45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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マサイの村訪問

マサイ2日目、今日は、マサイの村訪問と昨日とは別の地区の現地視察です。
2台のジープに分乗して、さあ、これからマサイの村訪問へ
埃だらけのデコボコ道を延々と、しっかりつかまっていないと、天井に頭をぶつけます。
もちろんシートベルトなんてものはないです^^;
ここは、何でも自己責任(笑)
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時にはこんな動物が道を塞ぎます。
ここは彼らの生活の場、「ちょっと通してくださいね」
【こぶ牛】というそうです。牛はマサイ族にとって最も重要な動物であり、貨幣の代わりでもある。
賠償・結納・相続なども牛の受け渡しによって行われる。
男性において牛を持たないということは、それだけで恋愛対象にならないというほど、牛は重視される。
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マサイの村に着きました。先ずは、家長にご挨拶
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マサイ族は基本的に一夫多妻制である。
財産を多く持つ(つまり牛を多く持つ)男は二人以上の妻をめとることができる。
現にこの家長には、3人の奥さんがいた。
またマサイ族の文化では、成人男性は猛獣退治や牛の放牧以外の労働をせず、
普通の仕事は全て女性や子供が行う。
これは戦いと狩りのみが男性の仕事で、武器以外の道具を持ち運ぶことすら恥とする彼らの価値観による。外部の人間が仕事を与えても「自分たちの文化ではない」として受け入れないことが多いという。
ここまで来る途中に、立派な小麦畑があった。
これは マサイ族が外国のプランテーション農家に土地を貸し、収穫した後の麦わらを家畜の餌にするとのこと。
それなら、自分たちで耕作すればいいのに・・・と思ったけど、
それは彼らの伝統にそぐわないんだろう。
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次に第一婦人にご挨拶
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婦人たちは皆仲良しです。子どもたちもたくさん、これみんな上の家長の家族です。
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今日は、私もマサイの衣装に合わせて真っ赤にしました^^;
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マサイ族伝統の住居は牛糞と泥をこねて作った掘っ立て小屋
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真っ暗室内の中央に火を焚く炉がありました
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中はいくつかの部屋に分かれています
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家畜小屋、ただ木で囲っただけ
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この弓で狩りをするのでしょう。
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子どもたちの笑顔にハエが・・・ハエは、目や口など湿っているところに止まります。
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by wasabimz | 2010-10-27 19:56 | アフリカ・ケニア

プロジェクト地のホテル

現地に2泊しましたが、泊まる予定のホテルでは、
帰るはずの客が帰ってなくて、部屋が空かず、私たち数人は別のホテルへ
ホテルと言っても、こちらは民宿のようなところ
まあ、ホテルもたいしたことはありませんが^^;
この後、泊まったマサイマラ国立公園内のホテルは超豪華でした!
若いオーナー夫妻が、裏庭で、朝食用のソーセージを揚げてくれています。
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1泊で、こちらのホテルは引き上げて、2泊目はみんなと合流です
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こちらは、2泊目、一応ホテル^^;の朝食風景
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ホテルの窓からの風景 建築中の建物が多い
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町の風景、私たちの泊まったホテルが見えますでしょう。唯一のホテルかな?
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洋裁店「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」の意味です
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タイヤで作ったサンダル、一足買って来ようかなとも思ったのですが、重たそうだったので・・・あきらめました^^;
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どんな境遇にあっても、子どもたちは元気!  私のお気に入りの写真です
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 右の子、よく観ると靴が左右別々?
まあ、左右違うファッションだと思えば・・・靴の役割はちゃんと果たしているのだから
最近、こういうファッション、ありません?^^;

それにしても、人間は、生まれた場所(国)によってこうも違うものなのか・・・
先日、孫の7歳の誕生祝に靴をプレゼント、軽井沢アウトレットの靴ショップへ行ったけど、
その数の多いこと、カラフルな靴が沢山、あまりに多くて選ぶのに苦労したくらい・・・
なんと贅沢な、日本経済、大変だ!大変だ!と言うけど、まだまだ・・・

あ、もう一つ、運動会用に、夏にも靴を買ってあげた、
その靴名は「瞬足」詳しくはこちらをどうぞ 【瞬足アキレス】 
この靴のおかげで、我孫は みごと2位に!!
ママに、「ビリだったら、瞬足返すよ!」と脅かされたよう^^;
「2等すごいね、がんばったね。瞬足のおかげかな・・・」と、
子どもたちの席へ行ってほめてあげたら、
「わたしも瞬足!」「わたしのもよ!」って、みんな瞬足・・・
あら、あら、靴のせいじゃなかったの(笑)

