45歳で英語を習い、47歳で憧れのホームスティに挑戦!  これが、楽しくて~~止められません。


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スイス ⑪ チューリッヒ 最終日



7月19日(火) 最終日
今日でスイスともお別れ、
帰国の飛行機は、13:35
中央駅から空港までは電車で15分
11:00に駅に行けば大丈夫。
それまで、リマト川沿いのベルン旧市街を散策することに。
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まずは、リンデンホフの丘に上がる。
菩提樹が茂り、心地よい風が吹くこの丘から、町全体を眺めよう。
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朝の公園には太極拳のグループが。
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早朝の路地は、静かです。
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川沿いに歩いて、チューリッヒ湖まで行きましょう。
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水上レストランもまだこの通り閉まってます。
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チューリッヒ湖から引き返し、シャガールのステンドグラスが綺麗な聖母教会へ
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いつもは9時から入場可能だけど、今日はパイプオルガンの演奏練習があるとかで10時になるとのこと。
それならと大聖堂へ行ってみたら、こちらは11時から。仕方が無いのでリマト川岸をぶらぶら・・・
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こんな素敵なカフェでのんびりしたいのだけど、そんなに時間は無い。

動画をどうぞ


10時少し前に聖母教会へ
待っている間に出会ったフランスから来てた素敵な親子
「写真を撮ってもいいですか?」
「どうぞ」とママが快く承諾してくれたのでカメラを向けたら、泣かれちゃった・・・
そして、ママがなだめたら安心して、また笑顔になった^^;
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20年前は、シャガールのステンドグラス、撮影可能だったけど、現在は禁止になっている。
ネットから拝借した画像を2枚
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急いでホテルに戻り、チェックアウトして、歩いて3分の中央駅へ急ぐ
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中央駅で「エアポート行きのホームはどこですか?」
とサラリーマン風の若い男性に尋ねたら、なんとスマホを出して、時間まで調べて教えてくれた。感謝。
空港で、チェックインカウンターを尋ねた時も皆親切だった。
スイスはさすが観光立国、人々は皆とっても親切でした。
無事に飛行機に乗り、まずは香港までのフライト。
行きは、隣りの席が空席で、4人とも2人分席でゆったり来れたので、帰りも期待したのだが、残念ながら満席でした。
香港に朝07:05着、2時間待ちで09:05発のフライトでへ

飛行機から撮った香港の画像を、ニョキニョキタケノコみたい^^;
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14:25成田着 無事に戻って来ました!

長文旅行記にお付き合い下さった皆さんありがとうございました。

追記 

ご参考までに、旅行費用の内訳  1人分です。

飛行機チケット代(JTB手数料込)     73700円
スイスパス8日間(JTB手数料込)     49780円

ホテル代 6泊 (自分で手配)       92400円
登山鉄道、ロープウェイ           30910円     
食事代他                    10550円
                      合計257340円

飛行機代が格安だったおかげでだいぶ安くできました。
ツアーだと400000円くらいはかかるでしょう?

スイスは乗り物代が凄く高い。
ウングフラウヨッホの登山鉄道代だけでも25%の割引効いても10000円するんだから。
スイス国内の交通費だけで、約80000円もかかり、日本からの飛行機代よりも高い(笑)

食事代は最初の2泊のディナーは宿泊費に含まれていて豪華だったので、
あとは、スーパーで買って来たもので済ませた。
スイスは高いし、それにたいして美味しい料理も無いし、
美味しいチーズとハムは、毎朝、朝食時にたっぷり食べたし、
高いレストランは一度も利用しなかった。これが格安にできた一番の理由かな。

ホテルも今回も自分でネットから手配、全てグッド!
やっぱり、海外旅行はわさびツアーが最高です(*^-^*) ♪
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by wasabimz | 2016-08-07 17:55 | スイス

スイス ⑩ スネガからハイキング



18日(月)
午後は、スネガまで地下ケーブルカーで上がって、そこからツェルマットまで2時間のハイキング
ツェルマットから最も近い展望台スネガへは、地下を走るケーブルカー「スネガ・エクスプレス」でわずか3分気軽に美しい角度でのマッターホルンの眺望が楽しめます。すぐそばにある山上湖ライゼーや素朴な風情が残る集落フィンデルンをまわるハイキングルートは20年前にも歩いたお気に入りのコース。
                                (2枚の画像はネットから拝借)
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標高2288m 天上レストラン
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ゆっくりティータイムと行きたいところなんだけど、今日中にチューリッヒまで戻らねばならないので残念
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ここから観るマッターホルンの姿が一番美しいという人も多いとガイドブックに、
私は昨日観たリッフルゼーの逆さマッターホルンが一番好きだなあ~。
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ライゼーで湖水浴を楽しむ人たち。
日本だったら、こういう観光地で泳ぐことは禁止だろうな?とパパさん。
ここは、柵で囲われた部分は、遊園地化して 家族のために開放されている。

