45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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イギリス風回転すし 「YO!SUSHI」

2月2日11:10発英国航空ヒースロー行きでスペイン・マドリードへ
機内食は、パスタや中華丼など、どれも皆意外と美味しいものでした~♪

ヒースローでの乗り換えに5時間、
他の空港から比べると、とても雑多で快適ではありませんでしたが、
そんななか、こういう店を見つけたました。
ヨー!スーシ(YO! Sushi)
英国に本社を持ち世界的にチェーン展開している日本風の食事を出すレストラン
Drink?
Miso-supu&Beer,prease!
Sapporo or Asahi?
ここでは、日本のビールしか置いてないようです?
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おもしろいものが、回ってきます。
この他にも、日本と同じようにリクエストができます。
実際は、ふた付きです。
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値段は、日本の倍くらい、イギリスは€でなくなのでよく解らず、
ものはためしといろいろ食べてみて、後で料金を見てびっくりでした(笑)
二人で〆て5000円弱、イギリスでは、高級日本レストランなのでしょう?
でも、現地の人たち(日本人はまれ)で繁盛していました。
↓の2006年のブログでは、寿司飯は?となってますが、
改善されたのか?とっても美味しかったです!!
13時間の長旅の疲れも、美味しい寿司飯とみそ汁で、ほっと一息着きました。

詳しい説明は、こちらのブログを見てください。 「ロンドン大学留学記」

5時間待ち、そのうえ1時間近くの遅れがあって、
マドリードのホテルへ着いたのは、深夜の1時過ぎ、
タクシー(プリウス)では、とても親切でした。45€也
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by wasabimz | 2011-02-28 02:15 | スペイン

マドリード1日目 トレド①


今日は、バスでトレドへ行くことに。
ステイしたホテルは便利な地下鉄と国鉄乗り入れの駅の上、歩いて1分。
「地下鉄の駅はどこ?」
「ホテルを出て、前の階段を2つ下りる」
この後、ちょっとしたハプニング、
歩き方記載の地下鉄の駅へ乗り換えしながらたどり着く。
やっと、バス会社の窓口を見つけて、切符を買おうとしたら、
「トレド行きのバスは、ここでは無い」
親切に名刺大の印刷されたメモをくれた。
きっと、私と同じような人が何人も来るのでしょうね。
「地球の歩き方’07-’08」ヤフオクで安く買ったのがまずかった~
皆さん、ガイドブックはケチらず最新のものを買いましょう!!(笑)
ホテルの窓から
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スペインはバス代安い。それに道路もいいので快適です。
一時間乗って4.82€、日本の半分くらい。 
道中はこんな感じ、地平線が見えます。
雨が少ないのか、土地は乾ききってます。
バルセロナの友人に聞いたのですが、これでも冬の方がいくらかお湿りがあるようです。
マドリードからバルセロナへ行く間は、時速300kの新幹線で延々2時間は、低木ブッシュだけの荒野が続いていました。その画像はまた後で。
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オリーブ畑
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遥かかなたに雪山が見えます。私たちの来る数日前まではとても寒かったそうです。
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トレドに着きました。
バスターミナルから、旧市街までは上り坂、元気に上ります!
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旧市街の路地歩きは、デジブックを観てください。デジブックへ
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カテドラルの中を見学することに
聖堂入り口の向かいの売店の奥で購入チケット7€
中に入ってびっくり!!!
今まで見た聖堂の中で一番大きく荘厳で素晴らしい。
特に、礼拝堂中央の聖歌隊席と内陣は、今までこんなの見たことない!
聖歌隊席の椅子には精密な彫刻が彫られていた。
聖具室には、「聖衣剥奪」をはじめとするエル・グレコの宗教が沢山ありました。
これで、マドリッドのプラド美術館へは行かなくてもいいねと^^;
人も少なく、我々しか居ない。ゆっくり独り占めで鑑賞できます。なんと贅沢~~~
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カテドラルの裏には小さな市場がありました。
買い物客はお年寄りばかり、ウィークディーの昼ですからね。
昔からここにずっとこうしてあるのでしょうね。
最近の日本では、お年寄りが歩いて買い物が出来る店が少なくなっちゃって社会問題化していますが。
ここはそういう心配が無く幸せですね。昔からの大事なものはそのままちゃんと残っているのです。
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市場の外には、買い物中の終わるご主人を待つワンちゃんがいました。
わさびに似ているので、ついなでなでしてしまいました。ずっと遊んで居たかったけど、
そろそろ私たちもお腹が空いてきたので、バイバイね!
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by wasabimz | 2011-02-27 03:57 | スペイン

