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45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:クロアチア( 14 )

クロアチア紀行⑪ トプカプ宮殿

6月26日(木) 晴れ
朝一でトプカプ宮殿へ。ホテルから歩いて5分、便利です。

トプカプ宮殿
15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。オスマントルコ帝国の最盛期を約400年にも渡って支え続けた。トプカプ宮殿イスタンブル旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。
トプカプ宮殿は、大きな建物を持たず比較的小さな建物と部屋が連なり、また数多くの庭園と離れ(キョシュク。キオスクの語源)を持つ建造物群である。このことから、トルコ人の中央アジアの遊牧民的な伝統に基づいた宮殿である、と説明されることもある(ウィキペディアより)

動画をどうぞ


ここは正門でななく裏門
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チケット売り場もまだ空いています。
イスタンブールミュージアムチケットを購入85リラ(4000円)
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3日間有効 
長蛇のチケット売り場に並ばないで入れるのが魅力、でも高いなあ!
利用可能美術館/博物館:
コーラ修道院
アヤソフィア美術館
トプカプ宮殿博物館(後宮(ハレム)を含む)
国立考古学博物館
イスタンブールモザイク博物館
トルコ・イスラム美術館
ガラタナヴァーイー美術館
イルディズ宮殿美術館
イスラム科学・技術史博物館

まずは、ハレムへ
迷路のように小さな部屋が300近くあるハレムでは、そのうち20部屋のみが開放されているとはいえ、とても入り組んだつくりで迷子になりそう。壁という壁にはブルーを基調とした見事なタイルが張り巡らされており、そこに小さな窓から差すわずかな光の入り具合がまたエキゾチックです。
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マルマラ海を望む方向にあるメジディエ・キョシュキュからの眺め
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バーダッドキョシュキュはトプカプ宮殿の一番奥にある離れで、金角湾の美しい景色を望むのに絶好の場所。キョシュキュ内部の天井や窓、壁、扉の文様の細かさも美しく、当時のスルタンがこの美しい装飾の中で金角湾の絶景を堪能していたのだな~と、思わず想像を巡らせてしまいます。
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そして、トプカプ宮殿の見どころは、なんといっても宝物館にある財宝です。
86カラットの巨大ダイヤが輝かしい「スプーン職人のダイヤモンド」、柄の部分に巨大なエメラルドが3つあしらわれた「トプカプの短刀」、数千個のダイヤがちりばめられた「黄金の燭台」などなど、挙げて行くとキリがないけれど、とにかくかのオスマントルコ帝国がその栄華を極めた象徴ともいうべき宝物がたくさんあります。
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朝一に入場したのでゆっくり見学できました。
帰る頃には、チケット売り場も長蛇の列、人、人、人・・・
ここトプカプ宮殿は、イスタンブールで一番人気の場所ですから無理もありませんね。

次に、隣りの考古学博物館とイズミックタイル博物館を見学
動画でどうぞ


イズミックタイル博物館で会ったスペイン・アンダルシアから来たお嬢さんたちと
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お昼を過ぎたので、歩いて5分のホテルへ帰って、ランチをとってひと休み
冷たいオレンジジュースが美味しかった~♪ ランチは、やっぱりシシカバブ^^;
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ちなみに今日の温度32度。6月だというのに、真夏はどうなるのだろう?
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午後は、バザールから夕陽のボスポラス海峡を渡ってアジア側へ行ってみます。
by wasabimz | 2014-07-09 14:24 | クロアチア

クロアチア紀行⑫ スレイマニモスク、ボスポラス海峡

午後は、グランドバザール~スレイマニエモスク~エジプシャンバザール~ボスポラス海峡を渡ってアジア側へ

トルコ語で「カパル・チャルシュ (Capali Carsi)」と呼ばれる『屋根付き市場』という意味のグランドバザールは、3万㎡もある市場全体が屋根に覆われていて世界最大の市場とも言われています。
グランドバザールは、1461年から続く歴史ある市場で、時を経るうちにお店がどんどん増えて、今では5,000軒前後もお店があるそうです。

ここで教室の子どもたちのためのチェスを買いました。
今はイタリアで買った金属製のチェスがあるので、今度は木製のものを。
手ごろな大きさチェスを交渉して50リラ(2500円)
チャス屋のおじさんと記念写真。
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学習後には、このチェスで楽しく遊んでいます。
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トルコの公衆浴場「ハマム」
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バザールの次は、スレイマニエモスクへ
オスマントルコ帝国最盛期のスルタン、スレイマン1世が天才建築家ミマール・シナンに建設させたスレイマニエモスクは、イスタンブール有数の巨大モスクの一つ。
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ここは、観光客も少なく、とても静かで、疲れた身体を休めるのに最適な空間でした。
動画もどうぞ


少し休み、元気が出たので、また歩きます。
エジプシャンバザールを通って、街のアジア側とヨーロッパ側を結ぶ フェリーの乗り場である、エミノニュ桟橋へ。
アジア側のカドキョイへ夕陽のミニクルーズです。
ブルーモスクとアヤソフィアのシルエット
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ちょうど退社時間と重なって、行きのフェリーは満員でしたが、運よくデッキの椅子に座れて、暮れ行くボスポラス海峡を堪能できました。
動画でどうぞ。


