっちも全て気をもみながら、やっと、トラブル解決して、無事、スーツケースを預けられた時は、ほお~~としました。粘り勝ち\(^o^)/ でも粘るしかないよね(笑)

さあ、市内見学だ!
とは言うもの、今日は、もの凄く暑い!!!
あの日は、一番暑い日でした。
次の日、アルハンブラで会った日本人いわく
「コルドバは昨日は、45℃でした!グラナダは涼しいですね。45℃は皮膚が痛かったです。」
グラナダは、その日36℃でした。

街に出て、まずは腹ごしらえ、レストランを探す。
この時間(午後2時過ぎ)スペインのお店はシエスタと言う長い昼休みで、シャッターを下ろしている店が多い。裏通りでレストランとバル併用の店を見つけて入る。バルの高い椅子では、この疲れた身体を休めない。レストランじゃないとダメ。奥のレストランの方へ通してもらう。

ゆっくりと椅子に腰を下ろして、ほっとする。
さあて、何にしようかな?
そうは、言っても、スペイン語メニューはさっぱり分からない。英語だってよく分からない(涙)
「おススメは?」
「オクトパス!」
「じゃあ、それお願いします。あとは、タパス、アラカルト!」
タパスとは、バル(バー)のおつまみで、サラダや肉料理、パエリアまでいろいろ小皿で出てきます。
今回の旅行中の外食は、ほとんどこのタパスで済ませました。

昨年のスペインは、初めて、そして2人だけだったので、バルに行く勇気がありませんでしたが、今回は4人、どこでもOK、それに、テレビで知った、グラナダのバルは、タパスが無料というのを確かめたくて。
スペインにも行ったことのある甥は、「そんなタダは無いよ」と言うけど、「テレビでちゃんと言ってたもの、確かめて来る」と勇んでバルへ行った。
でも、今日は、疲れているのでレストランの方。この時は、タパスアラカルトを頼んだので、タダのがあったかどうかは定かで無い。この後夜に判明。結果はその時に・・・

オクトパスとタパスアラカルトはこれです
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みんな美味しかった~!
特に、タコは肉厚で最高!

ホテルが「今日はお休み」と書いてあったわけは
ここの中庭でカフェ&レストランを経営している。
アルハンブラ宮殿見学の途中に休憩がてら寄る人が多いらしい。
ネットで見た旅行記にも、ここでランチやお茶をしたという人があった。
家族経営の小さなホテルだから、今日は日曜日、お休みなのですね。
「本日休み」の張り紙が、鍵もしっかり閉めてあって、私たちも散歩で外へ出る度に、「オラ!」と中に声をかけて開けてもらった。

チャックイン後のお姉さんのOKサイン
素敵なお母さん、セニョリータで無く、指輪を見せてママですって^^;
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続きは、次のページに
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by wasabimz | 2012-07-26 20:01 | スペイン

ホテル・アメリカ

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(ホテルのHPより拝借)
ホテル・アメリカ、16部屋の可愛いプチホテル。ツイン1泊(朝食付)126€
アルハンブラ宮殿の敷地内にあるので、とっても便利です。
夜のお散歩は、宮殿のガーデン、なんて贅沢な~。
夜は10時半まで明るいのでお散歩できますが、朝は7時過ぎないと明るくならない。
私たちの予約したナスル宮殿入場は朝一の8:30、
朝8時からの朝食を30分繰り上げてもらって、小鳥のさえずりの爽やかな良い緑あふれるパティオで戴く。
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可愛い小鳥さん(スズメでしょう?)も、一緒に朝食タイム~♪
いつもそうのよう? しっかり慣れていて、すぐ側までパンくずをねだります。
スズメにもいろいろいて、美人さんやそうでないのも(笑)
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午前中、ナスル宮殿と夏の別荘のネラリーフェ庭園を見学して、ホテルへ戻りチェックアウト、
スペインのホテルのチェックイン、チェックアウトは、ほとんどが12時から12時までで、ゆっくりできました。
スーツケースを預けて、午後は、アルカサーバ(要塞)の見学
そして戻って、またパティオでティータイム~♪
今日も閉店のようで、私たちだけの貸切でーす。
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お世話になりました。
最後に、記念写真を撮ってお別れ
素敵な時間をありがとうございました。
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ホテルは、このとおり、ホントに宮殿のすぐ側、タクシーからの画像です。
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ホテルの画像です。