トレド②

散々迷子になって歩きつかれて、レストランを探す。
街の外れに小さなレストランを見つけ、中に入ってびっくり、外から見たのとは大違い、中は大きな梁に漆喰の真っ白な壁、雰囲気のあるとても素敵なお店、
お客様もいっぱいで、なかなか写真を撮る勇気がありませんでした。
HPがありましたので、そちらも見てください。
Meson La Orza
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イベリコ豚の生ハム&チーズ
名前の分からない魚料理^^;
スープも分からず適当に注文したら、かぼちゃのスープでした^^;
スペインのビールも美味しかったです♪
パンの付け合せのソースがニンニク味でグッドでした。
これだけ、追加したかったけど、未だ、スペイン一日目最初のレストランだったので、
勇気がありませんでした^^;
最後に、甘いデザートワインが出てきましたが、これはサービスだったのかな?
明細書にはなかった。税金サービス料〆て57€でした。
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by wasabimz | 2011-02-27 02:32 | スペイン

トレド③


エル・グレコの絵で有名な、
タホ川の向こうからトレドの全景を見たいので、
ソコトレンに乗るためにソコベール広場に来ました。
ここでも、古いガイドブックの弊害が^^;
インフォメーションで購入できると書いてありましたが、
今はそこで無く別の場所、
よく分からない説明に、あとは勘を働かせて、何とかチケット売り場にたどり着きました。
路地を入ったとっても分かりづらい処でした。
それでも、何とか乗ることができました。
所要時間40分 4.25€
これは、絶対におススメです!

ここで、トレドの町の説明を少し歩き方より抜粋

三方をタホ川に囲まれ、クレタ島生まれの画家エル・グレコが後半生を送った頃のたたずまいを今も残す町。
560年に西ゴート王国の首都となったトレドは、711年から400年にわたってイスラム教徒の支配下におかれた。1085年のアルフォンソ6世の再征服後も、1492年にカトリック両王によって追放されるまで、この地の経済を握っていたユダヤ人とともに多くのイスラム教徒が居残ったという。そのためキリスト、ユダヤ、イスラムの3つの文化なくして、この町は語れない。
タホ川を隔てて遠くから見るトレドの全景は圧巻だ。1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治、経済の重要な拠点として繁栄したトレドは、「16世紀で歩みを止めた町」といわれる。


ソコトレインで一周した後は、グレコの絵の景色の見える国営ホテル「パラドール・トレド」へ
トレインで一緒になった素敵な日本人カップルとタクシーでご一緒、
ホテルのテラスで熱いコーヒーを戴きながら、日の暮れるトレドの町を長い時間眺めていました。
こういう時、好きなだけ好きな場所に居られる個人旅行は最高です。

お互い記念写真を撮りました。
私たちのはとても見るに耐えられませんので、失礼して素敵なお二人のを^^;
ご一緒できてとても楽しかったです。ありがとうございました。
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ここのホテルのコーヒー、なんと2杯でたったの3.74€ 安いでしょう^^;
これで1時間くらいここに居ました。
ボーイさんの感じがまた良かったの。
いつまでも、どうぞごゆっくり!!と
日本じゃ考えられない~~。
また行きたい! 今度はぜひ泊まりたい!!
タクシーでAVEで帰る二人を駅まで送り、私たちは7:30のバスでマドリッドまで戻りました。
マドリッドまで約1時間、AVEだと30分ですが、チケットがなかなか取れません。
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by wasabimz | 2011-02-26 03:37 | スペイン

