45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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アムステルダム・ノボテル

アムステルダムで4泊お世話になったホテルはここ【ノボテル】です。
市内からはちょっと離れていたけど、トラムの駅がすぐそば、そこから20分くらいで中心地ですのでなんら不便は感じませんでした。スキポール空港から2駅のライ駅から歩いて3分。
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フロントです。
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ロビーも広く、インターネットも数台。自分のフルネームを入れるだけで使用できました。
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昼は観光、夜はワールドカップで、寝る暇がないくらい楽しみました^^;ブラジルチームの監督ドゥンガ、コーチはジョルジーニョ、お馴染みの顔に、ついつい応援にも熱が入ります。
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この豪華な朝食を見てください!
ローストビーフ、生ハム、スモークサーモン、チーズ、ハム、ベーコン、サラダ、果物、パン、デザート・・・ここに書き切れない。なんとカップ麺までありました^^;
玉子料理は目の前でリクエストに応じて焼いてくれる。
毎朝、この豪華な朝食を戴き、元気モリモリ朝から晩まで良く歩きました~。
本当にどれも皆美味しかったのですよ~♪
オランダで一番美味しかったものは、ここの朝食かな(笑)
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by wasabimz | 2010-07-31 22:45 | オランダ

インドネシア料理

アムステルダム初日の夕飯は、
「アムステルダムに行ったら、ここに行ってみて!」
甥のおススメのインドネシア・レストラン【カンジル】へ
オランダがインドネシアの統治国だった関係で移民が多く、
アムステルダムにはインドネシア・レストランが驚くほど多い。
初めてのインドネシア料理、さて、どんな料理が出てくるかな~♪
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私たちは早い時間だったので中で待たずに食べられましたが、帰る頃には、外もいっぱい、
中にも沢山の待ってる客が・・・なかなか人気店のようです。
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串焼きはビーフに鳥肉、海老の包み焼き、カレー、玉子、揚げたせんべいのようなもの、それにライスと、胡瓜などなじみの野菜・・・ちょっぴりスパイシーでなかなか、美味しゅうございました^^;
ビールは、こんな大ジョッキで自前で注ぎ分けます。
皆さんも、ぜひ、アムステルダムに行ったら、インドネシア料理をトライしてください。
これでみんなで128€ 一人3000円弱でした。
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by wasabimz | 2010-07-30 18:13 | オランダ

これ、なあに?

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皆さん、これは何だと思いますか?
アムステルダムで驚いたこと、
自転車の多さと、これ!
ライチェ広場周辺など、いたるところで目にしました。

一目両全、もう判りましたよね~
はい、正解は、↓です^^;
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オランダ人は皆大きいので、"朝顔”の位置が高くて背伸びしなくちゃならないと、わさびパパは言ってました(笑)
でも、このおかげで街や運河が綺麗になってるんですね~
それにしても・・・
交差点にもあるんですよ^^;
上にフックが付いているので、このままクレーンか何かで引き上げ、朝早くに、交換して行くのでしょう。ビールのお国柄ならですね^^;
コーヒーより、ビールの方が安いのですから。
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by wasabimz | 2010-07-27 12:07 | オランダ

オランダ1日目 アムステルダム中央駅へ

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ブリュッセル最後の朝、今日もいいお天気~♪
4泊お世話になったホテルの窓からは、ブリュッセル北駅が望めます。
大きな駅ですが、タリスは残念ながらここからは乗れません。
ガードの向こうはロジェ広場、シェラトン、ヒルトンふたつのホテルを初め
近代的なビルの建ち並ぶオフィース街&繁華街
ガードのこちらは、怪しげなお店も有る危険地域、ガードひとつで凄いギャップ~。
泊まったホテルは、その境界線上にありました^^;
無事に毎日このガードも通り抜け、楽しかった~美味しかった~ブリュッセルをあとにして、
国際特急タリスでオランダへ向かいます。

ブリュッセル発11:50アムステルダム着13:43
約2時間、超高速の電車の中からは、なかなか上手に写真が撮れません(泣)