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by wasabimz | 2012-07-25 16:18 | スペイン

6/25 アルハンブラ宮殿





ホテルでの早い朝食を終え、歩いて5分のナスル宮殿前へ
朝一の8:30入場チケットです。
10分前に到着。既に数人の列ができている。でも空いている。
朝一は空気も涼しく清々しい。
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そしていよいよ宮殿内へ。順路に沿って進んでいくとまず見えてくるのはメスアルの間。
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壁や天井にはアラビア模様のタイル等が広がっており、その緻密さに圧倒されます。
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朝一の見学は、本当に静かでゆっくり、贅沢な気分~♪
この超有名な場所も、このとおり
アラヤネスのパティオ
 プールのような長方形の池がある中庭で、大理石柱とアーチの回廊に囲まれている。アラヤネスとは池の両側に植えられている天人花のこと。池の両側の建物には4つの部屋があり、王の4人の正室の部屋になっている。
 アラヤネスの中庭から高さ45mのコマレスの塔 Torre de Comares が見える。宮殿で一番の広さを持つ大使の間は、コマレスの塔の内部にある。
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ここで、ブルガリア出身のカップルから声がかかり、一緒に記念写真を。
「ブルガリアは、とっても行きたい国です!」
彼らは、6年前にスペインに来てこちらで働き住んでいるとのこと。残念^^;
お互いにメルアドを交換して、しばらく一緒に見学
今回私は、名刺サイズのメルアドを書いたカードを持参。
あちこちで、仲良くなった人たちと交換しました。カードを作っておくと便利です。
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ライオンのパティオ
 14世紀に完成した「ライオンのパティオ」は宮殿の中で最も有名な中庭で、124本の大理石の細い列柱が立ちならぶ回廊に囲まれている。中庭には12頭のライオンが雪花石膏 alabaster の水盤を支え、シエラネバダの嶺から流れ来る清水が噴水となって湧き出ている。
 ここは王の寵愛を受けていた女性たちのハーレムで、大理石柱の装飾はアラビア建築の最高峰といわれる。「ライオンのパティオ」の周囲には「諸王の間」「二姉妹の間」「アベンセラへスの間」などが配置されている。
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ライオンの噴水
 12頭のライオンが噴水を取り囲んでいる。かつてこの噴水は水時計の役割を果たしており、1時には1頭のライオンの口から水が流れ、2時には2頭のライオンの口から水が流れる仕掛けになっていたという。
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二姉妹の間
 宮殿内で特に美しいのが二姉妹の間の天井。八角形の天井には蜂の巣のように細密な鍾乳石飾り(モカラベ)が施され、天窓から差す光が彫刻に反射して宝石のように輝いている。
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精密なアラベスク模様、イスラム教の経典コーランの文字が書いてある。
宮殿全体が大きな経典、みごとです。
偶像崇拝を禁じるイスラムでは、内装に人物の絵のかわりに幾何学模様が用いられています。
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修復の作業中
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ダマスの塔と池
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ヘネラリーフェ(夏の別荘)が見えます。
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果樹園越しにナスル宮殿
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ヘネラリーフェ
 ヘネラリーフェとはアラビア語で「天の楽園」という意味で、天国にあるという水の庭園のイメージを形にしたものとされています。宮殿の東に少し離れて建つ「ヘネラリーフェ」は、王が政務から逃れて息抜きをしたり、王室の私的な楽しみのために1319年に造られた夏の離宮で、庭園の美しさで名高い。
シエラ・ネバダ山脈から引かれた水は途絶えることなくこの庭園を潤し、噴水は敷地の高低差を生かしたもので、イスラムの土木技術水準の高さを伺わせます。
 
