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45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:スペイン( 36 )

アクロス~ロンダへ バスで山越え

今回の移動は、ここまで全てバス、
マラガ~ネルハは、地中海に沿って
グラナダ~コルドバは、地平線まで連なるオリーブ畑
カルモナ~セビーリャは、ひまわり畑(まだ小さい)

その他いろいろ走ったけど、この区間が一番変化に富んで綺麗だった。
地図でみると、山越えですから。
でも、そんなに高い山はありません。

アクロスの近くは、ひまわり畑
ちょうど見ごろです。

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高速道路から、時々沿線の町によります。
信号は無く、全てサークルです。
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町の入り口の水場で、突然停車
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バスのドライバーさんが、水汲みに下りたので、
他の乗客も皆、それに続いて、水場へ GO!
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それならと、パパさんも、一番遅れて GO!(^^:)
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湧き水なので、とっても冷たく、美味しい!!
一口飲んだら、生き返った~。
今日のバスは、クーラーが効かず(たぶん、かけてない?)
もう凄く暑かったから・・・
このすぐ先が、バス停でした。
ドライバーさん、いつもここで水汲み停車するんでしょうね(*^_^*)
バスは、こんなに空いています。 約2時間 8.73€
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湖が見えます。
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ひまわり畑
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小麦の刈入れ
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またまた、ひまわり畑
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16:30 ロンダ着
タクシー乗り場へ、あれ? ここにも、タクシーが居ない・・・
電話番号の書いてある立て札だけ。
でもすぐ側に電話があったので、今回は3度目、
自分で挑戦してみるか
コインを入れて、
「オラ!」
「オラ!」
「アイアム、バスターミナル、ロンダホテル、プリーズ!」
「ウェイト ミニッツ・・・」
何とか、通じたみたい?
待つことに。
ほどなく、タクシー到着、無事、今日のホテルへ着きました。
ヤッター\(^o^)/
やれば、できるんじゃん!
もうタクシーが乗り場に居なくても大丈夫だぞ。
って、もう明日、帰るんだけど・・・(笑)

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by wasabimz | 2012-07-04 12:42 | スペイン

ロンダ 断崖の街

そびえ立つ750メートルの巨大な岩の上に、世界で最も美しい町の一つ、ロンダが広がります。 
古代の円形劇場さながらに、四方を山に囲まれたロンダは、そんな土地柄ならではのモニュメンタルな中世の雰囲気を今も漂わせています。 壮観でロマンチック、まさにアンダルシアを代表するロンダは絶壁の町として世界的に知られています。 


ホテルで一汗流して、早速、ロンダ市内観光へ
明日の朝、マラガ行きのバス9:00出発なので時間が無い。
さあ、頑張って歩くぞ!

まずは、あの映画(アンダルシア)で観たヌエボ橋へ
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目もくらむような断崖です
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パラドール・ロンダ、最高のロケーション!
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この展望台、下が無いんですよ~ 怖っ!
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スペイン最古の闘牛場 ロンダは、闘牛の発祥地
残念ながら、18:00を過ぎていたので中は見学できませんでした。
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街をぐるり散策
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大聖堂前の広場にあった、??像 物語の主人公? 英雄?
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渓谷の方へ下ります
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どんどん下ります
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遥か下の川で、ボート遊びをする人がいます
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アラブ式浴場跡が見えます。
ここも時間が遅く、中は見学できませんでした。
何でも、星型の天井の窓が有名とか・・・
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ビエホ橋(旧橋)を渡って、旧市街へ来ました。
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陽が傾いて来ました。
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ヌエボ橋の真下まで下ります。
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夕陽がきれい!!
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ここで一つ、ヒヤッとしたお話を披露しましょう(^_^;)
私は、写真や動画を撮りながらなので、必然的にみんなより遅れます。
みんなと入れ替えに、橋の真下へ
辺りは、どんどん暗くなる・・・
でも、写真を撮りたい・・・
何とか撮り終えて、元来た道を引き返す。
薄暗いせいか、曲がる道を見落とし、まっすぐ行ってしまった。
↓の画像見てください。
この画像、本当は、もっと暗かったのですが、手すりの無い、細い道が分かるように、
かなり明るくしてあります。
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手すりも無い。落ちたら、死ぬ!!
こんなところ通ったかな?
しばらく行くと、道が無くなった・・・
わあ、どうしよう??
道を間違えたようだ・・・
辺りは、どんどん暗くなる・・・
大きな声で「おーい!、おーい!、たすけて!」と叫ぶ。
でも、答えは無し・・・
このまま、遭難してしまうのかしら?
崖を転落・・・私の人生、ここで終わり??
いくら呼んでも、誰も助けに来てくれないので、自力で来た道(と言っても、細い崖道)を戻る。
片方は川、もう片方はもの凄く深い峡谷
この手すりの無い場所、帰りは、怖くて這って渡りました(>_<)

