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45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:スペイン( 36 )

セゴビア③


やっと、お目当てのローマ水道橋にたどり着きました。
本当はいの一番にここに来るはずだったのに、道を間違えて、でも怪我の功名、午後のため観光客もまばら、それに陽が傾き、みごとな水道橋の影まで観ることができて幸せ~♪

世界遺産・ローマ水道橋
長さ813メートル、高さ28.5メートルに及ぶ水道橋は、世界で最も保存状態の良い水道橋と言われています。128の美しいアーチで構成されている水道橋は、2万個以上の巨大な石を積み上げて作られています。石はくぎなどで接合されておらず、ただ積まれているだけ、漆喰なども使用されていません。そこには驚くべきローマの土木技術が込められています。18キロ離れた水源の水をセゴビアの町に運んでいたこの水道橋は、19世紀末まで実際に使われていました。今も水道橋には水を流すことができます。
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どうして、あの大きな石が落ちないの?
もう不思議で不思議で・・・いつまでも眺めていました。
それも2000年前に造ったという、その頃の日本は、弥生時代?
凄いなあ~~~~!!
石の大きさ分かります?
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サン・ミリヤン教会
11世紀~13世紀に建立。3つの回廊を有する。
ロマネスク様式の傑作。
セゴビアの建物には、キリスト、イスラム、ユダヤ、3つの宗教の融合が随所に見られます。
スペインへ来て初めて、宗教間の戦いの歴史、十字軍のことなどが現実味を帯びて理解できました。
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セゴビア発17:00のバスでマドリッドへ 6.85€ 安いでしょう。
1時間半のバスの中は皆さん爆睡、もちろんわたしも^^;
目が覚めたら、夕暮れのマドリッド市内でした。
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疲れてホテルへ戻りたいけど、明日はバルセロナへ移動。
どうしても、観ておきたいものがあと一つ
ピカソの「ゲルニカ」これだけはなんとしてでも観ておかなければ。
最後の力を振り絞り、地下鉄に乗りソフィア王妃芸術センターの有るアトーチャ駅へ

地下鉄を下りて地上に出たけど、暗くてどこにあるのか?自分がどこにいるのかさえも分からない?
そういう時は聞くのが一番、なるべく地元の人らしい人を探して、工事中のお兄さんに聞いたら、スペイン語だったけど、丁寧に建物の見えるところまで連れて来てくれて教えてくれた。Gracias!
旅先で道を尋ねる時は、絶対に現地人に、これ旅の知恵。

ソフィア王妃芸術センター
20世紀の現代美術を集めた美術館。
元々病院であった古い建物は1990年改築され、イギリス人建築家、イアン・リッチーによってデザインされた流行の先端を行くガラス張りのエレベーターが印象的な建物です。
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*ピカソとゲルニカの関係

スペイン内戦中の1937年、バスク地方の小都市ゲルニカがスペインのフランコ将軍から依頼されたドイツ軍により空爆され、多くの死傷者を出した。この事件をきっかけに、ピカソは有名な『ゲルニカ』を制作した。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親、天に救いを求める人(作品左側)、狂ったようにいななく馬(作品中央)などが強い印象を与える縦3.5mx横7.8mのモノトーンの大作であり、同年のパリ万国博覧会のスペイン館で公開された。ピカソはのちにドイツ軍の将校から「『ゲルニカ』を描いたのはあなたですか」と問われたとき、「いや、あなたたちだ」と答えた。

スペイン内戦がフランコのファシスト側の勝利で終わると、ピカソは自ら追放者となって死ぬまでフランコ政権と対立した。『ゲルニカ』は長くアメリカのニューヨーク近代美術館に預けられていたが、ピカソとフランコがともに没し、スペインの民主化が進んだ1981年、遺族とアメリカ政府の決定により〈スペイン国民〉に返された。現在はマドリードのソフィア王妃芸術センターに展示されている。

この絵の完成するまでの過程が、写真で紹介されていました。
そちらも興味深かった。
美術館には、その他にも、ピカソ、ダリ、ミロ・・・の絵が沢山ありました。
でも、現代絵画は??
ピカソの大作「ゲルニカ」だけは、戦争の恐ろしさを感じることができた。
が、しかし、広島の原爆の絵の方が、その数百倍も実感できる。

この美術館、日曜日や特定日は無料のようだけど、今日は何の日?
チケット売り場の窓口で「今日はフリーです」と、
パパさんは、「今日は俺の誕生日だから」と笑う。そんなこと無いでしょう^^;
いずれにしてもラッキー!♪