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アムステルダム中央駅
東京駅のモデルにもなったといわれるこの駅は1889年完成
駅の後ろはすぐにアムステルダム港になっている。その景色は、また後ほど
1932年に締切大堤防ができて、それまでのザウダーゼーという入江がアイセル湖という淡水湖に変わったが、この駅のできた当時、まだこのあたりは海の入り江であった。
その中に人工の島を3つ造り、8000本以上の杭を打ち込んで、駅舎はその杭の上に建っている。

ホテルは、ここから少し離れているので、ひとまず荷物をコインロッカーに預けて、市内観光バスに乗ることに・・・コインは使えませんからコインロッカーではありません~^^;
クレジットカードのみ、1日6.5€近くの人にやり方を聞いて、何とか無事に預けられました。ほっ。
ヨーロッパは、何でもカード可、電車も美術館のチケットも全てカードで簡単に買えます。

ここで少しアムステルダムの町の紹介を(地球の歩き方より)

 ザウダーゼーと呼ばれる入り江にアムステル川が流れ込んでいた。
13世紀、河口近くの平地にダムを造り人々が住み始めた。
これが、現在のアムステルダムの始まりだ。
 港町として少しずつ力をつけていったアムステルダムは、自由な都市として、各地で迫害された人々を受け入れていった。新しい血を入れて、町も活気を呈し、スペインからの独立戦争の後、17世紀には世界初の株式会社・東インド会社の本拠地として隆盛を極める。
 当時すでに世界一の港町であったアムステルダムには、世界中からの物資が集まり、世界を見聞した人々の見識が、アムステルダムを自由で寛容で合理的な精神の町として育てていく。不条理な権力を嫌う人々は、ドイツ占領下の第2次世界大戦中にも、アンネ・フランク一家に代表されるユダヤの同胞を危険を冒してかくまいもした。
 波乱に富んだ歴史をもち、チャレンジする海の男たちの母港として、迫害された人々の安住の地として、懐の深いアムステルダムの町は、常にどこかに異国情緒を漂わせながら、初めて来た人々にも「ああ、帰って来たな」と思わせる不思議な町なのだ。

実際に5日間滞在してそういう感じのする町でした。
パリやブリュッセルとはどこか違う・・・ほっとする、安心できる、みんな友達・・・
日本対オランダのサッカーのせいもあってか? 
昔から知ってる町に来たような・・・そんな感じのする町でした。
また親戚を訪ねるようにふらりと行きたいなあ~!
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観光案内所でチケットを購入 所要時間2時間30分18€
市内観光はこのスクールバスで、日本語のガイドも聞けます。
市内の景色は、後ほど詳しくスライドショーで 
下車して見学した場所は、ダイヤモンド工場
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高級なダイヤモンドの数々、「どうぞ、ご自由に指にはめてみてください」
この時とばかりに、超ゴージャスにダイヤ体験、指いっぱいに高級ダイヤを・・・^^;
でも悲しいかな、私の手には似合いません(涙)誕生石なのになあ~~^^;
見学を終えた後は、バスに乗る前に売店&カフェでひと休み、コーヒーブレイク付きでした~♪
ブリュッセル名物のお菓子、ワッフル生地にキャラメルをはさんだもの。
焼きたて熱々でオイシイ~♪ こちらは一枚1€
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ダイヤモンド工場の後は、バスの中からの見学のみ。
オランダのビール会社ハイネケン本社ビル
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1642と書いてある。 368年前の建物?
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古い建物には、エレベーターが無いので、ビルのてっぺんに荷物を吊り上げるフックがついている。
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町のあちこちに、サッカー応援旗がはためいています。出発地点へ戻って来ました。
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by wasabimz | 2010-07-12 14:08 | オランダ