そして、何とか、元来た道の分岐点を発見。
ああ~~~助かった・・・
それにしても、こんな暗い中、私ひとりを置いてどんどん行ってしまう3人、薄情だな。
無事に帰れたから良かったもの。
本当に怖かった~~~~神様に真剣に祈りましたから(^_^;)

それほど怖い思いをしても、未だ、カメラを仕舞わないわたし(^^:)
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やっと、みんなに追いついて、恨み言を言うわたしを、笑う3人、もうっお~・・・(;へ;)
機嫌を直して、
ライトアップされたヌエボ橋を渡って、新市街へ、スペイン最後の夕食を食べに行きましょう。
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わたしの無事の生還祝いとスペイン最後の夜に カンパ~イ!\(^o^)/
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〆は、やっぱりパエリアでしょう(*^o^*)
それにシーフードサラダ2皿
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最後は、お決まりのデザートワインで
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ほろ酔い機嫌で、無事にホテルへ、12:00を回っていました。
ホテルのママさんが、玄関のキーを預けてくれました。
よく歩いたロンダ観光でした。
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動画も観てください。



朝になりました!
屋上のテラスで朝食です。これで1人7€
そんなに食べられないので、ランチ用にテイクアウト、
ラップとバッグを用意してくれました。
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本当に、何から何まで至れり尽くせりで、英語の話せる明るいオーナーさんでした。
日本から持ってきたおせんべいをあげたら、とっても喜んでくれました。
お世話になりました m(_ _)m
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ロンダホテル
たった6部屋の可愛いプチホテル
ヌエボ橋から近いので、観光にはとっても便利です。
私たちの部屋は、1階の玄関側の角部屋 ツイン(朝食付)83€
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タクシーを呼んでもらって、9:00発のバスでマラガへ、そこから飛行機でパリ~成田へ
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by wasabimz | 2012-07-03 14:32 | スペイン

6/30 マラガへ戻って来ました



ロンダ発朝9:00のバスで2時間
11:00、1週間ぶりで、今回の旅の出発地、マラガに戻って来ました。
なんか、懐かしい感じがします(^^:)
バスターミナルの隣の国鉄の駅のロッカーにスーツケースを預けて、
15:00まで市内をブラブラ・・・
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1週間前に泊まったホテルが見えます
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駅の近くにスーパーを発見、
帰りにここでお土産をゲット
まずは、ちょこっと下見を(^^:)
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生ハムを買って行きたいけど、持ち込み禁止で没収されるだろうな?
結局、無難なチョコレートに、それと、スペイン名物オリーブいろいろ・・・