外へ出てみたら、真っ暗
この広い道路を渡って、アトーチャ駅から国鉄に乗ってホテルへ帰ります。
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アトーチャ駅は日本で言うと東京駅
その駅の構内に、なんと植物園が出現、これにはびっくり!!
スペイン人の考えることは、やっぱり想像を絶する!!
そのことは、次のバルセロナで更に更に実感させられた。
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池には亀が沢山います
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マドリッドには3泊したけど、マドリッド市内の見学は、ゲルニカとアトーチャ駅のみ。
やっぱり、わたしは田舎者、都会より田舎がずっと好き^^;
by wasabimz | 2011-02-22 14:32 | スペイン

スペイン3日目 AVEでバルセロへ

ホテルから国鉄と地下鉄両方乗り入れているピラミデアス駅まで歩いて1分、目の前です。
今回の旅は格安ツアーのため、ホテルをワンランクグレードアップして便利の良いところしました。
これは正解、とてもスムーズに移動ができました。
10時半のバルセロナ行き新幹線AVEに乗るために、9時にチェックアウト後アトーチャ駅へ、ここから国鉄で10分です。
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余裕を持って1時間前にアトーチャ駅に着く。
座る席を探してウロウロしていたら、日本人の女の人から声をかけられる。
「どちらへ?」
「AVEでバルセロナまで、休む椅子を探しているのです。」
「それなら、ここにいないで、早く2階のAVE専用の待合室へ行った方がいい。スペインでは基本的に、椅子はありません。2階の待合室はAVEに乗る人だけしか入れないので、そちらの方が安全ですから。」
やっぱり、ここは一番人の集まるアトーチャ駅、一番危険な場所なのだ。
今までそんな感じはどこでもしなかったけど。安心は禁物。ここはありがたく忠告どおりに早く2階へ行こう。2階待合室に入るには、飛行機のようなセキュリティーチェックを受けます。
広い待合室、ここには椅子が沢山ありました。
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売店や飲食店もいろいろありました。息子からのリクエストの本を探すためにコンビニのようなところへ
ファッション誌の付録に、バッグや傘がついていたのには驚いた。日本での最近はこういう本があるようだが。
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refeとは国鉄の意味
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AVEの車両の顔がいろいろです
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映画を上映しています。各席にイヤーフォンが可愛い袋に入って備えてありました。お土産に戴き。
最高時速301kを表示、300kに抑えてあるのか?これ以上は上がりませんでした。
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窓の外は、荒涼な景色が2時間くらい続きました。
雨が少ないのかな?
作物は、何も作れない?
小さな木が生えているだけの真っ赤な大地、どこまでも同じ景色です。
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雪も残っています。
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2時間後、やっと町と耕地が現れて来ました。
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ブドウ畑も
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ビュッフェで買って来た熱い紅茶を飲みながら、車窓の景色を楽しみます。
大きなテーブルがいいですね。ヨーロッパの列車の旅は大好きです~♪
PCのネットに繋がる席をありました。
ドイツのICは全席ネットOKでしたが。スペインのAVEはそこまでは未だです。
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ビュッフェ車両で出会った可愛い子ちゃん
お母さんとタラゴナのおばあちゃんに会いに行くと。
「welcome Spain !」
と笑顔で挨拶されちゃいました~♪
4歳と6歳の姉妹
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早速ここでも折鶴をプレゼント^^;
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ママとお揃いの黒いブーツで、オシャレ~♪
「Have a nice trip !」
「You too !」
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列車内のトイレは車椅子もOKです
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by wasabimz | 2011-02-21 19:17 | スペイン

ホテル・バルセロサンツ

マドリッドから約3時間、1時過ぎにバルセロナの中央駅、サンツ駅に到着
私たちのホテルは、この駅の上、ホテル・バルセロサンツです。
1泊2500円でグレードアップ、どこへ行くにも、駅の上なのでとっても便利です。
それにとっても綺麗で気持ちがいい~♪
朝食も美味しかった~♪
画像の黄色と黒の車はタクシーです。
上はホテルの駐車場、表玄関はそこからですが、駅の脇からもエレベーターで直行できます。
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チェックインして、バルセロナに着いたことを在住の大谷さんに電話で報告
大谷さんは、私の友人の友人です。今回のスティの助けをお願いしました。
「何かあったら、言葉の分かる人が助けてくれる」これはとっても心強いです。
個人ではなかなか良い席のとれないフラメンコの予約やおススメポイントなどいろいろお世話になりました。
この電話でちょっことトラブル、日本の電話は10円硬貨が使えますよね。
そのつもりで、20セントと50セントコインを入れダイヤルを回す。
通じない??
何度しても同じ。そこでフロントへ助けを求めに
「そのコインではダメ、1€or2€コインのみ」
1€コイン2個で無事連絡がつきました。
スペインの電話代は高いですね^^;
他の物価は安いのに、電話代だけは高いなあ~。
中央奥がチェックインカウンター
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広い明るいロビー、2階奥がレストラン、朝食はそこで
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このロビーで4時の待ち合わせ
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それまで、部屋でひと休み
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アメニティーグッズも充実
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by wasabimz | 2011-02-20 22:15 | スペイン