アジア側の物売り親子。このムール貝の中は、味付けご飯は入っていました。
一つ頂き、魚介味炊き込みご飯? レモンをかけた方が美味しいかも?
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15分ほど滞在して、またヨーロッパ側へ引き返しました。
往復40分、8リラ(400円)で素敵な夕陽のミニクルーズができました。時間的にはドンピシャでした。
エミノニュへ戻りました。新市街のシンボル「ガラタ塔」が見えます。
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船を下りてぶらぶらしていると、「写真を撮ってもらえますか?」と若いグループから声がかかり、
てっきり、彼らの写真を撮ると思っていたら、なんと、「一緒に撮ってください」と私たちと一緒の写真だった。これには驚きました。が、トルコの若者は皆、日本に憧れを持っているようで、次に乗ったトラムの中でも話しかけられて一緒に記念写真を撮りました。
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チャイ屋さん
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しばらく夕暮れの港の雰囲気を楽しみ、名物の「さばサンド」にも挑戦
パンにさば、最初は??? 恐る恐る食べたら、これが以外に美味しいのなんのって。
早速帰ったら、自分のうちでも真似をしたくなりました。
サバサンドは、トルコの「エクメッキ」と呼ばれるパンの間に、鉄板で焼いたサバ、薄切り生玉ねぎ、そしてレタスを挟んだだけの単純なつくり。お好みで塩やレモンを絞ったりしますが、それ以外に加えるものはなにもありません。食べてみるとこれがまた意外とおいしい! 外はパリッ、中はもちもち~。一個6リラ(300円)
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今晩の夕飯はこれです^^;
後ろのモスクはスレイマニエモスクです。
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ここからホテルの近くまでは、トラムに乗りました。トラム一回4リラ(200円)
トルコ美人の姉妹に声をかけられ記念写真。
右の彼女17歳が英語で話しかけて「いつか日本へ行きたい」と言ってました。
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姉妹の弟ちゃんも
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もっといろいろ話したかったけど、15分たらずでスルタン歴史地区に着いちゃった。
ホテルの近くで珍しい飲み物を発見
これはボザという飲み物。
キビやトウモロコシを醗酵させたもので、シナモンパウダーをたっぷりかけて、
味は、甘いような酸っぱいような何とも面白い味。1杯3リラ(150円)
笑顔の素敵なお兄さんでした~♪
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今日も一日楽しい街歩きでした。スムーズにトラムにも乗ることができたし、最初は不安だったこの街にも、だいぶ慣れてきた感じ。
明日は、午後2時まで観光できるので、念願のブルーモスクとアヤソフィアを見学だ。
by wasabimz | 2014-07-08 16:08 | クロアチア

クロアチア紀行⑬ アヤ・ソフィア、ガラタ塔

6月27日(金) 晴れ
旅行最終日、今日も朝からいい天気~!
朝食前の朝のお散歩は、ヒポドロームとブルーモスクの中庭へ
贅沢な朝のお散歩でしょう^^;
この広場には、3本のオベリスクがあります。

テオドシウスのオベリスク
テオドシウス帝(在位379~395年)の時代にエジプトから運ばれてきたものです。
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ヘビの柱とコンスタンティヌスのオベリスク
コンスタンティヌス帝の時代にギリシャから運ばれてきたものです。
手前青いオベリスクは、3匹のヘビが絡まっていたそうですが途中で折れて、頭部が失われています。
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ブルーモスクの中庭、早朝なので誰もいません。
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ちょっと離れてブルーモスク全景
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朝食時間になったのでホテルへ戻り、朝一を狙って8時過ぎに再度ブルーモスクへ行く。
既に数組の団体客が待っている。
なかなか開門しないで、お掃除をして人に聞いてみる。「ツー!ツー!」と言う。???
その間にも、観光客はどんどん増えて来る。
広場で出会ったトルコ人が流暢な日本語で声をかけて来た。
「日本人ですか? 私の奥さんは日本人です。今、千葉の船橋に住んでいます」
いろいろ話しているうちに、昨年の10月からブルーモスクは、金曜日の入場が大幅に制限されて、午前中は無し、入れるのは午後2時半からだと教えてもらう。
ああ、どうしよう・・・5時のフライトなのでホテルを2時には出なければならない。
今回は観れない。あきらめよう・・・
昨日も一昨日も、観ようと思えば時間はあった。でも、朝一でゆっくり観たいと思って、今日までとっておいたのだ。残念無念(涙) 
トルコは、カッパドキアを観にいずれ再訪の予定だからその時まで楽しみとっておくしかない。
それにしても、団体客まで待っていたなんて、添乗員の情報不足はいなめない。
ツアー旅行で、ブルーモスクが観られなくて帰ったら、クレーム大だろうな・・・と要らぬ心配までしちゃう^^;