今日は、1週間前から比べたら、幾分涼しめ、風があります~♪
それでも、この気温36℃ サッカースペイン代表選手たち
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通りの名前は忘れましたが、中央分離帯に花屋がたくさん並んでいます。
1週間前は、夜だったので、この景色見られませんでした。
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花屋通りの先は、熱帯植物園のような公園が
びっくりする大きさ、とても全部は歩けません。
それに暑いです!
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ハイビスカスの花、 マラガ南国です
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その側は、港です。
大きなクルーズ船が停泊中
でも、透明なボード越なので、港の実感がありません。
潮の匂いが伝わって来ません~。
バンクーバーの海岸やオーストラリアでも感じたことですが、
海の匂いが日本ほどしません。
匂いは、湿度に関係するのかな?
ベタベタ感もありません。
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マラガから電車で数駅、
マラガ国際空港16:55 パリ着19:30
パリ発23:35 成田着1日18:05
無事に帰って来ました\(^o^)/

最後に失敗談を2つ
パリのシャルルドゴール空港での出来事
待ち時間が4時間、まだ、何番ゲートか表示も無いので、
だあれも居ない静かなところでゆっくりしたいと、Eターミナルの一番端っこへ
そこで食べた、無国籍ヌードルの不味かったこと・・・最悪でした(>_<)

30分前、未だ、前のモニター画面には、我々の乗る便は表示されない。
後で分かったが、ここの画面には、表示されないよう。
そろそろ、中央方面へ行ってみなくちゃと腰をあげる。
その時、黒人の空港スタッフが、
「搭乗券見せて、ここじゃない、チェンジ、30番ゲート!」と
「はい、30番ゲートですね」と向かい始めたら、
突然、「エールフランス278便成田行きのご搭乗の方は、30番ゲートへお越しください」
なんと、日本語のアナウンスではないか。
ここは、日本語の案内もあるのか?

30番ゲートには、もう誰もいない。
私たちだけ・・・
義弟「我々だけの貸切じゃないよね?」
「いくら何でも、そんなことありえないでしょう!」
でも、不思議、誰もいない。
そこを、4人で悠々と搭乗、
なんと、機内は満席・・・
既に皆搭乗が済んで、残っていたのは、我々4人だけ。
でも、未だ30分前なのに、
一般的に、外国の空港での搭乗時間は、いつもギリギリだったのに。
今回は、別。
危うく、フランスに置いてきぼりにされるところでした(笑)

でも、並ぶこと無く、VIP気分で搭乗でき、なかなか良い気分でしたよ(*^_^*)
わたし的には、これは、失敗談とは言えません(^^:)

もう一つの正真正銘の失敗談
成田で、パーキングのお迎えの車の中
パパさん、「あれっ! パリの空港で買った土産の紙袋、機内の棚に忘れた!」
わたしだけ、空港に戻り、空港案内係りの人に、その旨伝えてる。
そこへちょうど、エールフランスの方が来て、向こうも、忘れ物を伝えに来たようで、すぐに了解
ほどなくして、無事にお土産は届きました。
良かった~。すぐに気づいて、家まで帰ってしまたら、送ってもらうか、また取りに来なくちゃならなかったのに。めでたし!めでたし!
それにしても、最後の最後まで、ハプニング連続の10日間のスペインの旅でした。

皆さんにも、少しはスペインを旅行した気分を一緒に味わっていただけたかな?

長い長い旅日記に、お付き合いくださり、心からありがとうございました m(_ _)m
by wasabimz | 2012-07-02 21:41 | スペイン

スペイン10日間の諸経費

スペイン全土地図

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アンダルシアの地図
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みなさんの参考のために、10日間の旅の諸経費をまとめてみました。

航空券(エールフランス)   180000円
ホテル代(8泊)                 395€
バス、タクシー代                117€
観光(馬車、入場料)              103€
食事代                      164€    
                 約 80000円            合計779€

総諸経費込みで、1人    260000円 
 
ツアーより割安だと思います v(*^^*)
それに、なんて言ったって、自由にのんびり、好きなものを好きなだけ食べ、
写真も動画も沢山撮りました。

ハプニングの続出で、添乗員のわたしとしてはいろいろ大変でしたが、
でも、それらを、自分の全知恵しぼって無事解決した時は、
それがまた快感というのも本音ですが、
旅というより、わたしにとっては、半冒険旅行気分です(^^:)