ベルギー4日目 ディナン


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Dinant ディナン
ムーズ川の造った断崖の下に開けた”絵のような町ディナン”
このフレーズに引かれて、今日は、ブリュッセルからICで1時間半のこの町へ
フランスからずっと続いたなだらかな風景にちょっぴり飽きていたので、少し変化のある地方へ・・・本当はルクセンブルグまで行きたかったのだけど、夕方まで帰って来るには、片道2時間以内が限度かな。崖の上はシテダル(城砦)
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ブリュッセルからICで一時間、ここNamurナミュールで乗り換え、更に30分
フランスに源を発するムーズ川に沿って列車はディナンへ
ナミュールを境に今までの風景が一変、ベルギー中央部の少し起伏のある平野は突然消え、
ムーズ川の造る渓谷が現れて来る。こういう景色に会うとなぜかほっとするわたしです。
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先ずは、崖の上の城砦Citadelleシテダルへ ロープウェイで上がります。
408段の石段もあるのですが、今日はお天気が悪いのでやめました。
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ここディナンは、フランスとの国境、こんなに風光明媚なところなのに、町の歴史は血なまぐさく、17世紀にはフランス、19世紀初めにはオランダ、そして第2次世界大戦中にはドイツと、常に戦火の渦に巻き込まれ、波乱に富んだ町の歴史が、あちこちの銃弾跡や爆撃で傾いた塹壕から感じられる。
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雨が強くなったので、ここで休憩ランチタイム
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ギロチン 向こう側に、落とした首を入れる籠が・・・
脇にあるのは足環や腕輪でしょうか・・・
目を背けたくなる光景ですが、実際にこの場所で起こったことだと思うと、胸が痛みます。
捕虜を収容した牢も幾つもありました。
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こちらは、厨房です。煉瓦でできた立派なものでした。
この他にも、こういう人形を使った展示の数々、親切なガイドツアーがありました。
もちろん英語ですが、パンフレットは日本語もありました。
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これはなんて説明したらいいかな^^;
床が傾いていて、敵が攻めて来た時に、平衡感覚を麻痺させるしかけです。
実際、私たちも、くらくらして・・・???おかしくなりましたもの^^;
ガイドツアーがとても楽しく、異常に盛り上がちゃいました~(笑)
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ここで見つけたカタツムリ、大きくて・・・気持ち悪い~!
まさか、私たちがパリで食べたエスカルゴはこれじゃないよね^^;
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たっぷり時間をかけたシテダルの見学の後は、ムーズ川の側のレストランでひと休み、
もちろん、美味しいベルギービールです~♪
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駅のホームにいた可愛い娘さんたち、わたしが写真を撮ろうとすると、このように投げキッスを、
そのうちに、電車の中まで入って来て、「今の写真を見せて!」
そして・・・このように大騒ぎになりました~^^;
電車が発車するまでのホンの少しの時間でしたが。 
若い子たちっていいですね~ 高校生くらいかな?
パパさんの幸せそうなこと(笑)
ブルーの瞳が、お人形さんのように美しかった~!

この後、ブリュッセルへ帰りました。
妹たちは、連日の歩きで、膝に少し痛みを覚えたダンナを迎えに、一旦ホテルへ。
私たちは一足早くグランプラスへ、チョコレート屋さんでお土産を買ったり、
また、あの美味しいブリュッセルワッフルを食べたり、ぶらぶら歩きを楽しみました。
6時に仕事を終えた甥と合流、ベルギー最後のディナーは、やっぱりムール貝の”レオン”です~♪
こうして、楽しいベルギーの旅は、終わりに近づきました。
明日は、タリスでオランダです。

「絵のような町ディナン」のスライドショーは、こちらです
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by wasabimz | 2010-07-12 01:32 | ベルギー

ロワイヤル広場~凱旋門~カンブル修道院


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グランプレス周辺の後はブリュッセルの山の手、ロワイヤル広場周辺の散策
中央に見えるのは、グランプラス市庁舎の塔
この辺りは、官庁街と美術館、コンサートホールなど・・・芸術的なものとが混在するとても魅力的な地域です。
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ここがロワイヤル広場です。ブリュッセルにも2階建てのツアーバスが走っています。
イギリスではよくこれに乗ったけど、今回は一度も乗らなかったなあ~
メトロやトラムを利用して、毎日せっせとよく歩きました。
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王宮  現国王はここに住まわれていないが、国内にいるときは国旗が掲揚されている。
ブラバン公爵の館があった所で、そのひとつをレオポルド2世がルイ16世紀風の建築様式に造り替えたもの。夏の間だけ一般公開される。

