45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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カテゴリ:アフリカ・ケニア( 12 )

歓迎セレモニー

現地説明を聞いた後は、さあ、これから歓迎のセレモニーの始まり始まり
現地のみんなも楽しみのよう~♪
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最初は、子どもたちの踊りです。
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次は、華美な民族衣装に身を包んだご婦人たちのお出ましです。
この衣装、化粧には、とっても驚きました~!
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一通りの踊りの後は、あとはみんな参加で、もう盆踊りのノリで、踊りまくりました。
なぜか、手には、葉っぱを持って、この葉っぱは、縁起がいいものだとか?
聞きましたが、今となっては詳しく覚えていません(涙)

この時の様子をデジブックにしました。

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by wasabimz | 2010-11-21 17:38 | アフリカ・ケニア

新病院建築

何百人との握手の後は、ただ今建築中の病院と現在の状況を見学
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この沢山の石は、この方の寄付とのこと。その他の物資はワールドビジョンから。
ワールドビジョンの支援は常に現地の人たちが自ら参加協力、そのために丁寧な現地の人々の話し合いが、現地のスタッフたちの尽力の下で進められています。
そして数年後には、現地の人たちに任せて、また次のプロジェクト地へ。
このマサイマラも10年計画の予定とか聞いてます。

こちらは、旧病院、中に入って説明を聞きました。
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一応ベッドも一つだけありました。
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薬はこの中にあるだけ。詳しい説明はすっかり忘れてしまったけど、周りを見渡しても、部落なんて見えません。遥か遠く何時間も歩いて、この病院へたどり着くのだろう~?
これからは、新病院ができれば、もっと設備も充実、今よりは良い診療ができるでしょう。
5年後の再訪問が楽しみです。
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by wasabimz | 2010-11-21 17:10 | アフリカ・ケニア

草原での大歓迎!

マサイ族の住居見学の後は、どこまでも続く草原を、また数時間ジープ3台走らせて・・・
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着いたところは、草原のど真ん中、
そこに、沢山の人たちが私たちの訪問を待っていてくれた。
見てください。この人々の列。
私たちは、この一人ひとりと握手をして、時にはハグされて・・・^^;
握手攻めの手が痛くなっちゃうほど・・・^^;
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by wasabimz | 2010-11-21 16:51 | アフリカ・ケニア

マサイの村訪問

マサイ2日目、今日は、マサイの村訪問と昨日とは別の地区の現地視察です。
2台のジープに分乗して、さあ、これからマサイの村訪問へ
埃だらけのデコボコ道を延々と、しっかりつかまっていないと、天井に頭をぶつけます。
もちろんシートベルトなんてものはないです^^;
ここは、何でも自己責任(笑)
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時にはこんな動物が道を塞ぎます。
ここは彼らの生活の場、「ちょっと通してくださいね」
【こぶ牛】というそうです。牛はマサイ族にとって最も重要な動物であり、貨幣の代わりでもある。
賠償・結納・相続なども牛の受け渡しによって行われる。
男性において牛を持たないということは、それだけで恋愛対象にならないというほど、牛は重視される。
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マサイの村に着きました。先ずは、家長にご挨拶
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マサイ族は基本的に一夫多妻制である。
財産を多く持つ(つまり牛を多く持つ)男は二人以上の妻をめとることができる。
現にこの家長には、3人の奥さんがいた。
またマサイ族の文化では、成人男性は猛獣退治や牛の放牧以外の労働をせず、
普通の仕事は全て女性や子供が行う。
これは戦いと狩りのみが男性の仕事で、武器以外の道具を持ち運ぶことすら恥とする彼らの価値観による。外部の人間が仕事を与えても「自分たちの文化ではない」として受け入れないことが多いという。
ここまで来る途中に、立派な小麦畑があった。
これは マサイ族が外国のプランテーション農家に土地を貸し、収穫した後の麦わらを家畜の餌にするとのこと。
それなら、自分たちで耕作すればいいのに・・・と思ったけど、
それは彼らの伝統にそぐわないんだろう。
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次に第一婦人にご挨拶
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婦人たちは皆仲良しです。子どもたちもたくさん、これみんな上の家長の家族です。
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今日は、私もマサイの衣装に合わせて真っ赤にしました^^;
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マサイ族伝統の住居は牛糞と泥をこねて作った掘っ立て小屋
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真っ暗室内の中央に火を焚く炉がありました
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中はいくつかの部屋に分かれています
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家畜小屋、ただ木で囲っただけ
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この弓で狩りをするのでしょう。
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子どもたちの笑顔にハエが・・・ハエは、目や口など湿っているところに止まります。
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by wasabimz | 2010-10-27 19:56 | アフリカ・ケニア