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スペインは今、キョウチクトウが花盛り、至る所に咲いてます。
それも日本のとは少し違って、花が大きくて、色数も豊富、
このアーチなんて、まるでバラのアーチのよう~♪
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ここでひとまず、ホテルに帰ってチェックアウト。
午後は、アルカサバを見学。
この時間になると、午前の部と午後の部の人たちが一緒になって、ものすごい人出
ナスル宮殿を朝一で見学できて良かった~!
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パパさんもだいぶ慣れて、買い物もひとりでできるようになりました。
「コーラ、ドス!」
簡単! パパさんはスペイン語、数字だけは得意ですから(笑)
ちなみに、1,2,3,4、5・・・ウノ、ドス、デレス、クワットロ、シンコ・・・
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アラブパンツ、可愛いい~♪
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アルカサバ(城塞)
 宮殿西部にあるアルカサバは13世紀に断崖の上に築かれた城塞で、最も古い建物である。現在は柱と土台が残るだけだが、当時は兵士の宿舎があり、城壁は2kmも続き、30以上の塔が林立する難攻不落の要塞だったという。現存するベラの塔 Torre de la Vela からの眺めが素晴らしい。
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スペイン代表のユニフォーム、真っ赤でステキでしょう~
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※一部説明文は、和田フォトさんのHPからコピペさせて頂きました。
  和田さん、ご承諾ありがとうございました。
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by wasabimz | 2012-07-24 14:55 | スペイン

グラナダ カテドラル(大聖堂)

グラナダ、、、アラビア語で「ざくろ」を意味するこの町は、711年にアフリカ大陸から渡ってきたイスラム教徒に占領されてしまいます。グラナダはイスラム教徒の元で繁栄しますが、やがて、イベリア半島の大部分を征服したイスラム教徒に対してキリスト教徒はレコンキスタ(国土回復運動)と呼ばれる反撃を開始します。
 
 キリスト教徒とイスラム教徒の戦いは800年に渡って繰り広げられました。勢いにのるキリスト教徒の前にイスラム教徒は徐々に領土を失っていきますが、イベリア半島における彼らの最後の拠点がグラナダ王国でした。
 
 1492年、イサベル女王とフェルナンド王が率いるキリスト教徒の軍勢はアルハンブラ宮殿を降伏開城させ、レコンキスタが完了します。この功績によって二人はローマ教皇からカトリック両王の称号を与えられました。



アルハンブラ宮殿見学後は、タクシーで今日のホテルへ直行、
グラナダ2泊目は、町の中心カテドラルのすぐ近く、
周りにバルやアラブ系の土産物屋が沢山ある狭い路地に
↓の画像の先、この細い道、車が通るのですよ。もちろん、一方通行ですが。
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フラメンコの集合時間は、カテドラル前、夜の8:30
それまで十分に時間があるので少し市内見学を、
でも、4時までは、カテドラルもシエスタで入れない。
「郷に入っては郷に従え」で私たちも、ひとまずホテルでシャワーを浴びて、1時間ほどお昼寝タイム。
昨日は、この時間、貪欲に観光、一番暑い日でしたのに^^;
暑くて歩いて観光するのはとても無理、それなら、市内を1周する観光バスでゆっくりと、
きっと2階なら涼しいだろうから?と乗り込んでみたもの、もう暑くて暑くて・・・シートはアチチ!でとても座っていられる状態ではない。下に降りても、オープンバスなので、クーラーが効かない。1周の1時間は、拷問に近かった~。それに1人18€もして、大失敗でした(泣)
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4時を待って、カテドラルへ。
その前に、近くの中華レストランで腹ごしらえ。
ここは、グラナダ日本語情報センターの大道さんのおススメです。
「フカヒレの入ってないフカヒレスープが安くて美味しくおススメです」
確か250円くらいだったと思います。確かに美味しかった~♪
久しぶりに、チャーハンやヌードルを食べて、ほっとしました。
中華は安い、4人で食べて飲んで1人700円くらい。最後に、紹興酒の〆のサービスまであり、
3時過ぎの時間は、シエスタで他のレストランは開いていないので、結構現地の人たちで繁盛してました。
大きなスーパーはシエステの時間はお休み、商魂逞しい中国人経営のスーパーを大道さんに紹介して頂き、そこで水を買ったら、1本5€、冷えて無いのは3€、滞在中一番安値でした。
今回のアルハンブラ&フラメンコのチケットはここ日本語情報センターに手配を依頼。
当日は、フラメンコの集合場所にまで来て下さってめんどう見てくださり感謝です。
いざとなった時に、現地に日本人がいると言うのは、とても頼りになって安心できます。
昨年のバルセロナでは、友人の友人さんにお世話になりました。
この後のスペイン滞在中も、何かあったら、大道さんに電話をすればいい。この安心感嬉しかった。