動画をどうぞ。


スキー場のリフトがベンチに変身
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駅から湖までのたったこれだけの段差でも、小さなリフトが用意されている。
だから、スイスのハイキングは、歳をとってもそれなりに楽しめる。
こういうところがスイスの凄いところ。
あと数年後に、もう一度スイスでハイキングしたいなあ・・・
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さあ! 村へ向かって歩きましょう!
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珍しい花
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フィンデルン集落に到着
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薪が綺麗に積まれているなあ~と近寄ってみたら、なんと壁紙でした^^;
中では、本物の薪を割る作業中
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動画をどうぞ


常にマッターホルンの雄姿を眺めながらハイキングは楽しい~♪
ここらでちょっとひと休み
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キノコのオブジェ
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ここにもキノコのオブジェ
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なんと、このキノコ、置いてあるのでは無く、一本の木から掘り出してある。
なかなか良いすわり心地です^^;
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森林地帯に入れば、村はもうすぐ・・・
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案内時間の倍の2時間かけて、村に下りて来ました。
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ホテルに到着
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ちょっとひと休みして、預けて置いたスーツケースを受け取り駅へ、
14:36の電車でベルン経由のICでチューリッヒへ向かいます。
お天気に恵まれ、終始マッターホルンと一緒、素晴らしいツェルマットの3日間でした。

チューリッヒにつづく
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by wasabimz | 2016-08-06 19:54 | スイス

スイス ⑨ マッターホルン・グレッシャー・パラダイス



7月18日(月)
今日も良いお天気
朝焼けのマーッターホルン
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今日は、ロープウェイを乗り継いで、ヨーロッパ最高地点の展望台3817mのマッターホルン・グッシャー・パラダイスへ。
ロープウェイ乗り場は村の南端、ホテルからフィスパ川沿いを歩いて15分
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マッターホルンに一番近い駅シュヴァルツゼー
マッターホルンはすぐそこ、登山者はここから登る。
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トロッケナー・シュテークで大きなロープウェイに乗り換える。
足元には、テオドール氷河が流れ、そしてその氷河の支流がロープウェイの真下を横切っている!
よくもまあ、こんな所にロープウェイを架けたものだ。
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富士山でいえば山頂の上の笠雲くらいの高さまで、村からわずか40分で来てしまったのだ。
展望台の標高は3883m、ユングフラウヨッホのスフィンクス・テラスより311m高い。
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アルプス最高峰のモン・ブラン4808mも見える。

外へ出てみた。スイスとイタリアを自由に行き来できるオールシーズンのスキー場です。
ここは観光客よりもスキーをする人が多い。
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動画です。


トロッケナー・シュテークでひと休み
セルフサービスの大きなレストランがあったが、お客は我々だけ。
この大きなレストランは、スキーシーズン用なのでしょう。
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この辺りは、どこもかしこも工事中
マッターホルンにクレーン車、ここが3000m近い場所とは信じられません。
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コンクリートの割れ目にこんな綺麗な花が咲いていた。
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ツェルマットの村が見えます。
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6人乗りに乗り換えて下ります
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リッフェルゼーで途中下車
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ロープウェイはここで90度回転して進みます。
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動画をどうぞ


下山しました。
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公園にはこんなユニークなベンチがありました。
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帰りは、村内バスを利用して村を縦断。
スネガへつづく
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by wasabimz | 2016-08-05 19:14 | スイス

スイス ⑧ ゴルナグラートからハイキング



7月17日(日)
マッターホルンの朝焼けが部屋から観られる幸せ~♪
20年前は雨で見れなかったが、今回は3日間とも晴天。
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今日は、マッターホルンを眺めながらハイキング。
登山鉄道に乗ってツェルマット1605m~3090mのゴルナグラートへ。
そこから3駅ハイキングで下りてくる。

動画をどうぞ。


あっという間の33分でゴルナグラート駅に到着。懐かしい~!
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ゴルナー氷河が目の前に迫ってくる。氷河の優雅な曲線が素晴らしい。
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スイスでおすすめナンバーワンの展望台
展望台の様子は動画でどうぞ。


来年の年賀状の写真を撮らねば^^;
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展望台でゆっくりしてから、さあ!マッターホルンに向かってGO!
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氷河を観ながら下ります。
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動画でどうぞ