プロジェクト地のホテル

現地に2泊しましたが、泊まる予定のホテルでは、
帰るはずの客が帰ってなくて、部屋が空かず、私たち数人は別のホテルへ
ホテルと言っても、こちらは民宿のようなところ
まあ、ホテルもたいしたことはありませんが^^;
この後、泊まったマサイマラ国立公園内のホテルは超豪華でした!
若いオーナー夫妻が、裏庭で、朝食用のソーセージを揚げてくれています。
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1泊で、こちらのホテルは引き上げて、2泊目はみんなと合流です
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こちらは、2泊目、一応ホテル^^;の朝食風景
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ホテルの窓からの風景 建築中の建物が多い
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町の風景、私たちの泊まったホテルが見えますでしょう。唯一のホテルかな?
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洋裁店「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」の意味です
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タイヤで作ったサンダル、一足買って来ようかなとも思ったのですが、重たそうだったので・・・あきらめました^^;
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どんな境遇にあっても、子どもたちは元気!  私のお気に入りの写真です
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 右の子、よく観ると靴が左右別々?
まあ、左右違うファッションだと思えば・・・靴の役割はちゃんと果たしているのだから
最近、こういうファッション、ありません?^^;

それにしても、人間は、生まれた場所(国)によってこうも違うものなのか・・・
先日、孫の7歳の誕生祝に靴をプレゼント、軽井沢アウトレットの靴ショップへ行ったけど、
その数の多いこと、カラフルな靴が沢山、あまりに多くて選ぶのに苦労したくらい・・・
なんと贅沢な、日本経済、大変だ!大変だ!と言うけど、まだまだ・・・

あ、もう一つ、運動会用に、夏にも靴を買ってあげた、
その靴名は「瞬足」詳しくはこちらをどうぞ 【瞬足アキレス】 
この靴のおかげで、我孫は みごと2位に!!
ママに、「ビリだったら、瞬足返すよ!」と脅かされたよう^^;
「2等すごいね、がんばったね。瞬足のおかげかな・・・」と、
子どもたちの席へ行ってほめてあげたら、
「わたしも瞬足!」「わたしのもよ!」って、みんな瞬足・・・
あら、あら、靴のせいじゃなかったの(笑)

この平和な国に日本に、生まれたことを改めて感謝しなくちゃね。
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by wasabimz | 2010-10-25 23:32 | アフリカ・ケニア

マサイの戦士

マサイの戦士は、なぜか、高く飛ぶことが大切、
ぴょんぴょん、高く高く、飛ぶこと飛ぶこと^^;
そして皆、長い棒を持っている。
これは、家畜を狙うライオンと戦うため?
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戦士と一緒に頼もしいなあ~!
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なり立てのほやほや戦士たち
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最年少の戦士
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マサイ族に属するアリアールという1万人ほどの(小さな)グループにおいては、
割礼によって男性は年齢帯別のグループに分けられており、
ひとつの年齢グループは12歳~15歳などといった上下幅を持っているという。
つまり、割礼は毎年行われるのではなく、十数年おきに行われ、
同じ時に割礼を受けた男性たちは10年以上歳が離れていても、
日本語の「同期」にあたる、というわけである。
一番新しく割礼を受けたグループが「イルムラン」と呼ばれ、
村落の人々と家畜を守る戦士の役割を果たしている、という。
戦士は結婚もできず、女性の前で食事をすることも禁じられている、という。
ひとつの戦士のグループが戦士を卒業するのは、次のグループ(世代)が割礼を受けた時、
つまり10数年後のことで、そうなると戦士のしるしである編んだ髪を切り、結婚し、
長老グループの仲間入りをする、という。

マサイ族の伝統的な色は赤であり、衣服や化粧にはほとんど赤が使われる。
本来靴は履かず裸足であったが、最近では自ら作ったサンダルを履くようになった。
このサンダルの底には自動車の古タイヤを流用していることが多い。
                                   (ウィキメディアより抜粋)

マサイの男性が大人になる儀式に割礼がある。
男性、女性とも、性器に切り痕を入れる。
特に女性に関しては、とても危険を伴うので、今世界的に廃止の運動が進められている。
ワールドビジョンでも、このことを特に力を入れている。

長老たちも 皆長い杖を持っていた
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最長老の祈り 
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政治的にはそれぞれの村ごとに長老がいて物事を決定する原始的な長老制をとる。
支援地域のマサイ族は キリスト教徒です。
ケニアはイギリス統治国、そのため、英語を話したり、キリスト教だったり
マサイの伝統「一夫多妻制」とどう融合するのかな?^^;
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by wasabimz | 2010-10-24 23:05 | アフリカ・ケニア