カテドラル(大聖堂)
スペイン・ルネッサンスの最高峰と評価されている、1518年に建てられ、未だ未完成
黄金の礼拝堂は、ともかくでかい!! きらびやか!!
大きさを動画で感じてください。
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イサベル・ラ・カトリカ広場
イサベル女王とコロンブスの像があります。
レコンキスタが完了したのと同じ1492年、クリストファー・コロンブス(1451~1506年) が大西洋横断に成功して新大陸(アメリカ大陸)に到達します。
このコロンブスの航海を財政面で支援したのが、イサベル女王でした。
アメリカ大陸発見の報せはスペイン中を熱狂させました。これをきっかけにスペインは海外に乗り出し、やがて広大な植民地を支配します。
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スペインではあちこちにコロンブスの像が、バルセロナの港にも大きな像がありました。
スペイン、今はいろいろ大変ですが、その時代は、一番元気で華やかないい時代だったのでしょうね。
ちなみに、コロンブスのお墓は、この後行ったセビーリャのカテドラルにありました。

8:30までは、まだまだ時間があるので、小型の市内バスアルバイシンバスに乗る。
市内1周のバスに乗るつもりが、来たバスは、アルハンブラ宮殿往復のバス。
カテドラルで乗ってまたカテドラルに戻って来る。
乗客は皆、アルハンブラ宮殿で下車した。そこへ行くバスだから。
そこで下車しないのは、我々だけ、バスの運転手さん、「ここだよ!」って呼びかけてくれたが、私たちは「いいんです」と手を振る。いつまでも下りないでいる私たちを不思議に思っただろうな^^;
そのうち、また大勢の客が乗り込んで市内に戻った。時間つぶしには、1乗り1,2€のアルハンブラバスは最高! 昨日の18よりずっとずっと楽しい~♪
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やっと、時間になりました。
さあ、次は、待ちに待ったフラメンコです!
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by wasabimz | 2012-07-24 10:18 | スペイン

情熱のフラメンコ・タブラオ【アルバイシン】

まずは、皆さんも、私の撮った動画でじっくりお楽しみください!



フラメンコ、昨年のバルセロナとは、雰囲気だいぶ違いました。
バルセロでは洞窟風のタブラオでしたが、今回はもっと広いホール。
タブラオとは、板張りの舞台のあるレストランのことです。
今回の方が、踊り手は若くて綺麗、でも、ギターやカンテと呼ばれる男性の歌は、バルセロナの方がずっと良かった。あのギターの音色、忘れられない~。
まあ、今回は、珍しいアラブの踊りベリーダンスも観られたので良かったですが。

フラメンコ始まりは夜の9時過ぎ、終わったのは10時半過ぎ、たっぷり1時間以上堪能しました。
観ているこちらもかなり興奮、くたびれましたから、踊り手はさぞかし、男性の踊り手は大汗流していました。
観客は、舞台の周り3方に200人くらいは居た感じ。

