45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:カナダ( 16 )

NO.15 さよならパーティー

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楽しかった15日間が、あっという間に過ぎてしまいました。
今日は、メアリーのお姉さん宅で、みんなで「さよならパーティー」です。
ここのパパさんが、大の仮想好きで、あるわあるわ・・・いろいろなアイテムが。
代わる代わるとっかえひっかえ、楽しかった~~♪

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メアリーとたかこちゃん。
彼女は、唯一の学生さん(高3)、他はみんな社会人、看護婦さん、先生、・・・それぞれに休暇をとっての参加でした。
メアリーには、毎日、朝から晩まで、大変お世話になりました。
楽しいスティができたのも、みんな貴方のおかげです。
本当にありがとうございました。

Thnk you so much !!
We had good memories.

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私たちに英会話を教えて下さった、マーグさんとバーバラさんも加わって、
みんなで記念写真を、はい、ポーズ!

今日で、このバンクバーホームスティ日記も最後です。
以前にちょっと話した、○○さんと△△さんのことをお話しますね。
何と、この帰りの飛行機の中で、○○さんは、△△さんにプロポーズをしたそうです。
スティ中も、毎晩、長い熱い電話が続いたそうな?
日本へ帰って、2ヵ月後?(ごめんなさい。詳しくは忘れました)には、また、みんなで、レインボーブリッチの見えるホテルのレストランの披露宴で再会しました。
どういう訳は、その時の代表のご挨拶を仰せつかって、何を話していいものか、随分困ったものでした。だって、まさかと思いましたもの・・・
でも、今こうして振り返って、写真をいろいろ眺めてみると、結構二人の距離は近かった~。
気がつかなかったのは、きっと私たちが、バンクーバーに浮かれていたせいかもね?

みなさんは、もう気づかれましたか?
幸せなカップルは、上段の○○さんと中段浴衣を着ている素敵な△△さんです。
現在は、可愛い二人のお子さんがいて、幸せなご家族のようすが毎年年賀状で感じられます。
○○さん、△△さん、これも見たなら、何かコメントを書いてね!!

この次は、オーストラリア編です!
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by wasabimz | 2005-04-02 00:27 | カナダ

NO.14 スタンりーパーク

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楽しかったホームスティも残すところあと2日、今日は最後の自由時間の日。
私は、ノースバンクバーからダウンタウンへ通う時に毎日通っていた「スタンりーパーク」へ、
さなえさんとゆみこさんを誘って出かけました。案内役は、マーグさんのお友だちです。
公園は半島にあり、その外周には散歩道とサイクリングやローラーブレード用の道があり、
レンタサイクルで一周しながらきれいな景色を眺めるのは最高です。
いざっ、 出発!!

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向こうに見える橋は、「ライオンズゲートブリッジ」
橋を渡った向こう側がスティしていたノースバンクーバーです。
海岸に面した道の脇では、釣りをする人、ピクニックをする人、思い思いに休日を楽しんでいます。
走る道も、しっかり分かれているので安心です。狭い所では、歩く人と自転車の人が一緒になるので、必ず自転車から降りるように支持されています。そして、自転車道は、一方通行になっています。ある場所でそれを知らずに走ってしまったら、優しく注意されてしまいました(^^・、) 

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カナダ先住民族の創ったトーテムポールも沢山ありました。
トーテムポールは、深い意味を持ち、家の前に建てられたトーテムポールは、その家の住人の神話時代に溯る由来や物語が刻み込まれているのだそうです。
ポールの一番上には、その家系の先祖とされる動物が彫られている。
その様な動物の事を「トーテム」と呼ぶ。日本で言うと「紋章」みたいなものですね。

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公園内には野生の小動物がたくさんいます。りす、アライグマ、カナダ雁、鴨、小鳥。。。
これは、可愛いりすと遊んでいる風景です。

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これは、アライグマです。
マーグさんと一緒の時に、駐車場に現れました。
私はこの時まで、アライグマは英語で「ラスカル」だと思っていました。
「ラクーン」でした(^^・、)
持っていたクッキーをあげたら、手から食べるんですよ~~
本当は、こういう野生動物に、餌をあげてはいけないんですよね。
でも、でも、可愛いいんです~~ 
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by wasabimz | 2005-04-01 15:53 | カナダ