さて、来年は、どこへ行こうかな?
2年後は、また妹夫婦と一緒にヨーロッパ、次はクロアチア、ギリシャに行きたいと思ってます。
その前に、我が家は来年、アジアにちょこっと、タイ辺りがいいかな・・・

スペイン旅行記、このまとめを入れて24編になりました。
長い間、お付き合い戴き、本当にありがとうございました m(_ _)m
by wasabimz | 2012-07-01 11:05 | スペイン

イギリス風回転すし 「YO!SUSHI」

2月2日11:10発英国航空ヒースロー行きでスペイン・マドリードへ
機内食は、パスタや中華丼など、どれも皆意外と美味しいものでした~♪

ヒースローでの乗り換えに5時間、
他の空港から比べると、とても雑多で快適ではありませんでしたが、
そんななか、こういう店を見つけたました。
ヨー!スーシ(YO! Sushi)
英国に本社を持ち世界的にチェーン展開している日本風の食事を出すレストラン
Drink?
Miso-supu&Beer,prease!
Sapporo or Asahi?
ここでは、日本のビールしか置いてないようです?
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おもしろいものが、回ってきます。
この他にも、日本と同じようにリクエストができます。
実際は、ふた付きです。
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値段は、日本の倍くらい、イギリスは€でなくなのでよく解らず、
ものはためしといろいろ食べてみて、後で料金を見てびっくりでした(笑)
二人で〆て5000円弱、イギリスでは、高級日本レストランなのでしょう?
でも、現地の人たち(日本人はまれ)で繁盛していました。
↓の2006年のブログでは、寿司飯は?となってますが、
改善されたのか?とっても美味しかったです!!
13時間の長旅の疲れも、美味しい寿司飯とみそ汁で、ほっと一息着きました。

詳しい説明は、こちらのブログを見てください。 「ロンドン大学留学記」

5時間待ち、そのうえ1時間近くの遅れがあって、
マドリードのホテルへ着いたのは、深夜の1時過ぎ、
タクシー(プリウス)では、とても親切でした。45€也
by wasabimz | 2011-02-28 02:15 | スペイン

マドリード1日目 トレド①


今日は、バスでトレドへ行くことに。
ステイしたホテルは便利な地下鉄と国鉄乗り入れの駅の上、歩いて1分。
「地下鉄の駅はどこ?」
「ホテルを出て、前の階段を2つ下りる」
この後、ちょっとしたハプニング、
歩き方記載の地下鉄の駅へ乗り換えしながらたどり着く。
やっと、バス会社の窓口を見つけて、切符を買おうとしたら、
「トレド行きのバスは、ここでは無い」
親切に名刺大の印刷されたメモをくれた。
きっと、私と同じような人が何人も来るのでしょうね。
「地球の歩き方’07-’08」ヤフオクで安く買ったのがまずかった~
皆さん、ガイドブックはケチらず最新のものを買いましょう!!(笑)
ホテルの窓から
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スペインはバス代安い。それに道路もいいので快適です。
一時間乗って4.82€、日本の半分くらい。 
道中はこんな感じ、地平線が見えます。
雨が少ないのか、土地は乾ききってます。
バルセロナの友人に聞いたのですが、これでも冬の方がいくらかお湿りがあるようです。
マドリードからバルセロナへ行く間は、時速300kの新幹線で延々2時間は、低木ブッシュだけの荒野が続いていました。その画像はまた後で。
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オリーブ畑
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遥かかなたに雪山が見えます。私たちの来る数日前まではとても寒かったそうです。
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トレドに着きました。
バスターミナルから、旧市街までは上り坂、元気に上ります!
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旧市街の路地歩きは、デジブックを観てください。デジブックへ
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カテドラルの中を見学することに
聖堂入り口の向かいの売店の奥で購入チケット7€
中に入ってびっくり!!!
今まで見た聖堂の中で一番大きく荘厳で素晴らしい。
特に、礼拝堂中央の聖歌隊席と内陣は、今までこんなの見たことない!
聖歌隊席の椅子には精密な彫刻が彫られていた。
聖具室には、「聖衣剥奪」をはじめとするエル・グレコの宗教が沢山ありました。
これで、マドリッドのプラド美術館へは行かなくてもいいねと^^;
人も少なく、我々しか居ない。ゆっくり独り占めで鑑賞できます。なんと贅沢~~~
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カテドラルの裏には小さな市場がありました。
買い物客はお年寄りばかり、ウィークディーの昼ですからね。
昔からここにずっとこうしてあるのでしょうね。
最近の日本では、お年寄りが歩いて買い物が出来る店が少なくなっちゃって社会問題化していますが。
ここはそういう心配が無く幸せですね。昔からの大事なものはそのままちゃんと残っているのです。
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市場の外には、買い物中の終わるご主人を待つワンちゃんがいました。
わさびに似ているので、ついなでなでしてしまいました。ずっと遊んで居たかったけど、
そろそろ私たちもお腹が空いてきたので、バイバイね!
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by wasabimz | 2011-02-27 03:57 | スペイン