ベルサイユ宮殿の何分の1かの雰囲気~
残念ながら、まだ一般公開は無しでした。
今日は国旗が揚がってるので、国王はベルギーにいるんですね。
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門扉はバッキンガム宮殿の何十分の1・・・(笑)
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メトロに乗って凱旋門へ パリの凱旋門は有名だけど、ここブリュッセルの凱旋門は無名?
このサンカントネール公園は、独立50周年を記念して1880年に開催された博覧会の会場として造られたそうです。お天気がいいのでみんなそれぞれに楽しんでます。
私が子どもたちの写真を撮っている間、パパさんは、鳩に遊んでもらってました^^;
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この子の髪の毛、可愛いでしょう~♪
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門の中央には、ベルギー国旗がはためいています。
外国ではあちこちで国旗を目にするけど、日本では見ませんね~。どうしてかな? 戦争の影響?
凱旋門のスケール大きいでしょう!!
こっちが表側 パパさんは、ここでもお昼ね^^;
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どうせなら、こちらのベンチにすればいいのにねぇ^^;
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ここからメトロのシャーマン駅までまた歩く。
シャーマンはEU本部のあるところ、EU職員は外交官なみの特権を持ちナンバープレートも違う車を持っている。確か星の沢山付いた青ナンバーだったような、一度甥に説明をうけたのだが・・・
次は、メトロに乗ってカンブルの森へ、行ってみたら深い森で・・・なんか昼でも危険そう? 物乞いもいるし・・・
それで、近くのカンブル大修道院へ
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静かでゆっくりできました。ここにも木陰で楽しむ人、街なのにどこにでも大きな公園、緑がいっぱい~羨ましいかぎりです~!
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今日も沢山歩きました。言葉が解れば、こんなレンタサイクルも借りられんだけどなあ~~
どういうシステムか、さっぱり解りません~(泣)
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この後、北駅まで戻り、駅の近くの中国系ホテルのレストランで夕飯を
2日続けて中華料理でした~。
ベルギー料理は、明日また甥が連れて行ってくれるので・・・^^;

今日のスライドショー「ロワイヤル広場~カンブル大修道院」はこちらです。
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by wasabimz | 2010-07-08 12:42 | ベルギー

グラン・プラスでワッフルを~♪


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朝、左が市庁舎、正面はギルドハウス  ワッフルはここのカフェで
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夕方のブラバン公爵の館  1日目の夕飯はここのレストランで

グラン・プラス Grand Place
ヴィクトール・ユーゴーが”世界で最も美しい広場”と、またジャン・コクトーが”豊穣なる劇場”と賞賛したグラン・プラスは、ギルドハウスに囲まれた約110×70mの方形広場だ。
17世紀以前に建てられた大部分の建物は木造建築であった。1695年、フランスのルイ14世の命令によるヴィルロワ将軍の砲撃で、市庁舎を除いたほとんどが破壊されてしまう。しかし各同業組合(ギルド)は、集会場として使用する目的で、驚くべき早さで現在の石造りの建物を再建してしまった。
b0065418_14452076.jpg<フラワーカーペット>
2年に1度、8月に行われるイベント
グラン・プラスの広場全体に色とりどりのベゴニアの花が
敷き詰められ、巨大な花の絨毯が誕生します。
使用する花の数は、なんと70万、絨毯の絵柄のテーマは
毎年異なり、作業が始まる直前まで秘密だそう。(地球の歩き方より抜粋)

今度来る機会があったら、フラワーカーペットかクリスマスマーケットのシーズンに来たいなあ~~!
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有名な小便小僧が以外に小さかった~
世界3大ガッカリ・・・の1つだそうです(笑)
この写真の女の子、この後、持ってるペットボトルの水を小便のようにジャージャー・・・笑えました^^;
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セルクラースの像、この像に触れると幸せが来るとか・・・もちろん、しっかり触って来ましたよ。
このブログアップするために、ガイドブックを見るまで、私はキリストとばかり思ってました^^;
だって、ローマ・サンピエトロ寺院で観た”ピエタ”の姿とそっくりなんだもの・・・