定年後のロングスティはバンクーバー

住んでみたい憧れの街は?
というタイトルで、トラックバックがありましたので。

もうすぐ、夫さんが定年で晴れて自由の身になります。
先ずしたいこと、外国でのロングステイをしてみたい!
それには、いろいろ海外へ行ってみたけど、10年前にホームスティしたここ、カナダ・バンクーバーが一番です!
何て言ったって、人は好意的だし、環境はいいし、食べ物も美味しいし・・・
それに何て言ったって、友人が沢山いるのが一番です!
ただ今連載中のスティ日記を見てください!
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by wasabimz | 2005-03-30 10:42 | カナダ

NO.13 アメリカとの国境

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バンクーバーから車で約1時間、ここは、カナダとアメリカとの国境です。
日本には、国境なんて無いので、「どんな所かな?警備が厳しいのかな?
国境を越えるって大変なんだろうな?」と、いろいろ想像して行きました。
でも、着いてびっくり! そこは、何の変哲も無い綺麗な公園のようでした。
グリーンの芝生の中に、両国の国旗がひらめく大きなゲートがあるのみです。
日本で言えば、有料道路のゲートのような感じです。

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バンザーイ~!! 私たちは、ついにアメリカに来たぞ~!!
と言っても一歩ジャンプしただけです(笑)
みんなで、喜びのジャンプです~~
それにしても、さなえさんのジャンプはすごい!

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素敵な国境警備隊さんです。
カナダかな? アメリカかな?
忘れてしまいました~。
(カナダ側だそうです。↓でポこりんさんが教えてくれました。)

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国境見学の後は、私たちの現地のお世話人、メアリーさんのお母さんの家での
「アフターヌーンティー」に招待されました。
私たちのために用意された、手作りケーキ、スコーン、マフィン・・・
みんなみんな美味しかった~♪
このテーブルセッティングを見てください。
すごいでしょう~~~
あの有名なビクトリアのホテルの「アフターヌーンティー」より素敵です!!

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こんな感じで、本当にリラックスして戴きました。
お部屋のディスプレイも、ホテルのよう・・・
それが、メアリーのお母様の家なのだから、最高にくつろげます。
私なんか、心地好いソファーに身を沈め、きっと居眠りしちゃっていたと思います。
ありがとうございました~。心を込めたおもてなし、しっかりと学ばせて頂きました。
お母様は、当時確か70歳を過ぎていたような?
今もお元気だとメアリーから、メールが届き嬉しいです~。
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by wasabimz | 2005-03-30 10:19 | カナダ

NO12. FBC(ファースト・バプテスト・チャーチ)

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この方たちが、今回の私たちのホームスティを受け入れて下さったバンクーバーのFBCの皆さんです。私を受け入れて下さったマーグさんとルーさんもおります。
FBCはバンクーバー1の教会で、アメリカ大統領のクリントンさんも訪れていて、その時座った席には、記念のプレートが貼ってありました。もちろん、私もそこに座ってみましたよ(*^^*) 
ここの教会は、ジョージア海峡に浮かぶ100以上の島の中に、教会所有の島を一つ持っています。そこで、子どもたちのキャンプや大人たちの聖会やリトリートを行います。
私たちも、土曜の一日、ここに遊びに行きました。

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まず、バンクーバーのダウンタウンを出発し、ホーシュベイ(Horseshoe Bay)へ向かいます。(所要時間約30分)そこから、フェリー(約20分)に乗りボーエンアイランドへ、そこから今度はモーターボートに乗ってキーツアイランドへ、

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この島に居るのは、みんなFBC関係の皆さんで、教会のキャンプ施設の他に、個人の別荘なんかもありました。風光明媚な素晴らしい所です。
ジョージア海峡では、オルカ(シャチ)がサーモンを追ってバンクーバー近海までやって来るそうです。もちろん、鯨も見られるんだそうですよ。

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こんなピースフルな世界が、島いっぱいに広がっております。
島巡りをして、お花を摘んだり、大きな木にかかっているブランコで遊んだり、林檎を採ったり・・・
楽しい楽しい一日でした\(^_^)/
こんな所で、休日が過ごせたら、リフレッシュできていいですね!
私のホスト家族は、自家用クルーザーを持っていて、時々家族でここに来るそうです。
Great!! 豊かさが違いますね~~

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夏休みだったので、子どもたちのキャンプが行われています。
今日は、これから日本から来た私たちのために、歓迎集会をして下さいます。
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by wasabimz | 2005-03-27 23:43 | カナダ

NO11. ビクトリア

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カナダの最西端に位置するバンクーバー島の南端にあるビクトリアは、人口約32万人、別名City Of Gardenと呼ばれるくらい花や緑に囲まれています。
街の歴史は150年程前までさかのぼり、もとはイギリスの植民地でした。イギリスからやってきた人々がQueen Victoriaにちなんでこの場所をビクトリアと名づけたのだそうです。