トレド②

散々迷子になって歩きつかれて、レストランを探す。
街の外れに小さなレストランを見つけ、中に入ってびっくり、外から見たのとは大違い、中は大きな梁に漆喰の真っ白な壁、雰囲気のあるとても素敵なお店、
お客様もいっぱいで、なかなか写真を撮る勇気がありませんでした。
HPがありましたので、そちらも見てください。
Meson La Orza
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イベリコ豚の生ハム&チーズ
名前の分からない魚料理^^;
スープも分からず適当に注文したら、かぼちゃのスープでした^^;
スペインのビールも美味しかったです♪
パンの付け合せのソースがニンニク味でグッドでした。
これだけ、追加したかったけど、未だ、スペイン一日目最初のレストランだったので、
勇気がありませんでした^^;
最後に、甘いデザートワインが出てきましたが、これはサービスだったのかな?
明細書にはなかった。税金サービス料〆て57€でした。
by wasabimz | 2011-02-27 02:32 | スペイン

トレド③


エル・グレコの絵で有名な、
タホ川の向こうからトレドの全景を見たいので、
ソコトレンに乗るためにソコベール広場に来ました。
ここでも、古いガイドブックの弊害が^^;
インフォメーションで購入できると書いてありましたが、
今はそこで無く別の場所、
よく分からない説明に、あとは勘を働かせて、何とかチケット売り場にたどり着きました。
路地を入ったとっても分かりづらい処でした。
それでも、何とか乗ることができました。
所要時間40分 4.25€
これは、絶対におススメです!

ここで、トレドの町の説明を少し歩き方より抜粋

三方をタホ川に囲まれ、クレタ島生まれの画家エル・グレコが後半生を送った頃のたたずまいを今も残す町。
560年に西ゴート王国の首都となったトレドは、711年から400年にわたってイスラム教徒の支配下におかれた。1085年のアルフォンソ6世の再征服後も、1492年にカトリック両王によって追放されるまで、この地の経済を握っていたユダヤ人とともに多くのイスラム教徒が居残ったという。そのためキリスト、ユダヤ、イスラムの3つの文化なくして、この町は語れない。
タホ川を隔てて遠くから見るトレドの全景は圧巻だ。1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治、経済の重要な拠点として繁栄したトレドは、「16世紀で歩みを止めた町」といわれる。


ソコトレインで一周した後は、グレコの絵の景色の見える国営ホテル「パラドール・トレド」へ
トレインで一緒になった素敵な日本人カップルとタクシーでご一緒、
ホテルのテラスで熱いコーヒーを戴きながら、日の暮れるトレドの町を長い時間眺めていました。
こういう時、好きなだけ好きな場所に居られる個人旅行は最高です。