バルセロナ一日目

4時に大谷さんがホテルへ来て下さり、バルセロナについていろいろ教えて頂きました。
おススメ処「モンセラット」は、私もぜひ行こうと思っていた処。
電車の乗換えが難しいので、明日無事に行けるように、予行演習まで^^;
バルセロナは、国鉄、カタルーニャ鉄道、それに後からできた地下鉄の連絡通路が、凄く遠くて複雑
もし知ってなかったら、絶対に??と思うからと。
チケットの買い方その他、懇切丁寧に教えて頂いたので、その後のバルセロナ滞在がとっても楽でした。
個人ではなかなかいい席の取れないフラメンコも、大谷さんのおかげで、良い席で観ることができました。
現地の人ならではのサポート、とっても助かりました。

いろいろ予行演習、教えて頂いた後は、夕暮れのバルセロナ港へ
地下鉄「リセウ」オペラ劇場で下車して夕暮れのランブラス通りを案内して頂きました。
ランブラス通りは、パリのシャンゼリーゼのミニ版とでもいいたい処ですが、
こちらの方が、歩行者天国になっていてこじんまりしていて楽しいです~♪
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楽しいパフォーマンスがいろいろ
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パリのセーヌ河沿いのブキニストのような感じのお店が楽しいです。ここで、オードリーのローマの休日のプリントの可愛いポーチを見つけたのですが、この時買わなかったので、次の時行ったら、夜遅かったので店が閉まっていて買えませんでした。思いついた時に買うべきですね(反省)
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コロンブスの塔で何か?何があったかは、動画を観てね。

バルセロナ港
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寒く無いです。香港を思い出しました。
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FCバルセロナのオフィシャルショップで、サッカーファンの子どもたちのお土産を買いました。
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お父さんと来ていた兄弟と記念写真を、お父さんのリクエストでした^^;
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8時過ぎたので、「ちょっと早いんだけど、開いているかな?」と、大谷さんがご馳走して下さるレストランへ。
スペインでは普通、夕食の時間は9時で、日本時間から2時間は遅いそうです。
ピカソやミロも通ったという老舗のレストラン「7つの扉」実際に扉が7つありました。
興味のある方はこちらのHPをご覧下さい。
 「7 PORTES」
パエリアの写真を撮り忘れたので、ぜひMENUを観てね^^;
ゲストブックを見たら、実際にミロのサインがありましたね。
個室もいろいろあるようで、私たちは扉の見える素敵なレストランで戴きました。
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ロブスター、海老、生牡蠣、生アサリ?サザエの小さいの?レモンをかけて、美味しかった~♪
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スペイン産のシャンペン・カバ(Cava) ここカタルーニャはワインの産地
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すっかりご馳走になり、タクシーでホテルまで送って頂く。この日は土曜日、タクシーに乗ってる時に、サッカー、バルサのエース、メッシーがゴールして、サッカーファンの私はパキスタン人のドライバーさんと大いに盛り上がりました。「私は日本のチャンピョンチームのホームタウンに住んでいるのよ」なんて言っちゃって^^; 
大谷さん、楽しいひととき、美味しいご馳走をありがとうございました。ぜひまた、バルセロナに来たいです!
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by wasabimz | 2011-02-19 13:58 | スペイン

モンセラット


バルセロナ2日目

昨日、大谷さんにモンセラットへの行き方を予行演習して頂きました。
最初は2日目市内見物、3日目モンセラットの予定でしたが、昨日、駅員に聞いたところ、
明日は修道院から上へ行くケーブルカーが点検で運転休止とのこと。
予定を変更して今日行くことにしました。

バルセロナからモンセラットへの行き方は
バルセロナのPl. Espanya(スペイン広場)駅からFGC(カタルーニャ鉄道)のR5号線で約1時間、
Monistrol de Montserrat駅下車、Cremallera(クレマジェラ)と呼ばれる登山電車で約15分
26.35ユーロ 6時半から16時半1時間おき・・・とネットには書いてありましたが、あの時は、確か始発が8時半でした。冬時間だったのでしょう。