スペイン2日目 セコビア①


7時起床、窓の外はまだ真っ暗、8時過ぎないと明るくなりません。
ホテルの下の公園には、犬の散歩の人たちが数人。
7時半から朝食が食べられるので早めに食べて、今日はセゴビアへ
地下鉄を一回乗り換えて、セコビア行きのバスの発着するプリンシペ・ピオ駅へ
今日は歩き方通りです^^;
マドリッドには大きなバスターミナルが沢山あり、行き先先で違います。
高速道路網が発達しているので長距離バスがいろいろ、
フランスやポルトガル行きなどの国際バスもあります。

9時過ぎのバスに乗る。路線バスのため、セゴビア近くになったら結構乗り降りがあります。
田舎のバス停はこんな感じ
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ピレネー山脈の南カスティーリャ・イ・レオン州は険しい地形で有名。
中心地のセゴビアでは標高1000m、寒暖の差が激しく、天候が不安定で、農業にはあまり適さない。よって中世からこの地方では、畜産が盛ん、時々牛の放牧が見えました。
セゴビアに近づくにつれ、雪が多くなってきます。
数日前までは寒かったとのこと。
私たちが滞在した一週間は、本当にこれが冬?と思うような寒くも無く穏やかな天気でした。
セゴビアの町の後ろに控えている山はピレネーでは無くグアダラマ山脈でした。
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マドリッドから約1時間半で到着
先ずは、インフォメーションへ行って地図をゲット
日本語のガイドブックがあったので購入、2€って書いてあったので出したら1€でいいと返してくれた?
とってもフレンドリーなお姉さんで現在地、道順などを丁寧に説明してくれた。
お礼を言って、いざ出発!
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ところが・・・
目的の水道橋が見えて来ない。
あんなに大勢いたバスの乗客が一人も見えない?
日本人ツアーの人たちもいたのに。
どんどん歩いて行く、もしかして、あれは、カテドラル?
地図を見る。
どうも、一本早く曲がってしまったようだ。
それなら、このまま進んで、みんなと逆回りで周ることにしよう。
この門から旧市街へ上ってきました。
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きっと今頃、水道橋の下は、沢山の観光客だろう?
道を間違えたおかげで、マヨール広場は、ガラガラです^^;
結果オーライの迷子でした(笑)
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カテドラル
ゴシック様式の大聖堂としてはスペインで最も新しく、その優雅な姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれる。礼拝堂の中もとっても優雅でした。
これは絵ではありません。織物です。
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その他の画像は、デジブックに。
中庭回廊を歩いていたら、鐘の音が、ユーチューブにUPしました


カテドラル見学の後またぶらぶら路地歩き、
観光コースから外れて、住宅地を通り抜け、町の北側の城壁を目指して、
こんな珍しい景色に出遭いました。
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コウノトリの巣です。
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城壁の側の水飲み場
この水、2000年前は、あの水道橋を通って来たのかな?
今も、あの水道橋の上には、水道管が引かれているというが。
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城壁からの眺め
カスティーリャ地方の荒涼とした大地がどこまでも続いてます。
遠くに雪を被ったグアダラマ山脈が見えます。
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やっとアルカサルに着きました。
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by wasabimz | 2011-02-25 00:43 | スペイン