ここは、インナーハーバーです。エンプレスホテルの正面に位置し、沢山のヨットが停泊しています。大道芸人や似顔絵描きのアーティストなども沢山いて、私たちの時には、スコットランドのダンスのグループが踊っていました。見て回るだけでも楽しいです。

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BC州議事堂の外と内です。ビクトリアはBC州の州都なのです。無料ツアーもあり、議会の会期中でなければ内部の見学ので、私たちも見学しました。日本語でのガイドもあるようですが、あいにくこの日はいらっしゃらなくて、英語でした。
夜には建物全体が3000個もの電球で電飾され、ハーバー・フロントにくっきりと浮かび上がる姿はとても幻想的です。


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エンプレスホテルで、有名なアフターヌーンティーを戴きました。
香り高い紅茶にスコーン、ケーキ、サンドイッチと3段重ねのケーキ皿に山盛りです。
甘党の人には、たまらないですね~~。
私は、甘いのが苦手な方なので、もっぱらサンドイッチを戴きました。
ここのホテルは、ティーのみで雰囲気を味わい、泊まったホテルは、格安の別のホテルでした。
でも、みんなで泊まれば楽しいですよ~♪
夕飯は、何と先ほどのアフターヌーンティーで終わりのようで・・・
私は、たまらなくなって、ホテルの厨房に飛び込んで、「サーモンステーキ」を特別に作って頂きました。大きな大きな「サーモンステーキ」で、部屋でみんなで戴きました。
部屋の様子も公開しちゃいます。
みなさん~! もう、一昔前なので、大丈夫ですよね? 
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by wasabimz | 2005-03-26 17:56 | カナダ

NO.10 ブッチャート・ガーデン

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今日は、ビクトリアにあるブッチャート・ガーデンを紹介します。
ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアへは、バンクーバーから、フェリーで約1時間半、ホストファミリーから離れて、スティ仲間と行く一泊二日の楽しい小旅行です。

《 ブチャート・ガーデンⅠ 》
1904年にセメント王ブッチャート夫妻によって、セメント採掘場の跡地を利用して造られた20ヘクタールにも及ぶ広大な庭園。現在も、同家が所有し管理運営している。園内は手入れが行き届き、豊かな緑の中に四季の草花が咲き乱れる。日本庭園やイタリア庭園、バラ園のほか、岩を配した池に噴水が躍るロス噴水など、見どころは豊富。なかでも、露天掘りの跡を活かしたサンケン・ガーデンは花壇の傑作といわれている。

↑の写真は、サンケンガーデンです。
季節は8月、一番綺麗な時期です~♪
まるで、絵葉書のようでしょう?
よく、この構図で、絵葉書や写真がありますが、これは、正真正銘わさび撮影です。
我ながら、なかなか良く撮れたと思います。

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この2枚は、イタリア庭園です。
花花・・・花に囲まれて、ローリーも幸せそう♪
出るのは、溜め息ばかりです~~

お花を綺麗に見せるため、目立たないように、咲き終わった花びらを採ったり、お掃除したり、裏方さんが、きちんとお仕事をされていました。
ブッチャート氏の婦人が、採石場跡地の外観に心を痛め、綺麗な庭園にして、みんなに楽しんでもらおうと言う心遣いが、あちこちに生きていて・・・とっても、観る人にも優しい庭園です。
こんな素敵な庭園を、造って下さって、ブッチャートさん、ありがとう~♪

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こんな楽しい噴水も・・・ロス噴水と言うのですね。
確か、地元の人は、ゴースト(幽霊)の噴水と呼んでいましたが・・・
いろいろな形で、水が踊るからかな??

今日は、このホームスティに参加した、黒一点のMさんから、
「二人で、楽しく拝見していますよ。」とメールを戴きました。
二人で・・・というところに・・・??
彼は、このホームスティで、人生で最高のプレゼントを神様からいただきました。
このことは、最後に・・・
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by wasabimz | 2005-02-02 23:08 | カナダ

NO.9 グラウスマウンテン&UBC

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バンクーバー市内から、1時間くらいのグラウスマウンテンです。
ここは、冬になると、市民のスキー場になるそうです。ちょっとした観光地でしたが、日本の観光地とは違って、騒音や人混みが無く、気持ちの良い時間が過ごせました。アトラクションは「木こりショー」、チェンソーや斧を使用した、斧の的当て、木挽き競争など、楽しく迫力のあるものでした。
「日本からお客さんです!」と突然紹介されて、立つはめになったりして・・・時には、観客も借り出され、ワア~!ワア~!キャッ!キャッ!大人も子どもに返って、大騒ぎ・・・