私の席、一番前の端っこ、柱が少々邪魔でしたが、私が一生懸命カメラを構えるものですから、隣の席の親切なフランス人のオジサン、「こっちに来い」と観易い席に変わってくれた。メルスィ~!
その機会にいろいろ英語で話しかけて来る。
「自分は、日本へ行ったことがある。東京、京都、広島・・・あと、凄いお寺??」
「日光ですね」
「そうそう、ニッコウ!」
いろいろ話しかけてくれるけど、私にはその半分くらいしか分からない(涙)
確か、大震災のことも話していたけど、詳しい内容は分からない。
こういう時いつも思う、もう少し英語を勉強していれば・・・
今からでも遅くない、帰ったら、もっとしっかり勉強しなくちゃ。と、思うのだけど、実際はなかなか・・・・

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ショーが終わって、外へ出てみると、目の前に、アルハンブラ宮殿の夜景が
ここは、アルバイシンの高台にあるタブラオ【アルバイシン】
出てみてびっくり、大きな迎えの観光バスが何台も待機、
自分たちの乗ってきたワゴン車はどこ?
来る時、日本人観光客6人のグループと一緒だった。それとカテドラルから一緒に乗った若いカップル。
日本人は、それだけ。もうひとつの洞窟タブラオの方は、日本人観光客が多いと聞くけど、ここはほとんど外人観光客。迷子になりそうなところ、さっきの日本人ツアーのガイドさんが、6人を誘導している。ごった返している中を、このツアーに便乗して、何とかワゴン車にたどりつく。

市内に帰ったら、11時過ぎていると言うのに、まだまだ大勢の人・・・
昼間、イルミネーション?と思った飾りは、このように綺麗に点灯されていた。
カテドラル前で下車
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さあ、これから、グラナダのバル体験!
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ツナ入りサラダ
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ガーリックトーストにチーズ
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ホテルの近くのバルを2軒はしご、
テレビで言ってたとおり、タパス(つまみ)は、どちらも無料、
これで、ビールが1杯2€かそれ以下だから、4人で飲んでも1000円しない。
バルそれぞれに、タパスも違うよう。
ビールをお変わりすると、今度は違うタパスが付いてくる。
グラナダは、いいところだ!! じっくり、滞在して、もっといろいろなバルに行きたいなあ。

2軒目に寄ったバルで、↑のお兄さん、昨日、オクトパスを薦めてくれた人。
義弟 「昨日の人!」
わたし「そんな、スペイン人は、皆同じ顔に見えるんだよ」
そうしたら、↑の彼 「覚えているよ」いう笑顔
やっぱり、あのオクトパス!(笑)
昨日の私は、かなり印象が強い日本人だったろうな・・・
最後デザートに、「コーヒーはいかが?」
「お願いします!」
「ミルク入り?ノンミルク?」
「ノンミルク!」
私たちは、普通のコーヒーのブラックが飲みたかったのだが、
出てきたのは、エスプレッソの濃い~~の。
私は、つかさず「ボイルド、ウォーター、プリーズ!」と言ってしまった。
それが、なかなかお湯が来ない。
みんなは、「そんなの出て来ないよ」と言う。
私はあきらめないで
「「ボイルドウォーター、OK?」
「OK!OK!」と手を振る。
しばらくすると、丁寧に立派な紅茶用のポットに入ったお湯を持ってきてくれた。
わざわざ、沸かしてくれたんだ。だから、時間がかかったのだ。
申し訳なく、グラシャ~アス!を連発^^;
変な日本人だと記憶に残っただろうな・・・
だから、次の晩、再会した時は、向こうの方が先に分かったよう?
私たちは、まさか、同じ店に入ったとは、気づきませんでした。
昼と夜では周りの景色もだいぶ変わっていますから。
なにはともあれ、おかげさまで、楽しいグラナダ2日目の夜でした。
ホテルへ帰ったのは、深夜12時を回っていました。
バルのはしごで、酔いが回り、この後、大チョンボ、2番目のトラブル発生。
続きは、この次に。。。
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by wasabimz | 2012-07-23 23:43 | スペイン