セルクラースは1388年に暗殺された町の英雄、12世紀初頭から14世紀初頭まで、ブリュッセルの町はブラバン公によって統治されていた。ブリュッセルの繁栄をうらやみ、なんとかして王位を継承しようとたくらんだフランドル伯の旗を、1356年の嵐の晩、セルクラースは「星の家」に片手でよじ登り、正統な後継者のブラバン公の旗に取り替えてしまった。彼の英雄的行為は市民の士気を高め、ブラバン公が正統な後継者として王位についたのである。
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みなさんは、この洋服は何でできてると思いますか?
なんとチョコレートでできているのです。
かなり昔のものでしたが、ファッションショーをしたようです。
何も、チョコレートを着ることないのにね^^;
チョコレート博物館は、こちらの動画を見てください。
チョコレートの試食もあって、なかなか良かったですよ~!

甘いチョコレートを戴いたら、ティータイムをしたくなりました。
どうせなら、グランプラスの有名処で、ベルギー名物のワッフルも食べたいし・・・
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本場のブリュッセルワッフル、焼きたては、外はサクサク・・・中はふわっと、アイスクリームをのせてチョコレートをかけて・・・もぉ~~オイシイ~~~!!
こんなんなら、もっと早くに食べればよかった~^^;
今まで見た街角でワッフルはこれ↓だったので、甘いのが苦手な私は
「ワッフルはいいや~」と思っていたのです^^;
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グランプラスのカフェは雰囲気も最高、ここのボーイさんの格好が一番素敵でしたので、ここに決めました。花いっぱいのオープンテラス、ビールはこちらがいいかも^^;
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2階のトイレへ行く時に、ちょっと2階席ものぞいてみました。この席からフラワーカーペットを観たら最高でしょうね! この広場いっぱいに花のカーペット・・・ああ、考えただけでもうっとりしちゃう。。。
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ここのワッフルをもう一度食べたくて、次の日もパパさんと二人でまた来ちゃいました^^;
その時は、チョコレートは別盛り、アイスクリームが無かったので追加、1ユーロでした。
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世界一美味しいベルギーチョコレートをたっぷりかけて・・・
皆さん、ヨダレが出ちゃうでしょう~
画像だけでごめんなさいね^^;

グラン・プラスのスライドショーは、こちらです
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by wasabimz | 2010-07-07 15:54 | ベルギー

乗り物事情

ベルギー3日目
今日は、ゆっくりブリュッセル市内散策・・・
私たちの旅は、観光とまでは言えないので^^;
メトロをBourse(証券取引所)で下りて、そこからGrand Placeへブラブラと・・・
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ベルギーは、電車代がとっても安いのです。
5人までなら、グループチケットと言うのがあって、10ユーロでメトロ、バス、トラムが一日乗り放題。私たちはちょうど5人なのでこれでOK、なんて便利なんでしょう。
それに、全ての駅に改札が無いんです。時々車内で検札があるそうですが。
パリは、日本と同じように改札が有り、チケットを入れてバーが開く方式、出る時は自由でしたが。
オランダは、メトロには車掌が乗っていて一人ひとりチェック、持ってない人は車掌から購入。
でもベルギーではメトロや国鉄は、改札があっても、自由に通過可能、
これでは、タダ乗りが簡単にできるでしょう。
甥にそのことを話したら、
「乗り物は公共機関、もしそういうことをする人が居ても、
その人はきっと貧しい階層の人だろうから、大目にみてると・・・」
大半の人は、きちんとチケットを購入して乗ります。
道徳観念がしっかりしているお国柄、それに日本から比べると料金も格段に安いのです。
多少税金が高くても、こういう使い方なら納得ができるなあ・・・

ちなみに私たちは、両国に居る時に、一度も検札にあいませんでした。
現に一度、オランダでタダ乗りをしちゃいました^^;
チケットを買おうとしたら、自動販売機だけ、それもコインのみ、
5人分のところ2人分のコインしかなかったので、ホームの売店で水を買って両替を頼んだが、
ダメと断られた。仕方が無いのでそのまま乗り込んだ。