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午後、グラウスマウンテンで遊んで、夜になったら、花火見学です。
イングリッシュベイの良く見える、ホストファミリーの娘さんのアパートの屋上で花火鑑賞となりました。でも、夜と言っても、遅くまでまで明るいバンクーバー、花火の始まったのは、10時です。
それまで、彼女のアパートの部屋で待つことに、プールで泳いだり、おしゃべりしたり・・・まるで合宿のような騒ぎです。花火は、「ファイアーウォーク・シンフォニー」と言って、花火に合わせて、音楽付です。私たちは、ベイから離れていたので、直接オーケストラは聴くことができませんでしたが、アパートの屋上で、FMラジオで聴きました。日本と同じ、素晴らしい花火でした。始まりが遅いので、終った時間は、真夜中でした。

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ここは、京都ではありません。カナダのバンクーバーにUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のキャンパスにある「新渡戸メモリアルガーデン」です。
あのお札で有名な新渡戸稲造氏が、教えていた大学です。彼の功績を記念して、こんな立派な日本庭園が造られていました。「本当に、ここは、京都??」と、勘違いしてしまうような本当に日本情緒たっぷりの不思議な空間でした。おかげで久しぶりに、みんなリラックスできました~~。やはり、日本人、可愛い小さな葉の紅葉を見てなぜかほっとしましたね~♪
日本の紅葉は「ジャパニーズ・メイプル」と言います。

大学のHPのURLです。
http://www.ubc.ca/

ここのHPには、UBCの写真が沢山ありました。
http://canada1pic.hp.infoseek.co.jp/van_pic_granville.htm

次は、日本でも超有名な観光地「ビクトリア」への一泊二日の遠足の様子を紹介します。
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by wasabimz | 2005-01-30 21:51 | カナダ

NO.8 シーウォーク

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夕方7時と言っても、夏のバンクーバーは、まだ真昼のような明るさです。
夕飯の後、時々マーグさんと、車で10分のバンクーバー湾へシーウォークに出かけます。
ここは、河のように見えますが、海が入り組んでいる湾なのです。
島のように見えるのは、半島で、大きな半島全部が、自然公園になっています。
橋は、ライオンゲートブリッジと言って、二匹のライオンが、橋を守っておりました。
この海岸に沿って、散歩コースが整備されています。
夕飯後の腹ごなしに、三々五々皆さん集まって、時には、知った顔に出会います。

ワンちゃんの歩くコースも、金網越しに、人間のコースの側に設けられていて、そちらではワンちゃんは、ノーリードで自由に散歩ができます。
もちろん、そっちは草むらで、○○なんて自由です。そのおかげか、綺麗な野の花が、咲いています。こっちは、歩き易いアンツーカーです。所々に、合流するコーナーが備えられていて、お互い楽しく安心してお散歩ができます。
人間にも、犬にも、よく考えられたみんなに優しい散歩コースです。
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海なので、こんな大きな船も、真近に見ることができるんですよ。
アラスカへクルージングに行く大きな蒸気船も、見ました。
いつかここから、この船に乗って、アラスカに行ってみたいと夢見ています。
アザラシが、顔を出していたり・・・可愛いかった~♪
時には、鯨も見ることができるとか・・・自然がそのまま、大切に保全されているカナダです。
そうそう、バンクーバー水族館では、ビーバーにも会いました。
本当にお腹の上で、貝を割っていました~。
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バンクーバー市内から、ノースバンクーバーへのフェリーです。
いつもは、↑の橋を渡り、スタンレーパークを抜けて、市内の教会へ行っていましたが、自由時間の日に、初めてフェリーにも、乗ってみました。

私のスティしていた家は、この山の麓です。
市内まで、車で20分くらいかな。
明日は、この山、グレースマウンテンへ、遠足です。
その前に、写真を一枚、UPしておきましょう。
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バンクーバー市内が一望です。
写真では、無理ですが、遠くは、アメリカの山々まで見渡せます。
シアトルで見た富士山に似た山「マウントべーカー」も見ることができました。
ここは、冬になると、スキー場になります。
バンクーバーの近くには、ウィスラーと言う超有名なスキー場があるのですが、向うの方は、そこへは行かないそうです。日本人が沢山来るので、料金が高くなっているそうです。
バンクーバーの土地の値段も、香港返還が近いせいで、高級住宅地は、値段が、どんどん値上がりして困ると話していました。実際、変換前に、香港のお金持ちは、カナダに移住した人が多かったそうですね。