足元の岩場の側には こんな可愛い花たちが沢山さいています。
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花の画像一つ一つもっと撮りたかったけど、皆に遅れるのであきらめる(涙)
それでも動画を撮ったり、写真を撮ったり、忙しい~。
私があまりに遅いので、3人はこんな景色の良いところで休憩中、
私は追いついて、ゆっくり休む暇無し^^;
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リッフルゼーへ下ります。
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ジャジャジャジャ-ン~~~!!
見事な逆さマッターホルンです!!
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これは2つ目の小さな池の方のマッターホルン
こちらも見事です。
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分かりやすい標識
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2つ目の駅リッフェルゼーに到着
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ここからハイキングコースで無く、マウンテンバイクのコースを選んでしまって大失敗。
次の駅リッフェルアルプに下るハイキング道は、あのホテルの側の道。
我々はトイレ、トイレと駅にまっしぐらだったので、駅の側のマウンテンバイク道を歩いてしまった。
20年前はここで終わり、あとは未知の世界なのに、地図も持たず、行き当たりばったりでなんとかなると・・・
迷いながら、景色の良いところでひと休み。
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明日歩こうと考えているスネガ方面が見える。なかなか良い景色、迷子も良かったかも?
道を間違えたことはなんとなく勘で分かったので、向こうから歩いて来た人たちに聞く。
やっぱり、逆の方へ来たようだ。戻らねば。
かなり長い道が続くので、妹は、この斜面を下に見える線路まで直滑降で下りようと言う。
道じゃないところを踏み分けて下る。片目の私としてはとても辛い(涙)
やっとのこらさでこの看板を見つけた時は、嬉しかったなあ~。
記念すべき看板です^^;
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楽しみにしていたリッフェルアルプのホテルでのティータイムは、
レストランは超満員、それにバンド演奏が超賑やか、
あきらめて、少し離れた木陰で持って来た水とパンを食べて終わり。
迷いに迷ってやっと来たけどがっかり、一気に疲れが出た。
来た道を駅まで戻り、電車に乗ってツェルマットへ下りました。

今日の夕飯も、昨日とほぼ同じ、ペヤング焼そばが加わりました。
お肉屋お兄さんとはすっかり顔なじみなりました^^;
外はまだこんなに明るいけど、疲れに疲れたのでひと休み
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こうしてツェルマットの2日目は暮れました。
 
つづく
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by wasabimz | 2016-08-05 17:18 | スイス

スイス ⑦ ツェルマット

Vispでローカル線に乗り換え、マッターフィスパ川の谷を進んでツェルマットへ。
左に右に席をその度に変えて、車内は空いています。
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動画をどうぞ。


14:00 ミューレンを12時に出て4回乗り換えて4時間、無事ツェルマットに到着
今回泊まるホテルは、3泊以上じゃないとお迎えには来てくれない。
ツェルマットは一般車は入れないので、電気自動車のタクシーもあるけれど値段がとても高い。
歩いて15分と書いてあったので、スーツケースを引きづりながら行くことに。
ホテルへの地図はしっかりコピーしてきた。

その前に、今晩の夕飯をゲットしなくては。まず、駅前のCOOPで、ビール、サラダ、スイカなどを調達。
このCOOP、暖かい食べ物が売ってない。生のソーセージや生肉ではね^^;
日本だとすぐ食べられるお弁当、その他何でも売っているので、つくづく便利だなあと実感した。
ツェルマットは観光地だから、レストランの共存のために無いのかも?
チューリッヒ駅前のCOOPにはローストチキンが置いてありましたから。
TV番組で観た通りのソーセージ屋さんを思い出し、メインストリートのバーンホフ通りを進む。
ありました! ソーセージ屋さん! お肉屋さんの出店でした。
ここでソーセージとチキンを調達、良かった!
ソーセージ4本チキン2本それぞれ6フラン。6×6=36 レストランの1人分にもなりません^^;

ガラガラ・・・石畳の道をスーツケースを引っ張って、やっとホテルへ着きました。
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部屋は、2階と3階、マッターホルンビューの部屋。
観てください、 この眺め!
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まずは、マッターホルンにカンパーイ!!
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早めの夕食。パンは、ソーセージとチキンにセットされてた。
スイスの料理は、別段美味しいものが無いので、これで十分です。
熱々のソーセージ美味しかったなあ~!
よく冷えたスイカも甘く、今まで食べた中で一番美味しいスイカでした。大当たり。

20年前は、勇んで街に出かけ、「日本語メニューあります」の看板の出ているレストランに入って、
危うくぼられそうになった経験が。その時の店主のいいわけ「コンピューター、ノット、ワーク」それも訂正して来たのを見たら、まだわずかに上乗せしてある。
仕方ないので、こちらの計算したのを「この金額です!」と言って置いて出た。
何度もクレームつけたけど、あの時は、この店は日本人には皆こういう風に上乗せしているな?
ここでなめられてたまるか! 今後の日本人のためだと頑張りました(笑)
その店の前には、今回も「日本語メニューあります」と看板が出ていた。
まだだましているのかな?

飲んで食べた後は、未だ陽が高いけど、ベッドで一眠り。
陽が沈むのは10時近くです。
一眠りして、高いびきのパパさんを置いて、妹たちと夕方の街を少し歩く。
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夕陽に照らされるマッターホルンの雄姿
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陽が沈んでもお月様が満月なので、一晩中マッターホルンが見えました。

つづく
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by wasabimz | 2016-08-02 19:33 | スイス