お互い記念写真を撮りました。
私たちのはとても見るに耐えられませんので、失礼して素敵なお二人のを^^;
ご一緒できてとても楽しかったです。ありがとうございました。
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ここのホテルのコーヒー、なんと2杯でたったの3.74€ 安いでしょう^^;
これで1時間くらいここに居ました。
ボーイさんの感じがまた良かったの。
いつまでも、どうぞごゆっくり!!と
日本じゃ考えられない~~。
また行きたい! 今度はぜひ泊まりたい!!
タクシーでAVEで帰る二人を駅まで送り、私たちは7:30のバスでマドリッドまで戻りました。
マドリッドまで約1時間、AVEだと30分ですが、チケットがなかなか取れません。
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by wasabimz | 2011-02-26 03:37 | スペイン

スペイン2日目 セコビア①


7時起床、窓の外はまだ真っ暗、8時過ぎないと明るくなりません。
ホテルの下の公園には、犬の散歩の人たちが数人。
7時半から朝食が食べられるので早めに食べて、今日はセゴビアへ
地下鉄を一回乗り換えて、セコビア行きのバスの発着するプリンシペ・ピオ駅へ
今日は歩き方通りです^^;
マドリッドには大きなバスターミナルが沢山あり、行き先先で違います。
高速道路網が発達しているので長距離バスがいろいろ、
フランスやポルトガル行きなどの国際バスもあります。

9時過ぎのバスに乗る。路線バスのため、セゴビア近くになったら結構乗り降りがあります。
田舎のバス停はこんな感じ
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ピレネー山脈の南カスティーリャ・イ・レオン州は険しい地形で有名。
中心地のセゴビアでは標高1000m、寒暖の差が激しく、天候が不安定で、農業にはあまり適さない。よって中世からこの地方では、畜産が盛ん、時々牛の放牧が見えました。
セゴビアに近づくにつれ、雪が多くなってきます。
数日前までは寒かったとのこと。
私たちが滞在した一週間は、本当にこれが冬?と思うような寒くも無く穏やかな天気でした。
セゴビアの町の後ろに控えている山はピレネーでは無くグアダラマ山脈でした。
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マドリッドから約1時間半で到着
先ずは、インフォメーションへ行って地図をゲット
日本語のガイドブックがあったので購入、2€って書いてあったので出したら1€でいいと返してくれた?
とってもフレンドリーなお姉さんで現在地、道順などを丁寧に説明してくれた。
お礼を言って、いざ出発!
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ところが・・・
目的の水道橋が見えて来ない。
あんなに大勢いたバスの乗客が一人も見えない?
日本人ツアーの人たちもいたのに。
どんどん歩いて行く、もしかして、あれは、カテドラル?
地図を見る。
どうも、一本早く曲がってしまったようだ。
それなら、このまま進んで、みんなと逆回りで周ることにしよう。
この門から旧市街へ上ってきました。
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きっと今頃、水道橋の下は、沢山の観光客だろう?
道を間違えたおかげで、マヨール広場は、ガラガラです^^;
結果オーライの迷子でした(笑)
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カテドラル
ゴシック様式の大聖堂としてはスペインで最も新しく、その優雅な姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれる。礼拝堂の中もとっても優雅でした。
これは絵ではありません。織物です。
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その他の画像は、デジブックに。
中庭回廊を歩いていたら、鐘の音が、ユーチューブにUPしました


カテドラル見学の後またぶらぶら路地歩き、
観光コースから外れて、住宅地を通り抜け、町の北側の城壁を目指して、
こんな珍しい景色に出遭いました。
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コウノトリの巣です。
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城壁の側の水飲み場
この水、2000年前は、あの水道橋を通って来たのかな?
今も、あの水道橋の上には、水道管が引かれているというが。
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城壁からの眺め
カスティーリャ地方の荒涼とした大地がどこまでも続いてます。
遠くに雪を被ったグアダラマ山脈が見えます。
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やっとアルカサルに着きました。
by wasabimz | 2011-02-25 00:43 | スペイン