セゴビア②

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アルカサル
ローマ時代の城壁のあった場所に建てられたアルカサル。
当初の建設は13世紀、以後数世紀にわたって歴代の王たちによって増改築が繰り返されました。
城の西側にはクラモレス川(Rio Clamores)、北東側にはエレスマ川(Rio Eresma)が囲んでいることから、天然の要塞とも言える立地。
1474年、エンリケ4世の訃報を聞いたイザベル・ラ・カトリカ(Iabel la Catolica)はカスティーリャ王国の女王としてこの城で即位を宣言。
戴冠式のために、この城からマヨール広場へ向かいました。
「ガレー船の間」の壁一面にその戴冠式の様子が描かれている。
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アラゴンのフェルナンド王子と結婚してスペイン王国が誕生、その後グラナダ王国を滅ぼし、スペイン統一を成し遂げました。コロンブスが謁見したのも、イザベル女王でした。まさにアルカサルとともにスペイン黄金時代が始まったのですね。
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壁の模様が気になる。
掻き絵と言われる技法で、色の違う2種類の漆喰を塗って、乾かないうちに上の部分を柄にぬいていく。いろいろ模様、とても気の遠くなる作業だろうに。アルカサルの壁一面に施されていた。
旧市街の他の建物にもあった。
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城の中をゆっくり見学した後は、今度は南側の城壁に沿ってローマ水道まで歩く。
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カテドラル裏の小道
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2時過ぎ、そろそろお腹も空いてきた。
「歩き方」に紹介されていたローマ水道橋の側のレストランで、
セゴビア名物「子豚の丸焼き」を食べる予定が、
この子豚ちゃんを見て、ここに決めた!
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おバカな私は、これが一人前だと勘違いして(そんなはずありませんよね^^;)
「一人前でOK」と
あれれ~~れ~!
こんなはずじゃない。。。
子豚がどーんと来るはずだったのに。。。
これで一人前
皮はパリッと肉はジューシー、柔らかくまるで鶏肉のようとっても美味しかった~♪
二人前頼んでも良かったなあ~。
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サラダも一人前、魚のサバの身入り
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美味しい赤ワインで「カンパーイ!」
今日はパパさんの誕生日です。
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ここのお店は、とっても静かで明るく感じがいい。
それに「歩き方」に紹介されていた店と違って、観光客用のパフォーマンスも無く、
家族連れなどアットホームな感じで、大当たり~♪
今回の私たちのレストラン選びは、ガイドブック頼りで無く、
行き当たりばったり、巡り会わせで決めたけど、大成功。
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あっ、豚の丸焼き!
パパさんが叫ぶ。
ファミリーで来ていた向こうのテーブルに、思い描いていた豚ちゃんがいる。
早速、記念写真を。これを撮らないことには(笑)
お願いして撮らせて頂く。既に切り分けられて、頭だけになっていたけど。
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↓こちらのブログに詳しく載ってます
「セゴビア子豚料理」

可愛い子どもたちの写真も撮らせて頂く。
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お礼はいつもの千代紙で折った折鶴です。
こんな小さなプレゼントでも、「気は心」
とても喜んで、そしてそこからまたお話も弾みます。
時間がある時などは、折り方を教えることも時々。
そんな訳でいつもバッグに5つほど持ち歩いてます。
他には、使用済み日本の綺麗な切手を栞のようにパウチしたのものや5円硬貨にリボンを付けたものなど、かさばらないどこでも簡単に出せるものを持ち歩き、触れ合った人たちに差し上げます。
思いのほか喜ばれるので、皆さんもぜひお試し下さい。
ホテルのベッドサイトにはこんな感じに
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by wasabimz | 2011-02-23 01:13 | スペイン

セゴビア③


やっと、お目当てのローマ水道橋にたどり着きました。
本当はいの一番にここに来るはずだったのに、道を間違えて、でも怪我の功名、午後のため観光客もまばら、それに陽が傾き、みごとな水道橋の影まで観ることができて幸せ~♪