8時半、辺りはまだ暗いです。
自転車はこうして乗せます。
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9時半過ぎにMonistrol de Montserrat駅到着。
ここで登山電車に乗り換えです。
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急勾配をラックレールの登山電車で登り、標高720メートルにあるモンセラット修道院に着きました。
有名な少年合唱団の時間(13:00)には、まだ早いので、大聖堂の見学は帰りにして、私たちはケーブルカーでサン・ジュアン展望台まで
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モンセラット(Montserrat)はカタルーニャ語で「ギザギザな山」「のこぎり山」という意味で、
山肌はややピンク色がかった肌色に近い堆積岩で造られ、モコモコと飛び出る奇岩は「のこぎり」というよりは、私には「可愛い動物たち」と言うイメージ、私的には「動物園の山」と名付けました(笑)
聖地として包み込むような優しさを持ちながら、厳粛で神秘的な空気を感じる山です。
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ほんの少し歩くつもりが、あまりに気持ちがいいので、もうすこし、もうすこし・・・と、とうとう頂上まで登ってしまいました。
皆さん、山歩き用の格好をしている中、ツーリスト姿の私たち、きっと奇異に映ったことでしょう(笑)
約半日5時間の行程で東洋人にあったのは、韓国人女性一人だけでした。
「オーラー!」「こんにちは!」通じた言葉はこの一言だけでしたが、山を愛する心は一緒、何とか心は通じた感じ(^^;)
犬連れが多かったので、つい、わさびと登ったことを思い出しました。
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そういう訳で、13:00からの少年合唱団は見られませんでしたが、
観光客も少なく、大聖堂も静か、有名な黒いマリア像もゆっくり観ることができました。
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その昔、山の洞窟で羊飼いたちが発見し麓まで降ろそうとしたところ動かなかったので、その場に聖堂を建てた、8世紀のイスラム教徒侵略の時は隠されていた、と言い伝えられている。
ただ実際のところは、黒くなったのは祭壇にあるろうそくのススが着いたのだとされていて、12世紀頃彫られたものと推定されています。とはいえ、カタルーニャの信仰のシンボルである事には変わらず、今でもこの像に触れるために行列ができるほどです。約1mの小さな像ですが指先まで真っ黒な姿には、圧倒されます。観光客も触ることができます。

モンセラットはよく「カタルーニャ人の心の故郷」とか「宗教と文化の拠点」とか言われます。
なぜかと言うと、今は亡き独裁者フランコの時代、カタルーニャ語の使用が禁止されていた時に、ここでは変わらずカタルーニャ語のミサが行われていたからです。カタルーニャの自由と団結を唱えた者の中には、ピカソやガウディ、ダリ、ミロなど多くの著名な芸術家たちがいますが、このモンセラットもカタルーニャ文化の「砦」としての役割を果たしていました。(ネットより)

バルセロナに来て、初めて、スペインの中にもう1つの国、カタルーニャは有るのだと知りました。
言葉もマドリードとは違いカタルーニャ語、鉄道も国鉄とカタルーニャ鉄道・・・全て2つ。
此処だけでなくスペインは、西のバスク地方も独立を願ってるとか・・・いろいろな歴史があるのでしょうね?


 
by wasabimz | 2011-02-18 21:24 | スペイン

フラメンコ

モンセラットからバルセロナに戻り、ランブラス通りの「エル・コルドベス」という洞窟風のタブラオ(フラメンコを見せる酒場)へ。
ショーの開始は20:30、ディナー付きもあったのですが、大谷さんが「食事は大したことが無いのでドリンクコースで十分」と、ホテルで予約してもらって1人35€だったかな?
大きなホテルに予約してもらった方が良い席を確保してくれると、個人ではなかなかチケットも取れないそうです。おかげさまで、前から2番目の良い席でした。後ろの方の席には、日本人ツアーの人たちが多かったです。
フラメンコは、動画でどうぞ!

いつなったら、↓の絵のような素敵なダンサーが出て来るのかと楽しみに、画像も控えて(メモリー少なく)待っていたのに、とうとう最後まで重量級のオバチャンダンサーが頑張ってました(笑)
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夕飯は軽めに、裏通りのスパゲティー屋さんで、人気店のようで満席、しばらく待ってやっと席を確保してもらいました。言葉が解らないので、ナポリタンとカルボラーナの定番を(^^;)
安くてとっても美味しかったです~♪
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今夜もホテルへ帰ったのは、深夜11時を回ってました。
でも、ホテルは駅の上だから安全です!
by wasabimz | 2011-02-17 20:31 | スペイン