チャイルドとの対面

4年ぶりのアフリカ日記の続きです。
オランダも完結してないのに、どうしても、アフリカ日記を完結したくて・・・
ケニアでのチャイルド対面の場面から
いよいよ、私の番になりました!
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お互いに、まだ緊張しています。
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教室の子どもたちからの絵をプレゼント
ナムニャックちゃんは まだ緊張してます。
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ケニアと日本の位置を確認
当然ながら、アフリカが中心の地図、
日本中心の地図を見慣れた私には、ちょっとカルチャーショック^^;
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少し慣れてきたので、さあ、私の用意した本日のメインイベント!
これから一緒に、ケニアの動物キリンさんの折り紙を作りましょう。
キリンさんの他にも、シマウマ、ゾウ、ワニ・・・いろいろあるのですよ。
下の方に、できたのがあるのですが・・・わかりますか?
ナムニャックちゃんの真剣な顔
スタッフも一緒に挑戦しました。
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苦労したけど、何とか、キリンさんができました。
できた後のこの笑顔、見てください!!
動物折り紙作戦、大成功!!
何度も、ホテルで練習したのですよ^^;
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最後に、お母さんも一緒に、笑顔で記念写真
一時間前の笑顔とは、ずいぶん違うでしょう^^;
彼女は、英語は話せたので、少しダイレクトにお話ができました。
何を話したか? 今はすっかり忘れてしまったけど、
覚えているのは
ここに会いに来るのに、何時間もふたりで草原を歩いてきたんだって、
帰りは、沢山のお土産持って大変だな・・・と思ったら、
帰りは、スタッフが途中までジープで送っていくそうで安心しました。
お父さんは、他の子どもたちが居るのでお留守番だそうです。
遠いところ、会いに来てくれて、本当に嬉しかったです~♪
最後に、彼女たちからの私へのプレゼントは、
ナムニャックちゃんの首にぶら下がっていた、手作りのビーズのネックレスです。
今も大事にしています。
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by wasabimz | 2010-10-24 19:58 | アフリカ・ケニア

チャイルドと対面

夢にまで見たチャイルドとの対面
心地好い風が頬をなでるサバンナの木陰で、その時がきました。
最初にスポンサーである私たちの名前が呼ばれ、その次にチャイルドの名前がよばれ、
保護者に付き添われ最高に緊張したチャイルドが目の前に・・・
この瞬間は、私たちもとても緊張して、何を話したらいいのか困ってしまい、
ただニコニコするばかり・・・

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東京在住の田丸さんとチャイルドです。
田丸さんの嬉しそうな顔・・・
この時を、夢にまでみていたのですもの、
見ているみんなの顔も嬉しそう。

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東京在住の仲田さんとチャイルドです。
チャイルドのお母さんの
伝統的なマサイの衣装
が素敵です!
仲田さん、とても緊張しています。
このツアーの後、彼女は結婚しました。
この写真掲載のお願いメールの返事にそう書いてありました。
おめでとう! 仲田ちゃん!
独身最後の良い思い出、楽しかったね。
仲田さんとは、マサイマラ国立公園のホテルで、アフリカの降るような星空が観たくて、
真っ暗なホテルの敷地を走り回った楽しい思い出があります。

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松本さん(東京在住)とチャイルドです。
やはり、お母さんの衣装が素敵!
特に、首から提げた手作りのビーズの首飾りがみごとです。
松本さん、この豪華なジャラジャラした首飾りをプレゼントされてごきげんでした!
この後の旅でも皆さんそれぞれチャイルドから頂いたビーズの飾りを、
嬉しそうに身につけていました。
さすが、成田までは着けていませんでしたが(笑)
彼女の手にしているポラロイドカメラは、大活躍。
チャイルドの目も、このカメラに釘付けです(判りますか?)
松本さんとは、ウガンダの路上市場の食べ歩きの思い出が、
白いトウキビ、シシカバ、ピラニア・・・思い出します。

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対面を終えたカップルは、それぞれに分かれて、チャイルドと共に、
コミニュティーの皆さんの用意したランチを戴きました。
江口さん(磐田市在住)も嬉しそう。
彼のチャイルドは、お父さんと一緒です。

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マサイのごちそうは、山羊の肉とウガリ(トウモロコシの粉で作る主食)
ウガリはウガンダでも食べました。
アフリカの代表的な主食です。世界一貧しい主食と言う人もいますが、
以前、中国・満州に行った時も、同じようにトウモロコシの粉でできたパンみたいなものも食べました。満州も貧しい所でした。
山羊の肉は、美味しかった!!
「アフリカで一番美味しいものは?」
って聞かれたら、私は一番に「山羊の肉!」と答えるでしょう。
塩味だけの素朴な味でしたが、生きている山羊を思い出しながら
「命を与えてくれてありがとう!」と感謝して戴きました。