世界遺産・ローマ水道橋
長さ813メートル、高さ28.5メートルに及ぶ水道橋は、世界で最も保存状態の良い水道橋と言われています。128の美しいアーチで構成されている水道橋は、2万個以上の巨大な石を積み上げて作られています。石はくぎなどで接合されておらず、ただ積まれているだけ、漆喰なども使用されていません。そこには驚くべきローマの土木技術が込められています。18キロ離れた水源の水をセゴビアの町に運んでいたこの水道橋は、19世紀末まで実際に使われていました。今も水道橋には水を流すことができます。
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どうして、あの大きな石が落ちないの?
もう不思議で不思議で・・・いつまでも眺めていました。
それも2000年前に造ったという、その頃の日本は、弥生時代?
凄いなあ~~~~!!
石の大きさ分かります?
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サン・ミリヤン教会
11世紀~13世紀に建立。3つの回廊を有する。
ロマネスク様式の傑作。
セゴビアの建物には、キリスト、イスラム、ユダヤ、3つの宗教の融合が随所に見られます。
スペインへ来て初めて、宗教間の戦いの歴史、十字軍のことなどが現実味を帯びて理解できました。
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セゴビア発17:00のバスでマドリッドへ 6.85€ 安いでしょう。
1時間半のバスの中は皆さん爆睡、もちろんわたしも^^;
目が覚めたら、夕暮れのマドリッド市内でした。
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疲れてホテルへ戻りたいけど、明日はバルセロナへ移動。
どうしても、観ておきたいものがあと一つ
ピカソの「ゲルニカ」これだけはなんとしてでも観ておかなければ。
最後の力を振り絞り、地下鉄に乗りソフィア王妃芸術センターの有るアトーチャ駅へ

地下鉄を下りて地上に出たけど、暗くてどこにあるのか?自分がどこにいるのかさえも分からない?
そういう時は聞くのが一番、なるべく地元の人らしい人を探して、工事中のお兄さんに聞いたら、スペイン語だったけど、丁寧に建物の見えるところまで連れて来てくれて教えてくれた。Gracias!
旅先で道を尋ねる時は、絶対に現地人に、これ旅の知恵。

ソフィア王妃芸術センター
20世紀の現代美術を集めた美術館。
元々病院であった古い建物は1990年改築され、イギリス人建築家、イアン・リッチーによってデザインされた流行の先端を行くガラス張りのエレベーターが印象的な建物です。
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*ピカソとゲルニカの関係

スペイン内戦中の1937年、バスク地方の小都市ゲルニカがスペインのフランコ将軍から依頼されたドイツ軍により空爆され、多くの死傷者を出した。この事件をきっかけに、ピカソは有名な『ゲルニカ』を制作した。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親、天に救いを求める人(作品左側)、狂ったようにいななく馬(作品中央)などが強い印象を与える縦3.5mx横7.8mのモノトーンの大作であり、同年のパリ万国博覧会のスペイン館で公開された。ピカソはのちにドイツ軍の将校から「『ゲルニカ』を描いたのはあなたですか」と問われたとき、「いや、あなたたちだ」と答えた。

スペイン内戦がフランコのファシスト側の勝利で終わると、ピカソは自ら追放者となって死ぬまでフランコ政権と対立した。『ゲルニカ』は長くアメリカのニューヨーク近代美術館に預けられていたが、ピカソとフランコがともに没し、スペインの民主化が進んだ1981年、遺族とアメリカ政府の決定により〈スペイン国民〉に返された。現在はマドリードのソフィア王妃芸術センターに展示されている。

この絵の完成するまでの過程が、写真で紹介されていました。
そちらも興味深かった。
美術館には、その他にも、ピカソ、ダリ、ミロ・・・の絵が沢山ありました。
でも、現代絵画は??
ピカソの大作「ゲルニカ」だけは、戦争の恐ろしさを感じることができた。
が、しかし、広島の原爆の絵の方が、その数百倍も実感できる。

この美術館、日曜日や特定日は無料のようだけど、今日は何の日?
チケット売り場の窓口で「今日はフリーです」と、
パパさんは、「今日は俺の誕生日だから」と笑う。そんなこと無いでしょう^^;
いずれにしてもラッキー!♪

外へ出てみたら、真っ暗
この広い道路を渡って、アトーチャ駅から国鉄に乗ってホテルへ帰ります。
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アトーチャ駅は日本で言うと東京駅
その駅の構内に、なんと植物園が出現、これにはびっくり!!
スペイン人の考えることは、やっぱり想像を絶する!!
そのことは、次のバルセロナで更に更に実感させられた。
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池には亀が沢山います
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マドリッドには3泊したけど、マドリッド市内の見学は、ゲルニカとアトーチャ駅のみ。
やっぱり、わたしは田舎者、都会より田舎がずっと好き^^;
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by wasabimz | 2011-02-22 14:32 | スペイン