この平和な国に日本に、生まれたことを改めて感謝しなくちゃね。
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by wasabimz | 2010-10-25 23:32 | アフリカ・ケニア

マサイの戦士

マサイの戦士は、なぜか、高く飛ぶことが大切、
ぴょんぴょん、高く高く、飛ぶこと飛ぶこと^^;
そして皆、長い棒を持っている。
これは、家畜を狙うライオンと戦うため?
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戦士と一緒に頼もしいなあ~!
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なり立てのほやほや戦士たち
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最年少の戦士
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マサイ族に属するアリアールという1万人ほどの(小さな)グループにおいては、
割礼によって男性は年齢帯別のグループに分けられており、
ひとつの年齢グループは12歳~15歳などといった上下幅を持っているという。
つまり、割礼は毎年行われるのではなく、十数年おきに行われ、
同じ時に割礼を受けた男性たちは10年以上歳が離れていても、
日本語の「同期」にあたる、というわけである。
一番新しく割礼を受けたグループが「イルムラン」と呼ばれ、
村落の人々と家畜を守る戦士の役割を果たしている、という。
戦士は結婚もできず、女性の前で食事をすることも禁じられている、という。
ひとつの戦士のグループが戦士を卒業するのは、次のグループ(世代)が割礼を受けた時、
つまり10数年後のことで、そうなると戦士のしるしである編んだ髪を切り、結婚し、
長老グループの仲間入りをする、という。

マサイ族の伝統的な色は赤であり、衣服や化粧にはほとんど赤が使われる。
本来靴は履かず裸足であったが、最近では自ら作ったサンダルを履くようになった。
このサンダルの底には自動車の古タイヤを流用していることが多い。
                                   (ウィキメディアより抜粋)

マサイの男性が大人になる儀式に割礼がある。
男性、女性とも、性器に切り痕を入れる。
特に女性に関しては、とても危険を伴うので、今世界的に廃止の運動が進められている。
ワールドビジョンでも、このことを特に力を入れている。

長老たちも 皆長い杖を持っていた
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最長老の祈り 
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政治的にはそれぞれの村ごとに長老がいて物事を決定する原始的な長老制をとる。
支援地域のマサイ族は キリスト教徒です。
ケニアはイギリス統治国、そのため、英語を話したり、キリスト教だったり
マサイの伝統「一夫多妻制」とどう融合するのかな?^^;
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by wasabimz | 2010-10-24 23:05 | アフリカ・ケニア

チャイルドとの対面

4年ぶりのアフリカ日記の続きです。
オランダも完結してないのに、どうしても、アフリカ日記を完結したくて・・・
ケニアでのチャイルド対面の場面から
いよいよ、私の番になりました!
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お互いに、まだ緊張しています。
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教室の子どもたちからの絵をプレゼント
ナムニャックちゃんは まだ緊張してます。
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ケニアと日本の位置を確認
当然ながら、アフリカが中心の地図、
日本中心の地図を見慣れた私には、ちょっとカルチャーショック^^;
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少し慣れてきたので、さあ、私の用意した本日のメインイベント!
これから一緒に、ケニアの動物キリンさんの折り紙を作りましょう。
キリンさんの他にも、シマウマ、ゾウ、ワニ・・・いろいろあるのですよ。
下の方に、できたのがあるのですが・・・わかりますか?
ナムニャックちゃんの真剣な顔
スタッフも一緒に挑戦しました。
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苦労したけど、何とか、キリンさんができました。
できた後のこの笑顔、見てください!!
動物折り紙作戦、大成功!!
何度も、ホテルで練習したのですよ^^;
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最後に、お母さんも一緒に、笑顔で記念写真
一時間前の笑顔とは、ずいぶん違うでしょう^^;
彼女は、英語は話せたので、少しダイレクトにお話ができました。
何を話したか? 今はすっかり忘れてしまったけど、
覚えているのは
ここに会いに来るのに、何時間もふたりで草原を歩いてきたんだって、
帰りは、沢山のお土産持って大変だな・・・と思ったら、
帰りは、スタッフが途中までジープで送っていくそうで安心しました。
お父さんは、他の子どもたちが居るのでお留守番だそうです。
遠いところ、会いに来てくれて、本当に嬉しかったです~♪
最後に、彼女たちからの私へのプレゼントは、
ナムニャックちゃんの首にぶら下がっていた、手作りのビーズのネックレスです。
今も大事にしています。
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by wasabimz | 2010-10-24 19:58 | アフリカ・ケニア