ブルーモスクがダメなら、朝一でアヤ・ソフィアだ! 急げ!!
チケットは昨日買ったミュージアムパスがあるので、長蛇のチケット売り場を横目にスイスイ入場。
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良かった! まだ団体客もいなく、静かに見学できた。
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アヤ・ソフィアの歴史
330年5月11日、ローマ帝国のコンスタンティヌス帝は帝国の首都をローマからビザンティウムに遷します。以後、ビザンティウムはコンスタンティノープルと呼ばれます。
 

360年10月15日、皇帝コンスタンティヌス2世の元で、聖ソフィアの落成式が行われます。
 

404年、聖ソフィアは民衆の暴動によって焼失しますが、すぐに再建が開始され、415年10月10日に皇帝テオドシウス2世の元で落成式が行われます。
 

532年、「ニカの反乱」によって聖ソフィアは再び焼失します。反乱を平定した皇帝ユスティニアヌスはすぐに再建にとりくみ、537年12月27日に落成します。これが現在まで残っている聖ソフィアです。

1453年5月29日、コンスタンティノープルはスルタン・メフメット2世(1432~1481年)の率いるオスマン帝国に征服されます。聖ソフィアはモスクに改装されます。
後陣にはメッカの方向を示すミフラーブがつくられ、聖ソフィアの周囲には2本のミナレットが立てられました。
 
聖ソフィアを飾るモザイク画は、メフメット2世の曾孫スレイマン1世(1495~1566年)の時代に漆喰で隠されました。

1934年、トルコ共和国の初代大統領ケマル・アタテュルクは、聖ソフィアをモスクから宗教とは関係なく博物館にすることを発表します。さっそく漆喰が剥がされ、その下に隠されていた数々のモザイク画は再び日の目を見ました。
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朝の散歩のブルーモスクからアヤ・ソフィアまでの動画をどうぞ。


アヤ・ソフィアを観て、一旦ホテルへ戻ってチェックアウトして、空港への送迎もお願いし、2時までまた市内見学。
新市街のガラタ塔へ行って、ボスポラス海峡を見て来よう。
昨日乗り方を覚えたトラムで往復。
トラムの乗り方は、この機械でジェトン(JETON)というコイン型チケットを買います。
トラムの料金は、1駅だけ乗っても終点まで乗っても料金は同じ4リラ(200円)
T1~T4の路線があり、いろなところへ行けます。それにトラムはヨーロッパ仕様で綺麗で快適です。
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ガラタ塔からの眺め
画像中央は、昨日渡ったアジア側のカドキョイ
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対岸大きな建物、左からトプカプ宮殿、アヤ・ソフィア、ブルーモスク
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ガラタ塔からの眺めとヒポドロームで聞く午後の祈りを動画でどうぞ。



町中に響くお祈りの声、凄いでしょう!!
複数のモスクから、ステレオです^^;
これが日に4度繰り返されます。
でも、一緒に祈っている姿は見られませんでした。
観光客が多いからかな?

無事2時前にホテルへ帰り、空港まで送迎してもらい、定刻出発17:10の飛行機で成田に帰って来ました。
成田着 27日(土)10:25
成田へ帰って、一番驚いたこと。
気温24度だというのに、ベタベタ~~と、蒸し暑い!!! 不快指数全開!!
イスタンブールは気温32度でも、こんな不快感無かったのに・・・
日本の夏は、本当に大変だ。
外国人はこの蒸し暑さに驚き、閉口するとか。そうだろうな~。
私にだって耐えられないもの。
でも、この蒸し暑さが、大事なお米を育んでいるだと、自宅へ帰って周りの田んぼの生き生きと育った稲を見て実感。ありがたい梅雨、蒸し暑さなんだ、我慢しなくちゃ。

長々とUPしてきたクロアチア紀行記も、これでやっと完結です。
皆さん、長い間お付き合いありがとうございました。

最後に、ゆっくり、デジブックをどうぞ。

by wasabimz | 2014-07-07 22:52 | クロアチア

クロアチア紀行⑭ 12日間の諸経費

みなさんの参考のために、12日間の旅の諸経費をまとめてみました。

航空券&ホテル(7日間)フリーパック旅行代金     261710円
個人ホテル手配分(4泊分)                   28857円
バス、タクシー代                         12953円
観光(ロープウェイ、入場料)                  13696円
食事代                               19354円    
                 
               1人             合計 336570円
 
ツアーより割安だと思います v(*^^*)
それに、なんて言ったって、自由にのんびり、好きな場所に好きなだけ居られ、
好きなものを好きなだけ食べ、自由が旅ができたのが一番です。

今回は、大きなハプニングは無かったけど、それでも毎日添乗員のわたしとしてはいつも緊張の連続でした。
でもそれがまた楽しいことなんですけど。次はどこの国へ行こうかな? ブルーモスクのリベンジも早くしたいし、東欧やギリシャもいいなあ・・・メキシコもいいと聞いたし・・・夢は果てしなく続きます。
by wasabimz | 2014-07-06 17:32 | クロアチア