スペイン3日目 AVEでバルセロへ

ホテルから国鉄と地下鉄両方乗り入れているピラミデアス駅まで歩いて1分、目の前です。
今回の旅は格安ツアーのため、ホテルをワンランクグレードアップして便利の良いところしました。
これは正解、とてもスムーズに移動ができました。
10時半のバルセロナ行き新幹線AVEに乗るために、9時にチェックアウト後アトーチャ駅へ、ここから国鉄で10分です。
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余裕を持って1時間前にアトーチャ駅に着く。
座る席を探してウロウロしていたら、日本人の女の人から声をかけられる。
「どちらへ?」
「AVEでバルセロナまで、休む椅子を探しているのです。」
「それなら、ここにいないで、早く2階のAVE専用の待合室へ行った方がいい。スペインでは基本的に、椅子はありません。2階の待合室はAVEに乗る人だけしか入れないので、そちらの方が安全ですから。」
やっぱり、ここは一番人の集まるアトーチャ駅、一番危険な場所なのだ。
今までそんな感じはどこでもしなかったけど。安心は禁物。ここはありがたく忠告どおりに早く2階へ行こう。2階待合室に入るには、飛行機のようなセキュリティーチェックを受けます。
広い待合室、ここには椅子が沢山ありました。
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売店や飲食店もいろいろありました。息子からのリクエストの本を探すためにコンビニのようなところへ
ファッション誌の付録に、バッグや傘がついていたのには驚いた。日本での最近はこういう本があるようだが。
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refeとは国鉄の意味
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AVEの車両の顔がいろいろです
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映画を上映しています。各席にイヤーフォンが可愛い袋に入って備えてありました。お土産に戴き。
最高時速301kを表示、300kに抑えてあるのか?これ以上は上がりませんでした。
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窓の外は、荒涼な景色が2時間くらい続きました。
雨が少ないのかな?
作物は、何も作れない?
小さな木が生えているだけの真っ赤な大地、どこまでも同じ景色です。
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雪も残っています。
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2時間後、やっと町と耕地が現れて来ました。
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ブドウ畑も
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ビュッフェで買って来た熱い紅茶を飲みながら、車窓の景色を楽しみます。
大きなテーブルがいいですね。ヨーロッパの列車の旅は大好きです~♪
PCのネットに繋がる席をありました。
ドイツのICは全席ネットOKでしたが。スペインのAVEはそこまでは未だです。
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ビュッフェ車両で出会った可愛い子ちゃん
お母さんとタラゴナのおばあちゃんに会いに行くと。
「welcome Spain !」
と笑顔で挨拶されちゃいました~♪
4歳と6歳の姉妹
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早速ここでも折鶴をプレゼント^^;
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ママとお揃いの黒いブーツで、オシャレ~♪
「Have a nice trip !」
「You too !」
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列車内のトイレは車椅子もOKです
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by wasabimz | 2011-02-21 19:17 | スペイン

ホテル・バルセロサンツ

マドリッドから約3時間、1時過ぎにバルセロナの中央駅、サンツ駅に到着
私たちのホテルは、この駅の上、ホテル・バルセロサンツです。
1泊2500円でグレードアップ、どこへ行くにも、駅の上なのでとっても便利です。
それにとっても綺麗で気持ちがいい~♪
朝食も美味しかった~♪
画像の黄色と黒の車はタクシーです。
上はホテルの駐車場、表玄関はそこからですが、駅の脇からもエレベーターで直行できます。
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チェックインして、バルセロナに着いたことを在住の大谷さんに電話で報告
大谷さんは、私の友人の友人です。今回のスティの助けをお願いしました。
「何かあったら、言葉の分かる人が助けてくれる」これはとっても心強いです。
個人ではなかなか良い席のとれないフラメンコの予約やおススメポイントなどいろいろお世話になりました。
この電話でちょっことトラブル、日本の電話は10円硬貨が使えますよね。
そのつもりで、20セントと50セントコインを入れダイヤルを回す。
通じない??
何度しても同じ。そこでフロントへ助けを求めに
「そのコインではダメ、1€or2€コインのみ」
1€コイン2個で無事連絡がつきました。
スペインの電話代は高いですね^^;
他の物価は安いのに、電話代だけは高いなあ~。
中央奥がチェックインカウンター
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広い明るいロビー、2階奥がレストラン、朝食はそこで
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このロビーで4時の待ち合わせ
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それまで、部屋でひと休み
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アメニティーグッズも充実
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by wasabimz | 2011-02-20 22:15 | スペイン