バナナやオレンジは、ここマサイでは貴重なもの。
ウガンダでは、バナナはどこでも生えていたし、その他の果物も豊富でしたが。
マサイの子どもたちは、このバナナ、たぶん年に数度しか食べられないんでしょう?
果物は、最後に食べようと取って置いて、ちょっと席を外して帰って来たら、このバナナ、
しっかりチャイルド・ナムニャックちゃんの手に握られていました。

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私のチャイルド、ナムニャックちゃんです。
この写真は、対面してしばらく時間の経ったものです。
ランチの時は、まだ、こんな笑顔がありませんでした。
バナナとファンタのビンを、宝物のようにしっかり握っていました。
「そのバナナ、私の・・・」なんて言えません。

マサイの元気な子どもたちの笑顔に会ってね!




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by wasabimz | 2006-02-14 22:03 | アフリカ・ケニア

マサイ族の大歓迎

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マサイ・オレントン地域に着きました。
チャイルドとのご対面の場所は、
360度周りが一望できる丘の上の木立ちの下、
赤・黄・・の鮮やかな民族衣装をまとった沢山の人たちが、
私たちの到着を、今か今かと待っていてくれました。

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「スパ、オレ~ン!!」「スパ、オレ~ン!」
「ようこそ!」「ようこそ!」
長い列を作る人々 に、1人1人と熱い握手を交わします。
中には嬉しさのあまり抱きしめる人もいて・・・
小柄な私は、何度も抱きしめられてしまいました(^^・、) 
子どもたちへの挨拶は、ペコンと下げた頭に手をのせるのがここのやり方だそうで、
私が背が低いので、膝を折ってひざまづく子どもいて感激です。

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最初にコミニティーの代表のご挨拶
スワヒリ語→英語→日本語と通訳が二人入ります。

サバンナの青空、爽やかな高原の風に、マサイの鮮やかな衣装が翻っています。
沢山のビーズの装飾品も素敵です!

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こちらは、ご対面するチャイルドと保護者の人たちです。
私のチャイルドのナムニャックちゃんもこの中に・・・
あの子かな? この子かな?
みんな同じように見えてしまう。
一番最初に、この場所に来た私は
「where is my Namunyak?」と叫ぶ。
そうすると、通じたのか、一番左に座っていた親子が手を挙げて微笑んでくれた。
やっと~~~~会えた!!!
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by wasabimz | 2005-12-21 21:43 | アフリカ・ケニア

マサイマラのWVオフィース

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ナイロビから3時間余、満員のジープに揺られお昼頃、やっと目的地マサイマラに到着しました。幹線道路はなんとか舗装はしてありましたが、プロジェクト地マサイマラの道路は、まるで川底を走っているかのよう・・・しっかりつかまっていないと飛んで行きそうです。
トヨタのランドクルーザー大活躍!!
ワールドビジョンの車は、すべてこのランクルでした。
我が家もランクルファンだったので、よけいにガンバッテ!!
とエールを送りたくなりますね~~

この画像は、幹線道路からの入り口ですので、まだ綺麗な道です。

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後ろに見えるのが、現地オフィースの一部です。
高原の丘の上、チロルにあるようなな可愛い建物が。
頬を撫でる風が爽やかです~~~
ここにも、ブーゲンビレアの花が鮮やかに咲いていました。

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大きな水タンクです。
ここでは水を確保するのも大変です。
雨水もしっかり蓄えられていました。
丘の下の方には、川はあるのですが、そこまで行くのが大変です。
川と言っても、わずかに流れている程度に見えました。
何不自由なく、思う存分水を使える環境に感謝しなければ・・・

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現地オフィースのボスのモーゼス氏です。
日本からのお土産の「マネキ猫」をもらって大喜び。
どうしてマネキ猫なんだろう???
「人も幸せを招くんだよ!」と、高木氏からのマネキ猫の説明を受けて、一同大笑い、和やかな雰囲気の中での交流は続きます。
その他のお土産は、ボールペンとラッパのマークの「正露丸」です。

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先ずは、ここのプロジェクトについての学習会
ケニア駐在の三好氏の通訳によって、昨年10月より始まったここオレントン地区の状況の説明を受けました。

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現地スタッフと一緒にオフィースの前で記念写真
日本からは、WVのスタッフ含めて19名の参加です。


ワールド・ビジョンのHP

に、このツアーの報告ページがありますので、そちらもぜひご覧下さい。
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by wasabimz | 2005-12-20 11:29 | アフリカ・ケニア