前の車両に車掌が居たので、
「すみませんが・・・」もちろん英語で^^;
確か「後で行くから・・・」と言ったような?
待ってたけど、全然来ない・・・
近くに、韓国人らしき男性が居たので、英語で話しかけたら、
「日本語で大丈夫ですよ^^;」と
なんと日本人、どうみても韓国系に見えたのだけどなあ~(笑)
彼が言うには、
「もし、そのまま検札が来なかったら、そのまま下りてしまえばいいですよ」
そして、それが現実になりました、3人はタダ乗りでした。
ごめんなさい。
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2両連結トレラーバス
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トラム(路面電車)
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国鉄の座席 3人かけても大丈夫なくらい広い~!
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by wasabimz | 2010-07-07 14:00 | ベルギー

ラム・グッドザック号でダムへ


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やっと、たどり着いた船着場、建物は何も無く30分前だというのに誰も居ない。
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古びた看板だけが・・・
確かに16:00発のダム行き、書いてはあるのだが・・・
ガイドブックには載ってたけど、もう無くなっちゃったのかな?
だあ~れも居ない。
船着場に行けば、トイレがあるだろう?
と期待して我慢して来たけど、これではどうしよう・・・
男性人はどこでもできるからいいけど、どこかにカフェでもないかな?
・・・と不安になっていると、運よく散歩の人がやって来た。
「すみません。運河クルーズはここでいいのでしょうか?」
「はい、そうですよ。次は30分後ですよ」
「あの~どこかにカフェは?」
「カフェはありませんが、あそこにスーパーがありますよ」
スーパーへ駆け込んで、飲み物その他を買い、トイレを借りました。ほっ!
途方にくれて困っている時の優しさは、本当に心に染みます。
ありがとうございました。
スーパーから戻ると、今まで誰も居なかった川岸には沢山の人、人・・・
いつの間にこんなに集まって来たのだろう?
そうこうしていると、向こうからやって来ましたクルーズ船
早速、私たちも乗り込みました。
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ここに戻って来た時、突然日本語で若い男性から声をかけられた。
「日本からですか?」
「はい」
「日本人は、なかなかここまでは来ないのですので驚きました~」
「そうですか~ブルージュの駅からここまで歩いて来たのですよ。
こんな日本人もいないでしょう~」
「えっ、駅からここまで歩いて・・・僕たちはタクシーですよ」
「ここで何をしているのですか?」
「BSTBSの”世界・夢列車に乗って”の取材です」
「先ほどブルージュの運河でもお会いしましたね~撮影中でしたか・・・」
「いつの放送ですか?」
「監督に聞いて来ますね」
「10月の12日(火)です。このクルーズの様子も映りますから、是非観てくださいね!」
「はい、その番組はいつも観ていますので楽しみです!」
今日のこの青空、この風、この素敵な時間・・・
これがテレビで放映されて録画できるなんて・・・なんてラッキー!
それも専門家の撮った映像で。
素敵な出会いを用意してくれた神様に感謝です。
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日本からの撮影クルーは3人でした。
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船内の様子、みんなそれぞれに和やかにくつろいでいます。私たちも、コーヒーを戴きました。
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風車が見えてダムの町に着きました。所要時間35分、片道5.2ユーロの船旅は、あっという間の時間でした。船に乗るまでは、あんなにかかったのに・・・^^;
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あの風車の所まで行ってみよう!
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大きな風車 でも動いていません。
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マルクト広場前のレストラン、あの3人も見えました。
ここでお茶して、また同じ船で引き返すと言ってました。
私は、ダムの町の写真を撮りに・・・
パパさんは歩きつかれたのか、この広場でずっ~と昼寝をしていました。
後で、陽に焼けて真っ黒になったのは言うまでもありません^^;
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こんな綺麗な景色を観ないなんて・・・もったいない!
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帰りは、この前からバスに乗ってブルージュまで帰りました。
それから、電車に乗ってブリュッセルに戻りました。
今晩の夕飯は、昨日、甥に薦めれたグランプレスの近くの中華レストランへ、
そろそろ、中華が食べたくなりました^^;
ホテルへ帰り着いたのは、10時を過ぎていました。
それから、サッカー観戦して・・・
今日も朝から晩まで、よく歩きました~。