バルセロナ一日目

4時に大谷さんがホテルへ来て下さり、バルセロナについていろいろ教えて頂きました。
おススメ処「モンセラット」は、私もぜひ行こうと思っていた処。
電車の乗換えが難しいので、明日無事に行けるように、予行演習まで^^;
バルセロナは、国鉄、カタルーニャ鉄道、それに後からできた地下鉄の連絡通路が、凄く遠くて複雑
もし知ってなかったら、絶対に??と思うからと。
チケットの買い方その他、懇切丁寧に教えて頂いたので、その後のバルセロナ滞在がとっても楽でした。
個人ではなかなかいい席の取れないフラメンコも、大谷さんのおかげで、良い席で観ることができました。
現地の人ならではのサポート、とっても助かりました。

いろいろ予行演習、教えて頂いた後は、夕暮れのバルセロナ港へ
地下鉄「リセウ」オペラ劇場で下車して夕暮れのランブラス通りを案内して頂きました。
ランブラス通りは、パリのシャンゼリーゼのミニ版とでもいいたい処ですが、
こちらの方が、歩行者天国になっていてこじんまりしていて楽しいです~♪
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楽しいパフォーマンスがいろいろ
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パリのセーヌ河沿いのブキニストのような感じのお店が楽しいです。ここで、オードリーのローマの休日のプリントの可愛いポーチを見つけたのですが、この時買わなかったので、次の時行ったら、夜遅かったので店が閉まっていて買えませんでした。思いついた時に買うべきですね(反省)
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コロンブスの塔で何か?何があったかは、動画を観てね。

バルセロナ港
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寒く無いです。香港を思い出しました。
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FCバルセロナのオフィシャルショップで、サッカーファンの子どもたちのお土産を買いました。
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お父さんと来ていた兄弟と記念写真を、お父さんのリクエストでした^^;
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8時過ぎたので、「ちょっと早いんだけど、開いているかな?」と、大谷さんがご馳走して下さるレストランへ。
スペインでは普通、夕食の時間は9時で、日本時間から2時間は遅いそうです。
ピカソやミロも通ったという老舗のレストラン「7つの扉」実際に扉が7つありました。
興味のある方はこちらのHPをご覧下さい。
 「7 PORTES」
パエリアの写真を撮り忘れたので、ぜひMENUを観てね^^;
ゲストブックを見たら、実際にミロのサインがありましたね。
個室もいろいろあるようで、私たちは扉の見える素敵なレストランで戴きました。
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ロブスター、海老、生牡蠣、生アサリ?サザエの小さいの?レモンをかけて、美味しかった~♪
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スペイン産のシャンペン・カバ(Cava) ここカタルーニャはワインの産地
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すっかりご馳走になり、タクシーでホテルまで送って頂く。この日は土曜日、タクシーに乗ってる時に、サッカー、バルサのエース、メッシーがゴールして、サッカーファンの私はパキスタン人のドライバーさんと大いに盛り上がりました。「私は日本のチャンピョンチームのホームタウンに住んでいるのよ」なんて言っちゃって^^; 
大谷さん、楽しいひととき、美味しいご馳走をありがとうございました。ぜひまた、バルセロナに来たいです!
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by wasabimz | 2011-02-19 13:58 | スペイン