明日は、グレースマウンテンを紹介します。
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by wasabimz | 2005-01-28 17:18 | カナダ

NO.7 ホームスティの一日は・・・

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ホームスティの一日は、午前中は、バンクーバー1大きい教会(私たちのホームスティを教会ぐるみで受け入れてくれた。)にて、英語のレッスン、午後は、市内観光などのアクティビティー。
教師、運転手などは、すべて教会の皆さんのボランティアでした。感謝~!
参加した仲間は、みんな大学や、英会話スクールで、何年も英語を勉強している人たちばかりです。挨拶程度の英語しか話せなくて、ただの好奇心だけで、無謀にも、参加しちゃったのは、9人中で
わたしのみ、だから、1日のスケジュールなどを話していても、何を話しているのかチンプンカンプン??
そこで、隣の人に「今、何て言ったの?」と聞くと、飛んでくるのは「ミセス○○、ノージャパニーズ!」「そんなこと、言ったって・・・・わかんないんだもん・・・」と、泣きたくなる~~~
でも、そんな苦労も最初のうち、そのうち慣れてくると、身振り手振り、単語を並べただけの会話で、
どんどんおしゃべりを「ホワット ディドユーセイ?」を連発して、帰る頃には、「アーユーキディング?」と冗談まで言い合う中になりました。いつも、「ノー、ジャパニーズ!」と叱られていたマネィジャーのメアリーに、お別れの日に「あなたは、ずいぶん頑張ったね!」とお褒めの言葉を戴いて、嬉しかった~!!
↑の写真の両端は、先生役のマーグさんとバーバラさんです。
↓の写真の中央は、私たちの添乗員、宣教師としてシアトルから日本に来ているローリーさんです。10年前、ローリーの故郷シアトルの空港で、初めて飲んだスタバのコーヒー、お正月に、軽井沢で戴くことができ、嬉しかった~!
コーヒー一杯飲むために、わざわざ、入国、両替して、ワイワイ騒いだことが懐かしい~!
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b0065418_003390.jpgギャスタウン
バンクーバー発祥の地。世界に唯一の蒸気時計がシンボルとなっており、15分ごとに鳴る汽笛とチャイムを聞こうと大勢の人で賑わう。ギフトショップ、レストランの他にインディアン・アート、ギャラリーなどユニークなお店が立ち並ぶ。レンガの建物や古い建物が多く、ダウンタウンの中心部とは異なった落ち着いた町並みになっている。ギャスタウンの名前の由来となったガッシー・ジャックの像はメープル・ツリー広場に設置されている。


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バンクーバー水族館へも行きました。水族館前で、可愛い坊やをパチリ~!
ちょうど、珍しい白鯨の赤ちゃん「ベビーベルーガ」が生まれたばかりで、お母さん鯨と一緒に泳ぐ姿は、微笑ましかった~!残念ながら、写真を撮った記憶があるのですが、見つかりません。
この「べビーベルーガ」では、ちょっとエピソードがあります。
今から何年前になるんでしょう? 千葉県の鴨川シーワールド水族館がオープンした時に、そこの目玉&客寄せとして、遥々カナダから、飛行機、トラックと乗りついでベルーガの赤ちゃんが鴨川まで運ばれて来ました。幼い息子を連れて、そのベルーガを観に行ったものです。
その話をメアリーにすると、「その話、私も知っているわ。それは、この水族館から日本に贈られたのよ。」と、「日本では、こんな歌を歌って歓迎したのよ。北極海からやってきた~♪ベビーベルーガー~♪」私が歌いだすと、「それは、ベビーベルーガって言う歌よ。私も知ってるわ~」
と、二人で、英語と日本語でこの歌を歌い盛り上がってしまいました。
この時既に、15年以上前の話だったで、若い人たちは、誰も知りません。
そのことを、知っているのは、私と、バンクーバーの彼女たちだけです。
そんなこともあって、年代の近い彼女たちと、映画の話、スポーツの話などいろいろな話をするようになりました。英語の一番できない私が一番おしゃべりをしました。
英会話で大事なのは、どれだけ知っているかです。大切なのは話題です。このことに気ついてからは、もう、英語なんて恐くなくなりました。
だから、ワールドカップの年に行ったイギリスでは、人に会えば、「ベッカム、ワールドカップ・・・」で楽しい会話が成立しました。ロンドンの公園で韓国人の旅行者に遭えば「テーハーミング、チャッチャッチャ!」と「ニッポン、チャッチャッチャ!」で盛り上がれました。(笑)
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by wasabimz | 2005-01-27 00:24 | カナダ