セゴビア②

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アルカサル
ローマ時代の城壁のあった場所に建てられたアルカサル。
当初の建設は13世紀、以後数世紀にわたって歴代の王たちによって増改築が繰り返されました。
城の西側にはクラモレス川(Rio Clamores)、北東側にはエレスマ川(Rio Eresma)が囲んでいることから、天然の要塞とも言える立地。
1474年、エンリケ4世の訃報を聞いたイザベル・ラ・カトリカ(Iabel la Catolica)はカスティーリャ王国の女王としてこの城で即位を宣言。
戴冠式のために、この城からマヨール広場へ向かいました。
「ガレー船の間」の壁一面にその戴冠式の様子が描かれている。
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アラゴンのフェルナンド王子と結婚してスペイン王国が誕生、その後グラナダ王国を滅ぼし、スペイン統一を成し遂げました。コロンブスが謁見したのも、イザベル女王でした。まさにアルカサルとともにスペイン黄金時代が始まったのですね。
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壁の模様が気になる。
掻き絵と言われる技法で、色の違う2種類の漆喰を塗って、乾かないうちに上の部分を柄にぬいていく。いろいろ模様、とても気の遠くなる作業だろうに。アルカサルの壁一面に施されていた。
旧市街の他の建物にもあった。
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城の中をゆっくり見学した後は、今度は南側の城壁に沿ってローマ水道まで歩く。
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カテドラル裏の小道
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2時過ぎ、そろそろお腹も空いてきた。
「歩き方」に紹介されていたローマ水道橋の側のレストランで、
セゴビア名物「子豚の丸焼き」を食べる予定が、
この子豚ちゃんを見て、ここに決めた!
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おバカな私は、これが一人前だと勘違いして(そんなはずありませんよね^^;)
「一人前でOK」と
あれれ~~れ~!
こんなはずじゃない。。。
子豚がどーんと来るはずだったのに。。。
これで一人前
皮はパリッと肉はジューシー、柔らかくまるで鶏肉のようとっても美味しかった~♪
二人前頼んでも良かったなあ~。
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サラダも一人前、魚のサバの身入り
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美味しい赤ワインで「カンパーイ!」
今日はパパさんの誕生日です。
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ここのお店は、とっても静かで明るく感じがいい。
それに「歩き方」に紹介されていた店と違って、観光客用のパフォーマンスも無く、
家族連れなどアットホームな感じで、大当たり~♪
今回の私たちのレストラン選びは、ガイドブック頼りで無く、
行き当たりばったり、巡り会わせで決めたけど、大成功。
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あっ、豚の丸焼き!
パパさんが叫ぶ。
ファミリーで来ていた向こうのテーブルに、思い描いていた豚ちゃんがいる。
早速、記念写真を。これを撮らないことには(笑)
お願いして撮らせて頂く。既に切り分けられて、頭だけになっていたけど。
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↓こちらのブログに詳しく載ってます
「セゴビア子豚料理」

可愛い子どもたちの写真も撮らせて頂く。
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お礼はいつもの千代紙で折った折鶴です。
こんな小さなプレゼントでも、「気は心」
とても喜んで、そしてそこからまたお話も弾みます。
時間がある時などは、折り方を教えることも時々。
そんな訳でいつもバッグに5つほど持ち歩いてます。
他には、使用済み日本の綺麗な切手を栞のようにパウチしたのものや5円硬貨にリボンを付けたものなど、かさばらないどこでも簡単に出せるものを持ち歩き、触れ合った人たちに差し上げます。
思いのほか喜ばれるので、皆さんもぜひお試し下さい。
ホテルのベッドサイトにはこんな感じに
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by wasabimz | 2011-02-23 01:13 | スペイン