「運河クルーズ・ダム散策」のスライドショーは、こちらです。
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by wasabimz | 2010-07-06 23:03 | ベルギー

”水の都”ブルージュ


ベルギー2日目、先ずは、ベルギー第2の観光地、水の都ブルージュへ
ブリュッセル中央駅からICで約1時間
車窓の風景 大きな空と緑の大地が続いています。
フランスから来る時見えた立派な畑の促成栽培ハウス、日本のビニールハウスから比べると、
まるでこの国のは野菜生産工場のよう・・・ベルギーも農業国なんだ。
ドイツもフランスもそうでした。この辺りは酪農かな?

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ヨーロッパは、電車に自転車もOK、自転車専用車両があります。
日本に居る時から自転車キチの甥は、休日は、近隣国をマイ自転車で旅しているようです。
いいですね!
ブルージュの駅前広場、駅舎には、なんとバーもありました。
もちろん、ビールでしょうね(^^:)
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フランドルの”水の都”ブルージュ
Bruggeとは”橋”の意味で、町を縦横に流れる運河には、50以上の美しい橋がかかっている。
北海と水路で結ばれていたブルージュは、12、13世紀には西ヨーロッパ第一の貿易港となり、中世ヨーロッパの商業の中心として繁栄した。しかし15世紀に入ると、ブルージュと北海とを結ぶ水路が沈泥のため浅くなり、商船が出入り」できないようになってしまう。しかしそのおかげで、ブルージュは中世の景観をそのままに留め、現在にいたったのだという。まさにブルージュは、中世の町に鍵をかけられ、ひっそりとしまわれたしまったような雰囲気をもっている。(地球の歩き方より抜粋)

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時間はたっぷりある。駅前からマルクト広場を目指して歩き出す。
途中の可愛い町並みに感嘆の声を出しながら・・・
さすが、ベルギー第2の観光地、平日だと言うのに沢山の人、
それなら、もっと人の少ないダムDammeまで行ってみよう。
運河沿いを歩くこと2時間あまり・・・この地図では、そんなに遠く感じなかったけど、左上に1センチ強で300mと、地図を見て下さい。下のブルージュ駅から右上のラム・グッドザック号発着場まで、歩いた歩いた~~~あちこち寄ったので〆て4k以上は歩いた感じでしょう。
さすがにくたびれました~~
こんなに歩いた日本人観光客は、私たちだけだろう?と笑いながら・・・(^^:)
では、皆さんもご一緒に歩いてください~
くたびれないからねっ(^^:)
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絵本のような可愛い町並みが続きます。
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マルクと広場を抜け、やっと運河沿いに来ました。私たちは、ここでは運河クルーズにはしなかったけど、でも川幅が狭いので全く同じ光景を観ることができたでしょう・・・
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途中にあった保育園を覗いたり・・・可愛いなあ~
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絵本から抜け出たようなハネ橋も・・・
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やっと、町はずれ・・・さすがに2時間はきついです(泣)
それでも、未だ未だ・・・それらしき船着場は見えない。
一行、もうやめようか?
と、その時、可愛い男の子が二人、こっちを見て微笑んだ・・・
「ねえ、ダムに行く船着場はどこ?」
「ここを真っ直ぐ、もう少し・・・」
「ありがとう~!」
こういう時に、千代紙の折鶴なんかが役に立つんだけどなあ・・・
今回は、そういうコミニュケーショーングッヅを少ししか持って来なかったので、フランスで使い果たしました。
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彼らのおかげで、やっとやっと~~~たどり着きました。
ラム・グッドザック号の船着場です。
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ブルージュのスライドショーは、こちらです。
次は、ラム・グッドザック号の運河クルーズ&ダムへと続きます。
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by wasabimz | 2010-07-06 18:58 | ベルギー